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カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

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ベジータ「ほう…学園生活部か」

ドラゴンボール

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:33:48.01 ID:JbnBVq360
※ほのぼのです。

悟空「よう!元気か?」

チライ「げっ…サイヤ人……何しにきやがった」

悟空「ブロリー借りていいか?」

レモ「質問に答えろよ…」

悟空「いやぁ~…前にブロリーに教えたいことがあるっていったろ?ちょうどいい機会だし、ブロリーに「学校」っちゅーもんを教えてやろうともってよ」

ブロリー「……がっこう?」

レモ「学校か、そりゃあいいや」

ブロリー「「がっこう」って、なんだ?」

チライ「んー、なんて言ったらいいかなー。学校って言うのはね、いろいろな人が集まって、いろいろなことを教えてもらえる場所だよ」

ブロリー「色々なこと…?」

レモ「曖昧だな…」

チライ「うるせーな!大体あってんだろ!」

悟空「おう、そうだ!友達もいっぱいできるかもしんねえぞ!」

ブロリー「友達……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1546691627




3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:36:27.32 ID:JbnBVq360
レモ「でも、大丈夫なのか?安定してきたとはいえ……もしかしたらまた暴れだすかもしれないぞ」

悟空「まあ、大丈夫だろ。そん時は、オラがなんとかすっからよ」

チライ「ブロリー相手に2人がかりでボコボコにされていたくせに…説得力ないねえ」

悟空「まあそういうなって。んじゃ、ちょっくらブロリー借りてくぞ!」

レモ「ああ、わかった」

チライ「ほら、いっといで、ブロリー」

ブロリー「……わかった。いってくる」

悟空「2、3日で戻ると思うからよ!んじゃな!」ピシュン

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:44:10.07 ID:JbnBVq360
ベジータ「チッ…本当に連れてきやがった……」

悟空「なんだよベジータ、こええんか?」

ベジータ「何ィ!?ふざけたことを抜かすな!次ふざけたことを抜かしたらただじゃすまさんぞ!」

悟空「わ、わりぃ…そんな怒んなって…んじゃあ、オラちょっとチチに呼ばれてっからよ。あとは頼んだ」

ベジータ「何!?俺1人か!?」

悟空「わりぃって…!後で瞬間移動でそっち行くからよ!」ピシュン

ベジータ「クソッタレがーーー!!!!!」

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:47:26.00 ID:JbnBVq360
ベジータ「フン!ようやくついたぜ。それにしても校庭に人が多いな。どうやら体育の授業をしているようだな」

ベジータ「ようし、とりあえず転校手続きに職員室とやらに向かうとするか」

ベジータ「…チッ!職員室の場所がわからないな。下にいる下等生物共に道を聞くとするか。ついてきやがれ、ブロリー!」バシュウ

ベジータ「おい、下等生物!職員室の場所を教えやがれ!!」スタッ

モブゾンビ「あー……」

ベジータ「ほう…この誇り高きサイヤ人の王子であるベジータ様に向かってよくそんな態度がとれるな」シュイシュイシュイ

ベジータは気を込めた。

13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:49:27.90 ID:JbnBVq360
ゾンビ「あーあー…」ガブガブ

ブロリー「ははは…やめろ、くすぐったい」

ベジータ「ん?どうやらブロリーの野郎に友達ができたようだな。おい、ブロリー、そいつに職員室の場所を聞きやがれ」

ブロリー「わかった……職員室の場所を教えてくれ」

ゾンビー「あーーー」ガブガブ

ブロリー「だめだ…何言ってるかわからない」

ベジータ「チッ。仕方がない。自分で探すか…」

ブロリー「こいつ、連れて行っていいか?」

ベジータ「ふん。勝手にしやがれ!」

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:53:12.06 ID:JbnBVq360
~校舎内では~

ゆき「あれ?男の人の話し声がしない?」

くるみ「……そんなわけ」

「クソッタレーーー!邪魔な机の山だー!!」

くるみ「…あった!」

みーくん「まさか…救助隊!?」

りーさん「声が大きい…急いで合流しないとあいつらが声にひかれて…!」

22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:56:02.68 ID:JbnBVq360
ベジータ「職員室ってのは大体1階にあるもんだと相場が決まっているんだ」

