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あけましておめでとうございます。٩(๑´0`๑)۶

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/14(月) 03:42:30.48 ID:ncQ1de/f0
ありす(22)「なんですかその言い方はっ!」ドンッ!

ありす「私がっ!あの時どんな思いで「待てますか?」と聞いたと…」

晴(22)「橘って酔うと必ずその話するよなぁ。いい加減暗記しちまうぞ?」

ありす「酔ってなんかいませんよぉ!」バンバンッ

晴「めちゃくちゃ酔っぱらってんじゃねぇか。テーブル叩くな、零れるだろ」

ありす「うぅぅぅぅ~…!」

晴「あーあー、ビショビショじゃねえかよ。ほらグラス持ち上げろ」フキフキ

ありす「ヒック…、晴さんはいいお嫁さんになりそうですねぇ…」

晴「はぁ?いやこれぐらい普通にやるだろ誰だって」

ありす「私もお嫁さんになりたかったですよぉ!!」ワーン

晴「あ~…また始まった…」

ありす「どうして待ってくれなかったんですかぁ~!」ユサユサッ

晴「オレに八つ当たりすんなよぉ!」

オノミモノハヨロシイデショウカ?

ありす「あ、イチゴサワー追加で。あと唐翌揚げください」

晴「オレはコーラで」

ハイカシコマリマシター

ありす「相変わらず飲まないんですねぇ…」ヒック

晴「好きになれねえんだよ、酒って」

晴(あと酔っ払うとこういう姿になるって言う悪いお手本が身近にいるのがなぁ…)

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/10(木) 01:48:41.68 ID:FlVxproi0
モバP(以下P表記)「…うわ、雨降ってきやがった」

P「天気予報見ておいてよかったわ、えっと、傘、傘…」

P「本格的に降り出す前にさっさと帰るか。ハゲンダッツが溶けちまうし」

P「折角のオフなのに芳乃は地方ロケで留守、久しぶりの一人ぼっちの休日だよ」

P「…スーパーの店先でブツブツ言ってても仕方ないわな、帰ろう」トボトボ

P(おー…、本降りになってきたな。結構凄い雨量だな)

P(雨じゃなかったらツタヤでも寄ってこうかと思ってたんだけどなぁ…録画消化でもするか)ベチャリ

P「…べちゃり?」クルッ

まゆ「Pさぁぁん…」ビッショリ

P「うわぁ!まゆだ!まゆが出たぞぉ!!」

まゆ「酷いです…まゆをまるでお化けみたいに…」

P「ああ、すまんすまん。でも振り返ったらずぶ濡れの女の子が背後に立ってるとかホラーだろ」

P「てっきり妖怪濡れ女かと」

まゆ「ハッキリと「まゆ」って言ってたじゃないですかぁ…へくしゅっ!」クシュンッ

P「って、なんでそんなずぶ濡れなんだよ…ああもう仕方ない。ちょっと来い。ウチすぐそこだから」

まゆ「えっ?い、いえ…アイドルがプロデューサーとは言え男性のご自宅に入るのは、色々まずいんじゃあ…」

P「このまま風邪引かれるほうがマズイわ。すぐ近くだから、いいから来なさい」グイッ

まゆ「あんっ、Pさん…強引なんですねぇ…」ウフフ

まゆ(計画通り)ニタリ

P(とか思ってるんだろうなぁ)

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/04(金) 01:16:08.47 ID:sruAJV410
未央「そんなの分かってるよ~。毎日私たちの為に粉骨砕身本当に感謝してるってば」

モバP(以下P表記)「いやいや、そういう事じゃないんだよ。プロデューサーなんだから営業やらデスクワークやらは当然だ。そんなの他の職種でも当たり前にやることだしな」

P「俺が言ってるのは、そういうことではないのだよ」

未央「どういうこと?いまいちピンとこないんだけど」

P「そうさな、例えば…」

ホワンホワンホワンホワン…

前作
モバP「プロデューサーって大変なんだぞ?」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/19(木) 00:42:35.46 ID:+xyyIKA40
モバP(以後P表記)「凄いレトロなデザインですね…50年ぐらい前のマンガにある「未来銃」みたいな」

ちひろ「銃口がドリルみたいになってますもんね。ジグザグのビームが出てきそうなフォルムというか」

P「どれどれ」

ちひろ「だからどうしてこっちに向けるんですか!」

P「すいません」

ちひろ「もうっ…」

P「セーフティがかかったままでした」カチッ

P「これでよし」

ちひろ「何にもよくねーよ」

P「ただのジョークですって。そんな睨まないで下さいよ。命乞いしたくなるじゃないですか」

晶葉「おい助手っ!」ガチャンッ!

