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カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

THE IDOLM@STER

1: ◆C2VTzcV58A 2015/12/30(水) 22:44:48.66 ID:m7W8Tygc0
二宮飛鳥(16)「あの頃のボクは痛いヤツだった」

飛鳥「なにせ自己紹介からこれだ。『ボクはアスカ。二宮飛鳥。ボクはキミのことを知らないけど、キミはボクを知っているのかい?』」

飛鳥「なんだこれは」

P「まあ痛いな」

飛鳥「そうだろう。今のボクならもっと違った挨拶をする」

P「へえ。どんな感じだ」

飛鳥「はじめまして、二宮飛鳥です」

P「ほう」

飛鳥「Though I don’t “know” you, do you “know” me?」

P「英訳しても痛いことにかわりはないぞ」

飛鳥「独訳は現在勉強中だ」

P「国際派なのは結構だが根本的な部分が変わってない」

P「knowを強調してるのが最高にcoolだな」

飛鳥「フッ、よさないかP」

P「やっぱり変わってないじゃないか」

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/25(月) 23:29:09.76 ID:MVMHgjBu0
人の流れを視界の端に捉えながら携帯電話を取り出し、メールを確認する。
間違いない、この時間だ。
ちょうど今電車が着いた頃だと思う。
顔を上げて改札の向こう側を見つめる。
するとすぐに、ホームからたくさんの人が流れて来た。

自分が立っている場所は伝えているのだから、こちらから探す必要ない。
そう思いつつも、つい探してしまう。
と、案外すぐに見つかった。
想像していたよりたくさんの荷物を抱えたその人も、こちらに気付いているようだった。

こちらへ向かって歩いてくる。
……少しだけ、視線の置き場に困る。
視線を外す必要もないだろうけど、距離が近づくまでじっと目を合わせ続けるのも、なんだか面映ゆい。
やっぱりこちらから探さない方が良かったかな、
なんて思いながらも、結局は互いに目を合わせながら歩み寄る。
そうして……私は久しぶりに、母に会った。

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1: ◆C2VTzcV58A 2016/02/25(木) 00:08:34.34 ID:m9fTYv7tO
未央「を、してあげたほうがいいんじゃないかな」

夕美「いきなりな提案だね……」

美嘉「なんかあったの?」

未央「ほら、プロデューサーって私達のプロデュースで毎日忙しいじゃん」

美嘉「うん」

未央「結婚適齢期なのに恋愛する暇なさそうじゃん」

夕美「うん」

未央「だから私達でなんとか力になれないものかと思ったわけですよ」

夕美「それで、私達がPさんの相手を見つけるってこと?」

夕美「確かに、彼女が欲しい、みたいな発言は定期的に聞くけど……私達が何もしなくても、Pさんなら自分に合った相手を見つけられるんじゃないかな」

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/02/25(月)20:36:49 ID:vSO
――2月25日

――駅前

283P「……んー――」

(恋鐘はもう着いたってメールが来ていたけど……)

キョロキョロ

(人が多いし、変装しているはz……)

「って、いた!」

(今日はやけによそ行きの恰好だな。いつもならバストラインが見えるのに……)

――そう思いつつも手を振ると

恋鐘「おーっ!Pさー――ん!」

P「あ……そっか、うん……」

恋鐘「どうしたん?昨日、プロデューサーがPさんと呼べって言ったと?」

P「いや……その、な。新鮮で」

バコンッ

――そう言うと照れ隠しからか、強い衝撃がきた

恋鐘「いやや!もうPさんったら、お世辞がうまいんだからぁ!!」

P「痛てて……」

(ま、いつもの恋鐘かな?)