ゾンビ「ウォーー…」ガブガブ

ブロリー「ベジータのこと、気に入ったみたいだ」

ゾンビ「ウオオッ」ガブガブ

ベジータ「チッ…顔をなめやがって……犬みたいなガキだ…いいだろう。そんなにこのベジータ様のことが気に入ったのなら特別にツーショットをとってやる」パシャッ

ベジータはゾンビとツーショット写真をとった。

ベジータ「貴様、写真を送ってやるからLINEを教えやがれ」

ゾンビ「ウォー…」ガブガブ

ベジータ「チッ…やり方がわからんのか。俺によこしやがれ」

ベジータはゾンビの携帯を奪ってLINEを友達登録し、画像を送信した。

くるみ「おーい!」

ベジータ「ん?」

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 21:58:45.20 ID:JbnBVq360
りーさん「よかった、人…ですよね?」

ベジータ「ほう。言葉のわかる奴もいるようだな」

くるみ「よかった…あの、救助に来てくれたんですか!?」

ベジータ「救助だと?そんなわけがあるか!」

みーくん「え?あの…救助に来てくれたんじゃ…」

ベジータ「違う。俺はこの学校に通うことになったブロリーの保護者だ」

ゆき「わあ。転校生?」

ブロリー「ブロリー……です」

くるみ「……ふざけているんですか?救助隊の方ですよね?」

ベジータ「貴様…耳がついているのか?」

りーさん(ああ…救助じゃなかったんだ……けど、この人たち強そうだし…)

27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:01:06.85 ID:JbnBVq360
その時、ブロリーの影に隠れていたゾンビが姿をあらわした!!

ゾンビ「アァァー…」

りーさん「ひっ…!?」

くるみ「危ないッ!!」

くるみはそのゾンビの頭部をシャベルで殴り飛ばした!!!

ゾンビ「ウガッ!」

ベジータ「なっ!?」

くるみがゾンビにとどめを刺すべく、シャベルを振りかぶる!!!!!

ブロリー「ダメだっ!!!!!」

くるみ「こいつ!!」ドスッ

くるみはゾンビの首にシャベルを突き立てて頭部を胴体から切り離した!

くるみ「危なかったですね。もうだいじょ――」

その時、閃光が走り校舎の上半分が消し飛んだ!!!!!

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:02:38.94 ID:JbnBVq360
ブロリー「うぐるるるるるるるるるるるるああああああああああああああああああああああ!!!」

友人を奪われたブロリーは激怒し、超サイヤ人になった。

ブロリーのすさまじい気に空が割れ、大地が激しく震える。

超ブロリー「ぐるるるるるゥぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!」

くるみ「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」ザリザリザリザリザリザリ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ブロリーはくるみの頭部を掴み、地面に押し付けながら引きずりまわした!!

超ブロリー「ううぅぅぅぅるぁあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」ブオォン!!!!

壁を破壊してくるみが運動場に投げ出される!!

くるみ「あ……ううっ……痛い、痛い……私、どうなっているの………痛いよう…パパァ…」

皮膚が削れ落ち、顔の筋肉がむき出しになっているくるみに、ゾンビが迫る!!

ゾンビ「ウオオオオッ」

くるみ「いやっ…やめっ…ぎあっ…ぎゃあああああああああああああああああ!!!!」ブチブチグチュチュッ!!!!

超ブロリー「ぐうううううううううううぅぅぅぅぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」ドシュウウウウッ!!!!!

ブロリーの口から強力な気弾が放たれる!!!!!

くるみ「ぐううううううあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」シュボッ…

くるみはDNAすら残さず消滅した。

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:05:29.41 ID:JbnBVq360
みーくん「え…?」

一瞬のことで何が起こっているかわからないみーくん!!そこに超サイヤ人ゴッドになったベジータが迫る。

超赤ベジータ「この俺の誇り高きLINE友達を殺すとは……貴様ら一族根絶やしにしてやるぜ!生きて帰れると思うなよーーーー!!」バキッ

ベジータの蹴りでみーくんはマッハ100で廊下の端まで吹き飛ばされた。

みーくん「いっ…ああ……」ピクピク

みーくんの内臓はすべて破裂していた。

超赤ベジータ「くっくっくっ…くたばりやがれ」

りーさん「いやあああああああああ!!!」ドスッ!!!!!!

その時、りーさんがベジータの背後から包丁を突き立てた!!!!!

超赤ベジータ「くっくっくっ…少しくすぐったかったかな?」

包丁はベジータの強靭な皮膚を傷つけることすらできなかった!

超赤ベジータ「楽に死ねると思うなよ!!はああああああああああああああああああ!!」ドカドカドカドカドカドカ!!!

ベジータのラッシュがりーさんを襲う!!

りーさん「ぎいぃぃえええええええええええええ!!!!」バキバキバキバキ!!

