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カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/26(木) 01:32:52.46 ID:pB+csejD0
未央「ちょいちょーい、しぶりんしぶりん。プロデューサーだって一応人間だよ?」

凛「…そうだっけ。1人でありえない量の仕事捌くしありえない数のアイドル担当してるから、つい忘れちゃうよ」

卯月「不発弾踏み抜いても生きてましたしね!」

未央「まぁそんなプロデューサーでも風邪ぐらいは引くって訳だよ。だから今日はお休みだってさ」

凛「ふーん…仕事は大丈夫なの?」

未央「昨日、「何か体がダルい…風邪っぽいから動けるうちに1週間分の仕事終わらせておこう」って前倒しでやっといたんだってさ」

凛「やっぱり常人じゃないよ超人だよ」

卯月「むしろ怪人かもしれません!」

未央「否定はしないけどさ」

凛「そっか、じゃあ今日のレッスンも休みなんだね」スタスタ

未央「ちょいちょーい!」

凛「何?どうしたの未央。通れないんだけど」

未央「通せんぼだからね!」

未央「何でサラリと帰ろうとしてるの。私達のレッスンは普通にあるよ!」

凛「え、何で?」

未央「むしろこっちが何でって聞きたいよ」

凛「レッスンあるの?じゃあお見舞いはどうするの」

未央「普通に終わった後で行こうよ!」

凛「え、お見舞いよりレッスンが優先なの?」

未央「しぶりん、私達アイドル。レッスン大事。オーケー?」

卯月「凛ちゃんポンコツです!」

ちひろ「あの怪人、私の仕事まで終わらせてったよ…」ズズーッ

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/21(土) 00:23:58.01 ID:O/DIaoCS0
千枝「おはようございますっ」

肇「あ、千枝ちゃん。うん、おはよう」

肇「…えっと、今のは私の事を呼んだの?」

千枝「何の事ですか?」

肇「さっきの、あの」

千枝「?」

肇「わっ、何て澄んだ瞳かわいい」

千枝「あの…千枝何か変な事言いましたか?」

千枝「嫌な気持にさせるような事を言っちゃったならごめんなさい…」シュン

肇「ううんっ、そんなことないよ。私の気のせいだったみたい」

千枝「そうですか?ならよかったです」

肇「千枝ちゃんはこれからお仕事?」

千枝「はい。今日はちょっと早く来すぎちゃって、プロデューサーさんが事務所で待ってなさいって」

肇「そうなんだ」

千枝「はいっ」

千枝「10位さんもこれからお仕事ですか?」

肇「えっ」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/14(土) 00:46:38.45 ID:77FAAgJD0
色々アレなモバP(以降P表記)「第5回シンデレラガール総選挙5位おめでとう!」

芳乃「でしてー」ポーンッ

P「いやぁ凄いぞ芳乃!部門別なら1位だしな!もう芳乃の時代と言っても過言じゃないぐらいだ。明日から年号が「芳乃」になってもいいぐらいだ!」

芳乃「過言すぎますー」ポーンッ

P「これでヨシノリウムが足りないPにも芳乃の声が届くようになるんだぞ!」

芳乃「一体何のお話でしょうー」ポーンッ

P「いやー本当に嬉しい。ドライブのVシネの第二弾が発表された事より嬉しいぞ!」

芳乃「そこまで喜んでいただけるのならー、わたくしも喜ばしきかなー」ポーンッ

P「なんだろうなぁ、この気持ち…うん、胸がいっぱいになるって、こういう事を言うんだろうなぁ…」グスッ

芳乃「泣かないでくださいー、そなたの涙は見たくないのでー。笑顔でいてほしいのでー」ポーンッ

P「グスッ…ゴメンよ五代さん」

芳乃「依田さんちの芳乃ですー」ポーンッ

乃々「あ、あの…ここに4位もいるんですけど…」

P「おぉ森久保ぉ!お前も凄いじゃないか偉いぞ森久保ぉ!」ガシッ

乃々「ひぃぃっ!」

P「ほーらお前も胴上げだぁーっ!第4位おめでとう森久保ぉぉぉぉ!!」

乃々「ひぃぃぃっ!ど、胴上げって人をボールみたいに放り投げる事じゃない筈ですけど!」ポーンッ

芳乃「意外に力持ちなのでしてー」ポーンッ

乃々「お、女の子とは言え人2人をまるでお手玉のようになんですけど!?」ポーンッ

P「いやぁ嬉しい、本当に嬉しいぞ…おっちゃん感激しすぎてそろそろ手が疲れてきたわ」

乃々「だったら無理せず下ろして欲しいんですけどぉぉぉ!」ポーンッ

芳乃「ほー」ポーンッ

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/05(木) 21:54:18.37 ID:mJO2p79D0
ちひろ「何やってるんですか」

