スポンサーリンク

カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

スポンサーリンク

THE IDOLM@STER

1: ◆5F5enKB7wjS6 2016/07/09(土) 15:21:47.31 ID:aStkYJ5sO

「――うあー、疲れたぁ~……」

ファミレスに入るなり、李衣菜は4人掛けの席にどっかり座ってため息を吐いた。

隣に色んなブランド服の紙袋を置いて、腕を振ったり指をにぎにぎさせてる。

「ふふっ、荷物持ちお疲れ~。いやー助かっちゃったなー」

「はぁ、買い物付き合ってってこういうことだったの……? 自分の分くらい持ちなよぉ」

ほっぺを膨らませてアタシを睨んでくるけど、そんなの全然怖くない。むしろもっとイジメたくなっちゃったり。

「んー、どれ食べよっかな~♪」

「ちょっとー、聞いてるの~? んもー……」

ジト目の向こう側には、しょうがないなぁって呆れと優しさが滲んで見える。

その優しさに、アタシは甘えてるのかも。なんて。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468045307

THE IDOLM@STER

1: ◆4vEMrHUqD2 2016/07/07(木) 23:50:11.53 ID:vmolFo2J0
百合子「ねぇねぇ、杏奈ちゃんって確かこのゲーム持ってたよね?」

杏奈「・・・うん。対戦はあんまり、しなかったけど」

百合子「ふーん、そうなんだー、ふーん」ニヤニヤ

杏奈「・・・何?」

百合子「私このゲームすごく得意なんだ!これなら杏奈ちゃんにも負けないよ!」ドヤッ

杏奈「そう・・・なの?それじゃあ、やろう?」

百合子「やろうやろう!」

杏奈「・・・ほんとだ。百合子さん、強い・・・ね」

百合子「えへへ、このゲームだけは自信あるんだー」

百合子「もし負けたら何でも言うこと聞いてあげてもいいよ!」

杏奈「・・・・ふぅん」

杏奈「じゃあ、また明日・・・やろ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467903011

THE IDOLM@STER

2: ◆GWARj2QOL2 2016/06/20(月) 09:25:13.58 ID:4Jlc7vCl0
瑞樹「はい始まりましたー!」 

楓「わー」ぱちぱち 

友紀「わー」パチパチ 

菜々「…」 

THE IDOLM@STER

2: ◆C2VTzcV58A 2016/07/08(金) 01:17:36.40 ID:FO1+5TDxO
ありす「………」 

ありす「うん、書けた……あとは、この短冊を」 

ありす「……どこに飾ろうかな」キョロキョロ 

ありす「笹の……上の方が空いてる?」 

ありす(上に飾ったほうが、願いが叶いやすいかも……) 

ありす「っ、んしょっ……」ピョンピョン 

ありす「もうちょっと、上……えいっ」ピョンピョン 

ありす「はあ、はあ……と、届かない」 

THE IDOLM@STER

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/06(水) 11:39:14.55 ID:1PAlBzEw0 

 最近「自分は何の為に生きているんだろう」と思うことがある。 
 周りの人にとっては至極どうでもいいことだと思う。こんなことを言った暁には「思春期だね」とか言われて片付けられるんだろう。 
 でも――実際私は思春期とかそういう時期に生きているのは事実だ。 
 青臭いと言われても、最近は専らこんなことばかりが脳裏をよぎる。 

 生きる意味なんて自分で決めるもの……それは分かっている。 
 でも、漫然と漂うそんな疑問を私は拭えないでいるんだ。 

 別に今の立ち位置に不満があるわけではない。むしろ充実している。 
 アイドルという幻影のような世界、そこに確かに立っている。 
 いや、ここまで連れてきてもらった。 

 私をここまで連れてきてくれた人――その人は「ここではない遠いどこかを見ているような……君はそんな目をしている」と言った。 
 そのどこかへ君を連れていけたら……。私よりも青臭い人はそう言って私をこの世界へ連れて来た。 

 ここではないどこか――そこへ到達できたのかは分からない。 
 その「どこか」へ到達できたとき、私は生きる意味を見出せるのかもしれない。 

THE IDOLM@STER

1 :だりやすかれんだよ  ◆5F5enKB7wjS6 2016/07/07(木) 01:39:45.18 ID:pxKdUGibO 

―――事務所 

オハヨウカーラー オヤースーミーマーデー 

泰葉「…………」シャンシャン 

ちひろ「――泰葉ちゃん。そろそろ休憩したらどうです? ずっとやってますよね」 

泰葉「…………」シャンシャンシャン… 

ちひろ「や、泰葉ちゃーん?」 

泰葉「…………」シャラララ… 

ちひろ(……集中してる) 

THE IDOLM@STER

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/06(水) 21:05:28.00 ID:ePEeFVoy0 
ここは都内の某所にある、美城プロダクション所有の女子寮。 
 日々研鑽し、高みを目指すアイドルが、心と体を休ませる憩いの場所。 
 今日も可憐なシンデレラたちは、気の向くままに時をすごす・・・・・・ 

THE IDOLM@STER

1 : ◆kXGFzRinFumi 2016/07/07(木) 00:13:19.93 ID:LTh7JzyF0 

今日は織姫と彦星が年に一度だけ会うことが許される日。 

そして、自分勝手な願い事を紙切れに書き散らして笹に括り付ける日。 

別にそれが悪いことだとは思わないけどさ。 

だって、誰でも自分の力じゃどうにもならないことはたくさんあるし。 

だから神頼みって選択も時には必要なんだと思う。 

でも、なんでもかんでも神様にお願いするのはちょっとずるくないかなぁ、って。 

そういう経験が自分にもあるから、嫌なんだ。 

自分の積み上げてきたものの結果を運とか巡り合わせとかそういうもののせいにするのは。 

THE IDOLM@STER

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 03:44:32.17 ID:8FkVK4OQ0 
 昼間だというのに、カーテンは閉められ蛍光灯も点いていない薄暗い部屋。 
 かちかちとなるクリック音とゴーゴーと響く冷房の音の二つの音だけが部屋の中で静かに音を立てていた。
 部屋の主である双葉杏は肌着にヘッドフォンという、 
 とても華の女子高生とは思えないような姿で部屋唯一の光源になっているパソコンに夢中になっている。 

「ふぅ。まぁこんな感じかな」 
  
 やっているゲームが切りのいいところまで進んだので、杏は手元に置いてあるスマホで時間を確認した。 

「まだ30分もあるね」 
  
 ひときわ明かりを放ったスマホの画面を真っ暗な状態に戻し、杏はゲームを再開した。 

THE IDOLM@STER

2 : ◆i/Ay6sgovU 2016/07/05(火) 23:40:15.92 ID:c2pjjRnJ0 

―――――事務所――――― 

ガチャ 
藤居朋「おはよー!」 

緒方智絵里「絶対にフレアビキニ! あの胸のフリフリがカワイイんだよっ!」 

白菊ほたる「いいえ! 普通のビキニにパレオの組み合わせです!」 

智絵里「むむむ……!」 

ほたる「ううう……!」 

朋「ちょ、ちょっと二人とも!? どうしたの!? け、ケンカ!?」 

智絵里&ほたる「「朋さんに似合うのはこっちの水着(です)!!!」」 

朋「ええ!?!?!?」 

PAGE TOP