りーさんの骨が少しずつ粉々になっていく。

超ブロリー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉああああああ!!!!」ドゥゴォォッ!

そこにブロリーが乱入し、ベジータを押しのけてりーさんの頭部を鷲掴みにした!

超赤ベジータ「何ィッ!?」

34: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:07:25.71 ID:JbnBVq360
りーさん「痛い…ぎぎぎっ……!?ぎゃああああああああああ!!!!」

ブロリーの凄まじい握力で握られたりーさんの頭部は水風船のように変形した。

りーさん「ぴぎゃぁっ」ぷちゅっ

りーさんは頭部を握りつぶされて絶命した。

超ブロリー「うううるあああああああああああああ!!!!」ギロッ

みーくん「いやだ…許してください……殺さないで!なんでも、なんでもしますからああああ!!」

超青ベジータ「チッ…ブロリーの奴め…こいつは遊んでいる場合じゃないな!はぁっ!」シュイイイイ

ベジータは超サイヤ人ブルーになった。

36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:10:14.01 ID:JbnBVq360
みーくん「いやあああっ!」

超ブロリー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!」ドゴッバゴォッ

ブロリーの丸太のような腕がみーくんに何度も振り下ろされる。

みーくん「あっ…ああ……パパ……ママ……け…い……」

肉団子のようになったみーくんがかすかな声でつぶやく。

超青ベジータ「そいつは俺の獲物だーーっ!!ギャリック砲!!!」ギャウッ!!

超ブロリー「うおおおおおおおおっ!!」

ベジータのギャリック砲を、ブロリーはみーくんを盾にして防いだ。

みーくんはDNAすら残さず消滅した。

39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:14:47.28 ID:JbnBVq360
ゆき「ハァッ!ハァッ……!」

めぐねえ『こっちよ!』

ゆき「めぐねえ…!」

超青ベジータ「貴様は地獄に返りやがれ!!!」バキャッ

めぐねえは首がとれた。

めぐねえ『こっち…あれ?私のからだ……』

魂だけの状態で死んだめぐねえは世界から消滅した。

ゆき「あああああ………」

めぐねえの2度目の死によって爆発した怒りが、ゆきの狂気を爆発させる!

ゆき「うおおおおおおおおおッッ!!」ボン!!!

ゆきの筋肉が爆発的に膨れ上がる!

超青ベジータ「なにぃ!?」

ゆき「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっ!!」ボボボッ!!ボンッ!!

ゆきの身長が2倍に近くになる!!

ゆき「カカロットオオオオオオオーーーーー!!!」

ゆきの瞳から黒目が消える!!

ゆきは伝説の超学校ぐらし人になった。

41: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:16:58.73 ID:JbnBVq360
伝説ゆき「カカロットォォォォォーーーーーーーーーーー!!!!!!!」ゴオゥッ!!

超青ベジータ「うおおおおおおおおお!?」バゴォッ

ベジータは殴り飛ばされ岩に叩きつけられた!

超青ベジータ「ば、化け物め…もうだめだ…おしまいだぁ……」

伝説ゆき「私が化け物?違う、私は悪魔だ!」ギュイン!ギュイン!ギュイン!

ゆきがすさまじい量の気を集める!!

伝説ゆき「死ねィ!」カッ!ゴゴゴゴゴ!!!

超青ベジータ「なんて言うと思ったか!死ぬのは貴様の方だ!!ギャリック砲!!」ギャウルルルッ!!

伝説ゆき「ぎいいいいいいいいいいいええええええええええええええええええええ!!!!!!」シュボッ

ゆきは太陽まで吹き飛ばされて死んだ。

42: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 22:19:54.96 ID:JbnBVq360
ベジータ「ふう。下等生物があんな変身を持っているとはな…驚いたぜ…よし、帰るとするか」

ブルマ「ちょっとベジーターーー!!」

ベジータ「なっ、ぶ、ブルマ!?」

ブルマ「ちょっとあんた~!何てことしてくれてんのよ~!見てよこれ!」

ベジータはブルマのスマホを見た。

そこには、崩壊寸前のナメック星のようになった西の都が。

ブルマ「ブロリーがこっちで暴れて大変なことになってるのよ!バツとして、あんたに西の都の修繕費を払ってもらうからね~!」

ベジータ「クソッタレーーーーーーーーーーーーーー!!もう学校なんてこりごりだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

界王「おっちょこちょいなベジータは2兆ゼニーの借金を背負うことに。はたして、どうなるのであろうか~?めでたしめでたし」

-Happy end-



元スレ
タイトル:ベジータ「ほう…学園生活部か」
URL:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546691627/
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