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少女「超楽しいのに、超死にたくなるの。あたし変かな?」俺「君に必要なのは」

その他

1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:03:01 ID:K7h
生きていくのが辛い。

そんな彼女と出会ったのは、俺がまだ10歳の頃だった。

同級生のななこちゃんは美人で勉強もできて陸上の100メートルでも県大会で優勝するほどの完璧なタイプ。

はある放課後、自分のランドセルに>>5が入っていることに気がついて、興奮を抑えきれなくなってしまった。




3: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:03:58 ID:K7h
×僕
〇俺
5: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:04:28 ID:tuw
幼女の死体
7: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:06:47 ID:K7h
俺が家に帰ろうとして教室でランドセルを開くと、3歳ぐらいの女の子が折りたたまれて入っていた。

俺「ひぇぇぇぇぇ!!!」

思わず大きな声を上げてしまい、クラスのみんなにじろじろ見られる。

俺は努めて冷静なふりをしながら、「>>10」と言ってクラスのみんなを和ませた。

10: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:08:39 ID:WnW
弟がイタズラでランドセルにおもちゃを入れていた
11: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:10:18 ID:K7h
俺「弟がイタズラでランドセルにおもちゃを入れていた」

クラスのみんなは俺のランドセルに入っているであろうおもちゃを想像して笑ってくれる。

ななこ「・・・」

ななこが奇妙なものを見るような目つきでこっちを見ていたが、俺はそそくさと>>15へ向かうことにした。

ランドセルの中身をどうにかしなければならないからだ。

15: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:12:45 ID:zWS
核シェルター
16: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:15:21 ID:K7h
俺「最寄りの核シェルターはどこ?」

Siriに検索を頼んで、連れて行ってもらう。

Siri「そんなこと わたしに きかないでください」

冷たい答えが帰ってきて、俺は兄ちゃんの友達のお父さんが庭に作った核シェルターにランドセルの中身を持っていくことにした。

俺「核シェルターまで何で行こうかな~」

俺は当時まだ小学生だったので>>20で行くことにした。

その様子をじっと見つめていたななこちゃんの存在にはまったく気がつかないまま。

20: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:18:59 ID:Bdw
徒歩
23: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:22:09 ID:iBt
26: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:23:02 ID:K7h
俺はてくてく歩いて核シェルターを目指す。

背中のランドセルには、幼女の死体が入っている。

道行く人の視線が、俺をにらんでいるような気がして、自然と早足になってしまう。

その時、突然目の前からきた警察官のお兄さんが話しかけてきた。

警官「こんにちは。このへんの小学校じゃないよね?ちょっと交番まできてもらえるかな?」

やばい・・・俺は逃げようとしたが、おとなしく交番までついていった。

お兄さんがクーラーの効いた部屋のドアを開けると、中では2人の警察官が>>30しているところだった。

30: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:24:02 ID:HC3
せっくす
34: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:28:02 ID:K7h
髭熊警察官「ん・・・っ!!あっ!!」

スリム警察官「はぁっはぁっ!!」

二人の警察官は制服を着たまま、畳の上で1つになっていた。

もちろん、俺は保健体育でセックスのことは習ったけど、男同士でこんなことをするなんて想像を超えていた。

お兄さんは部屋の中に入ると、俺に帰るように言って、扉を閉め、中からカギをかけた。

俺が混乱しながら交番を出ると、ななこちゃんがいた。

ななこ「俺くん、なにしてるの?」

俺はとっさに嘘をついた。

俺「ただの>>40の途中だよ。ななこちゃんこそ、こんなところでなにしてるの?」

40: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:30:23 ID:URs
筋トレ
42: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:33:10 ID:K7h
俺「ただの筋トレの途中だよ?ななこちゃんこそ何してるの?」

ななこ「そう。ずいぶんと重そうな荷物を持ってるのね」

ななこちゃんはそう言って俺のランドセルの方をじっと見た。

暑いせいもあるけど、汗がじわりとにじみ出る。

俺「兄ちゃんの友達の家に届け物があってね」

ななこちゃんはふとランドセルから>>45を取り出すと、ひとつを口にくわえ、もうひとつを僕の口に入れた。

45: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:34:13 ID:HC3
幼女の腕
50: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:37:28 ID:K7h
俺「ななこちゃん・・・?」

