北斗の拳

1: 2016/07/07(木) 21:48:27 ID:MULTe6Eo
ラオウ「兄者のやり方では天は握れぬ!天の覇者はこのラオウただ一人!」

ラオウ「このままこの国を修羅の国とするならば、いずれこの国は俺が奪う!」

カイオウ「ほう、今から攻め入るか?」

ラオウ「いや。俺にはまだかの地で倒さねばならぬ敵が二人居る!その二人の敵を倒さねば天は握れぬ!」

ザッザッザッ…

カイオウ「流石はラオウ。あくまでラオウ流の生き方を貫くか…」

カイオウ「我が心に残った最後の想い…」スッ

カイオウ「さらばラオウ!」ドガッ!

ブシュウッ!

カイオウ「これで俺の中のラオウは死んだ!」

男「死んではおらぬ。ただ、見てみぬ振りをするものがまた一つ増えただけだ」

ゆるゆり

1: ◆2tw7Ji6IluEW 2016/07/07(木) 21:03:22.65 ID:G/0JTxoe0
ー1ー

~あかりの家~

櫻子「あー涼しい~」

あかり「櫻子ちゃん、麦茶とお菓子持ってきたよぉ」

櫻子「あかりちゃんありがとー!」

あかり「でも急にあかりの家にきてびっくりしたよぉ」

櫻子「いやー、あかりちゃんこと考えたらあかりちゃんに会いたくなっちゃって」

あかり「えへへ、あかりも嬉しいよぉ」

ラブライブ!

1 :名無しで叶える物語(かつお)@\(^o^)/ :2016/07/08(金) 18:25:27.95
ほのか「あれ、ことりちゃんなによんでるのー?」

海未「絵本ではないですか?」

ほのか「えほん?ふふん、こどもだねー。ほのかなんて、もうそつぎょうしたよ?」ニヤッ

海未「穂乃果はまともに字が読めないから、読むのをやめただけでしょう……」

ほのか「うるさーい!ほんとのこというなー!///」

ことり「ほのかちゃーうるさい!」

ほのか「うおっ!?」

海未「ことりが大声をあげるなんて珍しい……」

ガールズ&パンツァー

1: ◆45SR4r0flud5 2016/07/08(金) 00:39:30.36 ID:PSR6fN9IO
沙織「うぅ…澤ちゃん、許して……」

梓「許すも何もありませんよ」

沙織「うぅ…もうおうちに返してよぉ」

梓「先輩、それは無理ですよ……」

梓「わたしだって帰りたいんですから!」

沙織「うわぁあん、こんなどこかも分からないような山の中で迷子になるなんてぇ!」

※今回の澤ちゃんはまともです。多分、今のところは

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THE IDOLM@STER

2: ◆C2VTzcV58A 2016/07/08(金) 01:17:36.40 ID:FO1+5TDxO
ありす「………」 

ありす「うん、書けた……あとは、この短冊を」 

ありす「……どこに飾ろうかな」キョロキョロ 

ありす「笹の……上の方が空いてる?」 

ありす(上に飾ったほうが、願いが叶いやすいかも……) 

ありす「っ、んしょっ……」ピョンピョン 

ありす「もうちょっと、上……えいっ」ピョンピョン 

ありす「はあ、はあ……と、届かない」 

THE IDOLM@STER

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/06(水) 11:39:14.55 ID:1PAlBzEw0 

 最近「自分は何の為に生きているんだろう」と思うことがある。 
 周りの人にとっては至極どうでもいいことだと思う。こんなことを言った暁には「思春期だね」とか言われて片付けられるんだろう。 
 でも――実際私は思春期とかそういう時期に生きているのは事実だ。 
 青臭いと言われても、最近は専らこんなことばかりが脳裏をよぎる。 

 生きる意味なんて自分で決めるもの……それは分かっている。 
 でも、漫然と漂うそんな疑問を私は拭えないでいるんだ。 

 別に今の立ち位置に不満があるわけではない。むしろ充実している。 
 アイドルという幻影のような世界、そこに確かに立っている。 
 いや、ここまで連れてきてもらった。 

 私をここまで連れてきてくれた人――その人は「ここではない遠いどこかを見ているような……君はそんな目をしている」と言った。 
 そのどこかへ君を連れていけたら……。私よりも青臭い人はそう言って私をこの世界へ連れて来た。 

 ここではないどこか――そこへ到達できたのかは分からない。 
 その「どこか」へ到達できたとき、私は生きる意味を見出せるのかもしれない。 

艦隊これくしょん -艦これ-

2 : ◆tqsJezh7w. 2016/07/06(水) 22:21:14.56 ID:YlJkwBt+O 

 涼やかに 波音響く 夜の海 
   降る星明かり 揺らす航跡 

艦隊これくしょん -艦これ-

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 02:46:28.62 ID:NwPs6g6Uo 

初月「またお前か、大人だろう?」 

初月(最近、提督は強いストレスを感じるとこうして僕に甘えてくるようになった) 

初月(一応ケッコンカッコカリしている身としては、悪い気分ではないのだが……) 

提督「ママーーーーーー!! また議会の人たちがねーーーー!! 僕に意地悪をするんだよーーー!!」

初月(正直、大の男がこうして見た目少女の僕にママと甘えているのは何か空恐ろしいものを感じる) 

初月(他の鎮守府でも霞や雷、夕雲辺りにこうして甘える提督は多いらしいが……) 

初月(僕にまでこういったお鉢が回ってくるとは想像もしてなかった) 

提督「ママ~、あったかいよぉ……。すぅ……」 

初月「おや、泣き疲れて寝てしまったか。全く。仕方のない」 

初月(これが幼子ならばまだ分かるのだが、六尺近くあるがっしりとした彼にされるのは違和感しかないな) 

初月(でも普段は、僕から見る限りは凛々しく提督という仕事をこなしていると思うんだけど) 

初月「どうしてこんなことになってしまったんだろうな」 

初月(そういえば今回は議会って言ってたな。市議会の意見公聴会だかに一回同行したがあれはひどいものだったなぁ……) 

THE IDOLM@STER

1 :だりやすかれんだよ  ◆5F5enKB7wjS6 2016/07/07(木) 01:39:45.18 ID:pxKdUGibO 

―――事務所 

オハヨウカーラー オヤースーミーマーデー 

泰葉「…………」シャンシャン 

ちひろ「――泰葉ちゃん。そろそろ休憩したらどうです? ずっとやってますよね」 

泰葉「…………」シャンシャンシャン… 

ちひろ「や、泰葉ちゃーん?」 

泰葉「…………」シャラララ… 

ちひろ(……集中してる) 

ログ・ホライズン

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/06(水) 00:34:01.71 ID:wqMdn0q+0 
~シロエの部屋~ 

アカツキ「主君に朝の挨拶に来たはいいものの・・・」 

アカツキ「そういえば今日はギルドの会合があると言っていたのを思い出した・・・」 

アカツキ「それはさておきあの椅子にかけられているのは・・・」 

アカツキ「間違いなく主君のマントだ・・・」

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