モバP(以降P表記なんですけど)「だから今言った通りですよ」

P「ご覧ください。これが時子が小さくなるビームライフルです」ジャキッ

ちひろ「RX-78仕様ですね」

P「どうでもいいですけどRXって聞くと太陽の子の方を連想します」

ちひろ「ごめんなさい。あまりキツい事を言いたくないんですけど本当にどうでもいいです」

P「まあ、そういう訳で作ってみました」

ちひろ「どういう訳だよ」

ちひろ「それにこういうヘンテコ発明ネタは晶葉ちゃんの分野じゃないですか?」

P「晶葉は今メカアッキーとメカヒョウ君とメカヘレンの制作に忙しいので晶葉ラボにあったガラクタから適当に作ってみました」

ちひろ「時々思ってましたけどプロデューサーさんって絶対失業しても別の職種で生きていけますよね」

P「お、そろそろ時子が来る頃ですね。ではちひろさん、346プロの科学力をとくとご覧あれ」ジャキッ

ちひろ「今のうちに訊いてきますけど、大丈夫なんですよね、それ」

P「多分大丈夫だと思いますよ。何となく、根拠は無いですけど」

ちひろ「大丈夫という言葉からここまで説得力が希薄になるものなんですね」

ガチャッ

時子「ちょっと、豚の分際で飼い主を偉そうに呼び出すなんてどういう了見なのかしら」

ちひろ「わっ、早速来ちゃいました」

P「おう、おはよう時子喰らえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ビーーッ

時子「はぁ?何よそのオモチャはあにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ」ビリビリビリビリ

ちひろ(あれ、何だろ…こういう光景何か既視感が…)

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/28(木) 00:36:33.35 ID:hx/hvCSN0
鳥取のお父さんお母さん。こちらは最近ようやく暖かくなってきましたがそちらはまだ寒い日が続くでしょうか。

私は今も346プロでアイドルとして活動を続けています。今の事務所はまだ倒産していません。新記録です。

謎の大火事も事務所一帯だけに生じる超局地的地震も無く、至って平穏な日々を過ごせています。

ですので何も心配しないでください。私は毎日元気でやっています。

事務所の皆さんもとても良い人たちばかりです。この前お母さんが「皆さんと食べてね」と送ってくれた梨も、みんな大喜びしてくれました。くれぐれもよろしくとの事です。

夏休みにはまた長いオフが貰えそうなので久しぶりに戻りますね。

ほたる「すいません…お待たせしました」

モバP(以降P表記でしてー)「いんや全然。手紙出してきたのか?」

ほたる「はい、メールや電話でもいいかな、って思ったんですけど…この前のライブの写真も送りたかったので」

P「昨今の若者はすぐメール、ラインとお手軽な手段に走るのにほたるは偉いなぁ」

ほたる「そ、そんな事ないです…」

P「さてと、それじゃあ行くか。」

ほたる「は、はい…」

ほたる「えっと…あの、プロデューサー…」

P「うん?」

ほたる「色々とご迷惑をお掛けしてしまいますが、今日は1日よろしくお願いします…!」

P「何を大袈裟な。ただ2人で出掛けるだけじゃないか」

ほたる「そ、それはそうですけど…私のせいで一体どんな事が起きるかと思うと…」

P「ほたるは心配性だなあ。何も起きやしないって」

ほたる「だ、だといいんですけど…」ブツッ

ほたる「…」

P「どうした?」

ほたる「…ブーツの紐が切れました」

P「まさかキン肉マンの身になにかが…」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/23(土) 01:26:58.81 ID:lu/l5la70
芳乃「…むにゃぁ…」

芳乃「……むぅー…?」

芳乃「…」テシテシ

芳乃「…いないのでしてー…」

芳乃「そにゃたぁ…」テチテチ

キャラの強いモバP(以降P表記)「おや、おはよう芳乃。珍しいなアラームの前に目が覚めるなんて」

芳乃「隣にー、気配が無いのれしふえー」クシクシ

P「いや目ぇ覚めてねぇわこれ。はいはい目を擦らない。顔洗ってきなさい」

芳乃「ほー…」クシクシ

P「手で擦ってるだけやん。動物じゃないんだから洗面所いってきなさい」

芳乃「ほあー…」トテトテ

P「すぐ朝飯できるからなー」

芳乃「ふわあー」パシャパシャ

P「寝ぼけすぎてこずえみたいになっとるがな」

P「あとパジャマのズボンどこやったの芳乃さん」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/17(日) 01:25:19.87 ID:kYCIsxjw0
モバP(以降P表記でごぜーますよ)「ギャフン」