ななこちゃんは自分のランドセルから小さな子どもの腕らしきものを取り出し、口にくわえた。

自分は左手、そして僕の口に右手を入れた。

「・・・」

俺たちはしばらく目を合わせてその場に立ち尽くしていた。

くちからは興奮と混乱で唾液がとめどなく流れてくる。

奥の部屋からは、警察官たちが盛り合う声が聞こえてくる。

俺は次の瞬間、とてもいいアイデアを思いついた。

俺はななこちゃんの左手を自分の右手でしっかりと握り締め、>>55に向かって全力疾走していた。

55: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:40:32 ID:XGu
核シェルター
57: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:46:09 ID:K7h
全力疾走といっても、途中からななこちゃんにひっぱられるようにして俺は走った。

二人とも、口には腕があり、息をするのも大変だったが、二人とも無言で核シェルターまで走り続けた。

セミの鳴き声、ぎらつく太陽、コンクリートがやけるような匂い。

核シェルターに着く頃には、俺はへとへとで歩けなくなっていた。

ななこちゃんが腕を俺のくちから奪うようにして取り、そして自分のランドセルに入れた。

今までに起きたことがわけがわからなすぎて、俺はココロとカラダを鎮めるので精一杯だ。

ななこ「入るわよ」

ななこちゃんは僕が行くはずの場所を知っていたみたいだ。

どうしてだろうとぼんやりと考えている間に、ななこちゃんは各シェルターのキイを入力し、ドアがガシャンと開く音がする。

F-87と表示されたその核シェルターの中で俺が見たものは、想像を絶するものだった。

俺「これは・・・まさか>>60!?」

60: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:49:21 ID:scP
死体の山
61: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:53:39 ID:K7h
そこにはたくさんの人間の亡骸が山のように積まれていた。

ななこ「あなたの思考を操作したわ。ごめんなさい」

俺「どういうこと?」

ななこ「ランドセルの中身を見たとき、どうしてここへ来ようと思ったの?」

俺「思いつきで・・・」

ななこ「あたしが君の思考を操作したの」

俺「えっ?!」

ななこ「このあと、君はもうすぐ『>>65!!』って気分になるわ」

ななこちゃんは俺の思考をコントロールできると言った。

俺「この人たち、全部君が?」

ななこ「あたしが運ばせた。あたしは手を汚したくないの」

62: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:53:58 ID:iBt
65: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:54:34 ID:qFN
金玉
68: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)13:59:04 ID:K7h
俺は次の瞬間、自分でも驚く程「金玉!!」という気分になっていた。

ななこ「どう?思考をコントロールされる気分は」

ななこちゃんは俺の方に近寄ってくる。

俺「あぁ・・・なんか・・・金玉・・・」

ななこちゃんが俺を壁まで追い詰めて、そして目を真っ直ぐに見てくる。

とその時だった。

「~♪」

俺のスマートフォンが着信を知らせる音を響かせ、バイブが鳴る。

ななこちゃんは一瞬ひるんだが、その瞬間、俺の頭の中からは「金玉」という気分は消え失せていた。

俺は一瞬の隙を利用して、核シェルターのドアを開けようとしたが、開かない。

ななこ「中からは開かないわ」

俺は次の瞬間、「そうだ、>>70しよう」という考えに自分を支配されていた。

70: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:00:21 ID:WnW
カニバリズム
73: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:06:30 ID:K7h
俺「喰いたい・・・」

山のように積まれたごちそう。

俺は一心不乱にそのご馳走の山にむしゃぶりつき、血と肉を口の中に押し込んだ。

ななこ「どう?人間の味は」

俺「はぁ・・・!はぁ・・・!すごく・・・おいしいです・・・!」

途中で気がついたが、その死体は全て頭部がなく、どんな人間だったのかは分からなかった。

ななこ「ようこそ、あたしのおうちへ」

ななこちゃんはとてもうれしそうな顔で僕のランドセルを開け、そして幼女の死体を取り出した。

ななこ「またかわいいペットがきたわ」

俺はななこちゃんが幼女の頭部と会話する一部始終を見ていた。

服は血まみれで、肌寒く薄暗い核シェルターには生臭い匂いが充満している。

相変わらず電話は鳴り響いている。

そして次の瞬間、核シェルターのドアが外側から開けられ、>>75が入ってきたので俺は一瞬で正気にかえった。

75: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:09:22 ID:qFN
ロボット
76: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:15:39 ID:K7h
核シェルターに入ってきたのはロボットだった。