P「うぉっ!?」ビクッ ビーッ

P「どうした晶葉、そんなに慌てて。ビックリしたじゃないか」

晶葉「す、すまん…ってそれどころではない!この辺りに私の作った発明品が無かったか!?」

P「いや、特には…。こんなレトロな未来銃ぐらいしか」

晶葉「まさしくそれだ!」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/16(月) 00:25:41.36 ID:8K7um+0z0
カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

ッターン!

闇の深いP(以降P表記)「あ゛~…ようやく終わったわ…」

P「…もうこんな時間か…腹減ったなぁ…」

P「冷蔵庫に何かあったっけか、どれどれ…」

P「ん~…事務所の冷蔵庫の中身とは思えないぐらい食材が充実しているんだが」

P「料理好きなアイドル多いもんなぁ…」

P「確か「自由に使っていい」ってチッヒも言ってたし、何か作るか」

P「挽肉が大量にあるな。…よし」

P「そうと決まれば足りない材料買いにいくか」

イラッシャイマセ レジデマッテルーヨ

アリガトウゴザイマシタ マイキテイーヨ

P「ただいまー。ってもう誰もいないんだっけ」

P「よし、チャッチャと作るか。腹減ってるし」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/02(月) 11:32:28.59 ID:4NYeurWG0
闇の深いP(以降P表記)「おー、ペイントボール頼むわ」

芳乃「頼まれましてー」

芳乃「…外れましたー」

P「エリアどこだ?」

芳乃「7でしてー」

P「もうすぐ着くわ。…お、見つけた見つけた」

芳乃「そなたー」

P「んー?」

芳乃「ペイントボールがー、当たりましたー」

P「おっそ」

みく「みく達も到着にゃ!」

ありす「4人揃いましたね」

P「よーし、それじゃあ身包み剥がそうぜ!」

ありす「物騒すぎますよ」

みく「そこは「一狩りいこうぜ」じゃないのかにゃ」

モバマスだらだらゲームプレイSS。ちなみに作者の知識は3Gと4のみ ソロだとシャガルマガラにも勝てないレベル

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/23(金) 00:37:54.54 ID:kYvaJb+10
凛「分かってるつもりだよ。私たちの為に毎日頑張ってくれてるんだし」

モバP(以下P表記)「いやいや、そういう事じゃないんだよ。プロデューサーなんだから営業やらデスクワークやらは当然だ。そんなの他の職種でも当たり前にやることだしな」

P「俺が言ってるのは、そういうことではないのだよ」

凛「どういうこと?いまいちピンとこないんだけど」

P「そうさな、例えば…」

ホワンホワンホワンホワン…

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/19(月) 17:41:26.32 ID:ftuSnn/Q0
芳乃「そなたー、そなたー」

モバP(以下P)「はいはい、どうした芳乃。ロイミュードでも出たか?」

芳乃「ダ○エーが今日安売りでしてー」

モバP「ああ、木曜市か。後で行くか。何か欲しいものあるか?」

芳乃「お煎餅をー」

モバP「たまにはポテチとか買えば?」

芳乃「では折衷案で、歌舞伎揚げをー」

モバP「そんな折衷案生まれて初めて聞いたわ」

モバマスほのぼのSSのつもり。ぼのぼのSSじゃないよアライグマくん。ぼののでもないよ森久保ォ!!

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THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/14(火) 01:51:38.79 ID:P83FRtyCo
ありす「おはようございます」

P「おはよう。橘」

ありす「ありすです。橘じゃなくてありすと呼んでください」

P「いや、しかしだな。いかんせん最初に会った時の
 『私を下の名前で呼んでみろ。死すらも救済だと思える罰を与えてやろう』という視線を
 思い出して呼びにくいんだ」

ありす「してません。そんな目線。私をそんな凶悪な人間にしないでください。
    まぁ確かに前は名前で呼ばれるのは好きではありませんでしたけど」

P「それが今となっては『下の名前で呼ばないと同棲します』って脅してくるしなぁ」

ありす「まだそんなこと言ってないじゃないですか! 根も葉もないこと言わないでください!」

P(まだ……?」

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