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カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆kP1WI.Dfgk 2015/01/31(土) 23:13:55.40 ID:7zPFuv7xo
はじめまして。

・時津風がメインです
・短編集です
・甘くてほろ苦いかもしれません
・たまにえっちなのや残酷なのも書くかもしれません
・ストーリーに影響しない程度に安価を取る可能性があります

以上の事を踏まえた上で、宜しければお付き合いお願い致します。
時津風好きが増えることを願って。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422713635

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/27(火) 13:18:26.68 ID:IMEC3WrV0
明石「提督、本当によろしいんですか?」

提督「ああ、やってくれ」

明石「二度と元の身体には」

提督「俺は死なんぞ。奴らを一人残らず葬り去るまで絶対に[ピーーー]んのだ」

明石「……」

提督「悪いがお前にも最期まで付き合ってもらう。降伏も自沈も許さん」

明石「…いいですよ。提督がそのおつもりなら、どこまでもお付き合いします」

明石「地獄の底まで一緒です」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/26(月) 03:55:05.32 ID:kcLBllFm0
艦隊これくしょん -艦これ-×とある科学の超電磁砲のコラボSSです。
と、言ってもほとんど超電磁砲は出てこず、名前だけって感じで…
艦これメインのSSです。

初心者なので、読みづらい点、またルールがよくわかってない点あります…。
教えていただけたらうれしいです、感想も待ってます。
よろしくお願いします。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/23(金) 19:33:15.59 ID:0He2c9Sk0
夕雲「・・・というより、画面の中の提督を見ているわよね?」

巻雲「う?」

艦これのSSです。メンテナンス中なのでちょっと書いたやつなので超短いです

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆w9YfhPzWyofp 2015/07/31(金) 16:22:09.13 ID:endnDPCI0
一月

山城「不幸だわ……」
提督「おう山城。おみくじどうだった?」
山城「聞かなくてもわかるでしょう……? 大凶ですよ」
提督「だろうなー……ちなみに俺は大吉だったぞ」
山城「……はいはい良かったですねー」
提督「まあとりあえず、大凶のおみくじは枝に結ぶと良いらしいぞ」
山城「結ぼうとしたら枝が折れました」
提督「あー……まあ、うん。お参りでもしよっか」
山城「そうですね」
提督「賽銭投げて……っと」チャリン
山城「えい」シャリン
提督(今年も艦隊が無事でありますように)
山城(今年も扶桑姉さまとずっと一緒にいられますように)
提督(あと……)チラッ
山城(あと……)チラッ
提督(山城に、良いことがありますように)
山城(提督に、良いことがありますように)

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆GU9rEi2owk 2019/01/21(月) 20:18:21.26 ID:FCwyom2Zo
※短いです。

提督「ただいま」

漣「あ、お帰りなさいご主人様!長旅ご苦労様でした。それで目当ての艦娘とは出逢えましたか?」

提督「…」

漣「ご主人様?」

俺は何日も鎮守府を離れてブーゲンビル島沖で艦娘の保護活動を行ってきた。その中でそれを望む艦娘がいれば連れて帰ってよいことになっていた。
今回はフレッチャー級駆逐艦ジョンストンが確認されたということで、貴重な戦力になるかもしれないと思い、漣に鎮守府の多くの仕事を任せて出撃していた。
そんな苦労をかけた彼女に何からつたえればいいのだろうか。

提督「…」

漣「どうしたんですか?黙ったままで。らしくないですよ」

浮かんでくるのはありふれた謝罪の言葉だけ。ただ素直に「すまない、ジョンストンを迎えることはできなかった」と謝ればいいのだ。
それができないまま外の雨が段々と小雨から細雨になってきて沈黙が更に気まずくなる。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆yufVJNsZ3s 2018/10/19(金) 01:11:54.97 ID:0J++fsfw0
 何事にも得手不得手というものは存在する。

 運動が得意な人間がいる一方で、勉強が得意な人間がいるように、個々のちからは千差万別。そしてそれは、決して単純に数値で測れる要素にのみ顕現するわけではない。
 たとえば私は感情を表情に出すことが不得意だ。そうである、らしい。そんな意識はなかったのだけれど、先日あの男に――訂正。「提督」に――言われて、私は一旦自らの歩みを止めた。

 秘書艦の仕事に愛嬌は不要だ。そして、これまで提督や他の艦娘たちとの間で、コミュニケーションに困ったことはない。姉妹仲よく滅多に喧嘩せず、海軍学校での後輩関係にある鹿島や香取は慕ってくれているし、至って順風満帆である。
 提督だって別段苦言を呈したわけではないのだ。あくまで雑談。日常のちょっとした一コマ。あんまり笑わないよな、とか、その程度のもの。

 悩む必要なんてない、はずだった。

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 21:33:25.96 ID:pgdJlD5s0
個人の勝手な妄想が盛り込まれたSSなのでそういうのが苦手な人はブラウザバックしてください

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 22:33:01.23 ID:bJrpocOfo
深夜2時頃 横須賀鎮守府――

川内「はぁ……」

鈴谷「川内じゃん。まだ起きてたんだ」

川内「あれっ、鈴谷さん? そっちこそ、なんでこんな時間に起きてるの?」

鈴谷「鈴谷って夜型だし、いつも4時くらいまでは起きてるよ。川内は?」

川内「私はなんだか寝付けなくて。悩み事もあってね……」

鈴谷「悩み事? 鈴谷はどうせ暇だし、話くらいなら聞いてあげるけど」

川内「え? そんなの鈴谷さんに悪いって」

鈴谷「や、タダの暇潰しだから。それに、抱え込むよりは誰かに相談した方がよくない?」

川内「……そうかな。それなら、お言葉に甘えちゃおうかな……」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆7SHIicilOU 2016/01/22(金) 13:14:49.88 ID:q+43cZVXo
 ぽつりぽつりと降るソレを。
人は時にちらちらと、時にはらはらと表現する。
冷たい、冷たい。白い粒。
見上げた空から舞い降りる、分厚い雲から降り注ぐ。
冷たく儚い、小さく脆い、氷の粒。

「初雪、だね」

 風は穏やか、波低し。
吐息が白くたなびいて消える今は一月末。
隣に立ち同じく空を見上げ微笑む姉は小さく呟いた。

「うん……吹雪にならないといいけど」

 そう返すと姉は楽しそうにくしゃりと笑みを濃くした。

 初雪。吹雪。私と、姉と。

「そうだね。積もったりしたら大変だもん」
「早く炬燵に帰りたい……」

 姉のしみじみとした発言に本音を漏らすと
くすくすと楽しそうに笑われた。
その間も雪はしんしんと降り続け、空を見上げる私達の顔に、手に、触れては溶けていく。
ちらちらと、ちらちらと。

「大丈夫だよ。一昨年みたいな大雪はそうそうないでしょ」

 はぁと息を赤らんだ指先に吐いて、姉は屈託のない笑みでそう言う。

「そうだと……いいけど」

 寒いのは嫌い、冷たいのは嫌い。
でも、雪は。私達の名にも含まれるその空からの贈り物は好きで。
毎年こうして益体もない事を話しながら雪を見つめ話していた。

 ―――けど。

「そうだと……いいんだけど」

 そろそろ戻ろうか、という姉に連れられて屋内に戻る歩みを止めて。
振り返り空を今一度見上げる。この雪には、今までにない胸騒ぎがした。

「初雪ー、はやくー」
「……うん」

 胸騒ぎが、したんだ。

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