ロボット「・・・ーーー・・ーーーー・・ー」

ロボットはモールス信号のような単音をつなぎ合わせた信号を発している。

俺は血まみれになった口をTシャツで拭うと、ロボットがななこちゃんに何かを伝えるのを凝視する。

ななこ「・・ーーー・ー・ーー・・・」

ななこちゃんは同じようにロボットのような音声を発して会話をする。

俺「ななこちゃん?」

するとななこちゃんは突然大きな声で泣き出した。

俺はびっくりして、ななこちゃんのそばに行き、背中をさする。

ななこ「あたしおかしいの。狂ってるの。超楽しいのに、超死にたくなるの。あたしって変かな?」

俺は彼女が抱えているたくさんのものを想ってこう言った。

俺「君に必要なのは・・・」

次の瞬間、ロボットがとつぜん甲高いサイレンを鳴らし始めた。

俺「??」

しかしそれは聞き間違いだった。本物の警察が来たのだ。

俺はななこちゃんの手をにぎりしめ、シェルターから飛び出す。

間に合わないかもしれない。でも、俺は全力疾走していた。

泣きじゃくるななこちゃんと、血まみれの右手と、幼女の死体と。

死に物狂いで走り、俺たちは景色の綺麗な>>80にたどり着いていた。

80: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:18:19 ID:XGu
警察署
83: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:22:19 ID:iBt
85: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:26:53 ID:K7h
俺たちは気が付くと景色の綺麗な警察署にたどり着いていた。

「はぁっ!!はぁっ!!」

「はぁ・・・はぁ・・・!」

俺たちの息を切らす声と、奥で盛り合う喘ぎ声が重なって、夏の夕方の空に溶けていく。

俺は警察署にある冷蔵庫からふたり分のコカコーラを取り出し、1本をななこちゃんに渡した。

俺「つぎは俺にどうさせたい?」

ななこちゃんはまだ泣いているが、ようやく落ち着いてきたようだ。

ななこ「さっき、なんて言おうとしたの?」

俺「え?」

ななこ「あたしに必要なのは、なに?」

俺「君に必要なのは」

そう言って俺はななこちゃんの両手をつかんで、引き出しから手錠を取り出した。

俺は笑顔でななこちゃんに手錠をかける。

カチャリ、という乾いた音がして、俺は性的に興奮するのを感じた。

俺「君に必要なのは、目的地だ。それをみつけられるようになるまで、一人でかんがえなくちゃいけない」

ななこちゃんは俺のめをまっすぐに見ていたが、やがて疲れたのか、椅子の上で眠り始めた。

俺は残りのコーラを飲み干して、入口でこちらを見ているロボットに「・・ーーー・ー・ー」と言った。

ーあれから半年が過ぎた。

今でも俺はあの時のことを思い出しながら>>90している。

90: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:31:46 ID:qFN
海賊行為
91: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:37:51 ID:K7h
俺はあのあと、「目的地」を探すために小学校をやめ、海賊行為を始めた。

俺「今日も海は平和だなぁ」

それにしても、と俺は思う。

彼女が抱えていた闇は、誰かが救ってやることはできなかったのだろうか。

椅子の後ろで手錠をかけられた彼女は、警察官たちによって取り押さえられた。

今でも俺は彼女の未来を信じている。

数日後、ななこちゃんから手紙が届いた。

「背景 お元気ですか?あの時、あたしに手錠をかけさせたのはあたしでした。キミが言う目的地はまだわからないけど、あたしのこの能力を活用して、せかいを終わらせるつもりです。じゃあね」

俺は大きなため息をついて、近くの船に侵略をした。

そらには大きな太陽と、>>100がたくさん飛び回り、冬の海が持つ陰鬱な景色を灰色に染めていた。

おわり

100: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)14:46:32 ID:qFN
ななこちゃんが放ったミサイル
106: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)15:17:25 ID:iBt
107: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)15:40:58 ID:iBt
115: 名無しさん@おーぷん 2016/08/07(日)16:10:14 ID:Q8D
>>107
綺麗だなぁ



元スレ
タイトル:少女「超楽しいのに、超死にたくなるの。あたし変かな?」俺「君に必要なのは」
URL:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1470542581/
掲載サイト:おーぷん2ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介です

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