幸子「」

P「…」カタカタカタカタカタカタカタ

幸子「」

P「…」カタカタカタカタカタカタカタカタ

幸子「」

P「…あっ」カタカタカタッターン

P「幸子、次のライブお前人間大砲で登場する事になったからな」

幸子「ぎゃふんっ!?」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/12(火) 02:06:17.07 ID:pT1Xot350
未央「はい。というわけで早速開始しましょー第14回346プロ所属アイドル親睦たこ焼きパーティー!」

卯月「わーい」ドンドンパフパフ

凛「テンション高いね未央」

まゆ「今まで17回もやっていたんですねぇ」

凛「その辺突っ込まないで」

卯月「暇を持て余したアイドルは仕事が少ない現実から時々逃避しないとやってられないんです!」エヘッ

みく「うぉーい、爆弾発言通り越して発言がすでに爆発してるにゃ」

未央「今回初参加のみくにゃんまゆちゃん早速のツッコミどうもありがとう」

未央「初参加コンビの動向に注目ですな、解説のしまむーさんや」

卯月「特にみくちゃんは関西出身ですからね。きっとそんじょそこいらのたこ焼きでは海原雄山ばりに酷評してくると思います!」

みく「するかぁ。関西ってだけで趣味趣向まで一括りにすんにゃあ」

まゆ「えっ?関西の方って毎日3食たこ焼きじゃないんですかぁ?」

みく「おーい司会者ー!ツッコミが足りないにゃ!せめて凛チャン手伝って!」

凛「えっ、ゴメン聞いてなかった。ジョジョ第4部のOPが何だって?」

みく「本当に何も聞いて無かった!」

未央「さぁて、程よく盛り上がってきたところで早速ゲーム開始だぁ!ロシアンたこ焼き、カモンッ!」パチンッ

まゆ「えっ?」

みく「ちょっ!ロシアンとかゲームとか聞いて無いにゃ!親睦会じゃないの!?」

卯月「ぶっちゃけそんなの口実です!」

凛「ゴメン騙して。でも生贄が増えると私も楽になるからさ」

まゆ「凛ちゃん!?」

まゆ「嫌にゃあ帰るにゃあっ!」

注・色々酷いよ

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/04(月) 01:39:32.54 ID:c2QaJTBb0
モバP(以降P表記)「…は?」

晴「だから、家出してきた」

P「何があったんだよ」

晴「…」

P(言いたくない、って顔だな)

P「はぁ…、とりあえず中に入りな。ずぶ濡れじゃないかよ」

晴「イキナリ降ってきたんだから仕方ないだろ」

P「ちょっと待ってろ、タオル持ってくる」

晴「おぅ…」

晴「…」

晴「…」グスッ

P「お待たせ。とりあえずコレで体拭きな。今風呂沸かしてるから」

晴「サンキュ…」グシグシ

P「あーあ、靴もグチョグチョだな…とりあえず風呂沸くまでリビングにいな。炬燵もあるしエアコンつけたから」

晴「わかった…」

P「さてと…とりあえず濡れた靴には新聞紙を詰め込んで…っと」

P「あの晴が人前でベソかくなんてな…何があったんだか」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/26(土) 01:13:36.90 ID:U3M0H5Lj0
ちょっとアレなP(以降P表記)「人を呼びつけていきなり何を世迷言を」

晶葉「まぁまぁそう邪険にするな。折角作ったのだしな」

P「何でそんなもん作ったんだか」

P「んでアイドルに変身出来るってどういう事だ?不思議なカードであっという間にフリフリ衣装にメイクアップって感じか?」

晶葉「いや、そういったカードキャプター的なものではないな」

晶葉「ものは試しだ。実際使ってみるといい。ほら」スッ

P「…これは?」

晶葉「カードを収納するホルダーと、カードを装填するバックルだ」

P「なぁ、これってもしかしなくてもまんまディ」

晶葉「さぁ助手よ!そのバックルを腰に当ててカードを入れるんだっ!」

P「なぁ、だからこれってそのまんまディケ」

晶葉「ほらほら、コレをこうしてだな!」グイッ シュルルルッ

P「グェッ。あっという間にベルトになった…しかもちょっとキツい」

晶葉「うん?おかしいな…助手のウエストに合わせてある筈なんだが…」

晶葉「太ったか?」

P「ほっとけ!この歳にもなると体系維持も大変なんだぞ!?」

晶葉「まぁ些細な事はどうでもいい。バックルの左右を引っ張って90度スライドさせてみろ」

P「いやだからこれってディケイ」ガシャンッ

晶葉「そしてそこにカードを入れてカメンライドもといアイドルライドだ!」シュインッ ガシャンッ

P「とうとう言っちゃったよ!」

アイドルライド

P「うあー!また安直なあきえもん発明ネタかよぉー!」パァァァァァ

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