恋鐘「それでは、誕生日デートといくばい!!」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 11:51:39.04 ID:UsOMGcsF0
P「あぁ…手が付けられん…」

伊織「ちょっと?言っている事がまったく理解できないんだけれど?」

P「うん、コレばかりは実際貴音を見てもらわない事にはな…」

伊織「すぐそこに居るんでしょ?呼べば良いじゃない?」

P「……その前に、伊織、一つ約束してくれ」

伊織「な、何よ、改まっちゃって…」

P「絶対に、手を出すなよ?」

伊織「はぁ!?私が貴音に手を出すって言うの!?」

P「いや、まぁ、信頼はしているけどな……じゃあ呼ぶぞ?貴音、貴音~」

貴音「はいwwwwなんでしょうwwww」

伊織「うっわ…」

貴音「おやwwwwこれはww水瀬伊織wwwwwごきげんww麗しゅうございますwwww」

伊織「わーーー!」

パンッ

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 20:41:32.96 ID:I0Rj4lYM0
P「おはようございまー……ん?」

市原仁奈「美玲おねーさん! さっさとこれを着やがってくだせー!」

早坂美玲「もーっ! ヤダって言ってるだろ!」

P「ちひろさん、ちょっといいですか?」

ちひろ「はい! 新しく入荷したのならいつでもOKですよ!」クルッ

P「いや、そうじゃなくて……何で仁奈が美玲を追いかけてるんです?」

ちひろ「あれですか? 仁奈ちゃんが美玲ちゃんに着ぐるみを着せようとしてるみたいなんです」

ちひろ「仁奈ちゃんいわく『おねーさんはまだまだあめーです!』だそうで」

P「ああ、なるほど……なるほど?」

仁奈「ちゃんとクマの気持ちになるですよー!」パタパタ

美玲「こっち来んなー!」タタタッ

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 19:54:58.47 ID:v36gdmQ1o
「それじゃこれで終了でーす」

ADさんの一声で張りつめていた現場の空気がゆるまる。

「お疲れさまでしたにゃ」

スタッフのみなさんに挨拶をして回る。

おつかれさまーと声を返された。

「ああ、みくちゃんも朝早くからご苦労さま」

ディレクターさんも笑顔で応えてくれる。

「いやーいい画が撮れたよ。NGもほとんどなかったし。機会があったらまた出てくれよなっ!」

「はいっ。その時は、またよろしくおねがいしますにゃ」

撤収作業をしているスタッフさんに声をかけて、現場を後にする。

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1: ◆Hnf2jpSB.k 2019/02/25(月) 18:48:47.02 ID:p7BD6egf0
夕暮れ。

耳をつんざくブレーキ音。
立ち竦むあの子。
私は顔を上げる。

迫る車。
あの子は動かない。
重く鈍い衝突音。
私は動けない。

世界が、暗転する。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/05(金) 00:40:05.70 ID:4SjvpnJq0

周子「なんか番組のアンケートってどうでもいいのばっかだねー」カキカキ

泰葉「まあそういうものですから。使われれば御の字、なのであまり考えて書かなくても大丈夫ですよ」

周子「この『好きな食べ物』とかさー、今更聞いて何になるんだろ」

泰葉「んー……たまに採用されますよ? ごく稀にですが、番組の方で美味しいものを用意してくれるのでしっかり書いておいて損はないと思います」

周子「あー、いいねそういうの。ご飯食べたら仕事が成立するなんて最高」

泰葉「ちゃんとリポートしないといけませんよ? 感想を考えながら食べないと」

周子「分かってるって。んー……でもそうかー、食べられるかもって思うと悩むなー」

周子「んー…………あ、そうだ。泰葉の好きな食べ物って?」

泰葉「そうですね、私の一番はやっぱりPさんのおちん――」

周子「ん?」

泰葉「……なんでもありません」

周子「……ん?」

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/02(水) 04:19:25.01 ID:TiAvFHTZ0
奈緒「おじゃましまーす」

未央「お、いらっしゃい! 待ってたよー」

奈緒「来る来る言って、やっとこれたなー!」

未央「そうだね~! もう、奈緒っちが来るの、首をなが~くして待ってたよ?」

奈緒「まぁ、次の日が休日で二人揃ってオフとか、なかなか無いだろ?」

奈緒「お互い学生だから、学校があるときは、そっちを気にしないといけないし」

未央「お!? さすがトライアドプリムスのお姉さん担当! 真面目ですな~」

奈緒「いや、事実だろ!?」

未央「アタシは、奈緒っちが来てくれるなら、次の日の学校は仮病も辞さないよ!?」アハハ

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