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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/18(日) 18:54:51.81 ID:dW4w7LEj0
艦これSSです
書き溜めしているので一気に投下します

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/21(水) 00:08:06.70 ID:Z7ny+Kpp0
注・電はケッコン後なので司令官呼びです
  また、少しだけ敬語(なのです)が取れます、ご了承ください

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆wUaztDTmEFSH 2018/03/20(火) 06:50:54.75 ID:7uETQjbS0
※はじめての投稿
※地の文あり

あまり褒められた文じゃないけど、お目汚しご容赦ください

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆W7gaJxN1wk4q 2018/03/18(日) 21:47:07.50 ID:h8LgSoxf0
初春「由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな」

初春「うむ。和歌こそ日本の心よな」

若葉「言葉など不要… 数式が世を作る」

初春「ふっ。無粋な奴め」

若葉「現実から逃げるな」

初霜「け、けんかは辞めましょう」

初春「喧嘩? 愚妹に世の理を導いているだけよ」

若葉「妄言だ」

提督「はいはいはい どうでもいいから本日の授業を始めっぞ」

子日「ブーブー 子日勉強きらーい」

提督「日直ー 挨拶」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/25(水) 17:05:02.06 ID:i+LYJHVb0

艦これです。地の文ありです。私とあなた何が違うのっていう昼ドラ的なお話です。若干シリアスよりです。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: じゅんけい 2014/03/06(木) 13:26:33.02 ID:/u+MFUFh0
初投稿の初心者です。

キャラ崩壊、シリアス?、地の文、さらに駄文と、とても拙いSSみたいなものになりますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。

以後、投下して行きます。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆PBbmZPqJ6A 2016/07/17(日) 00:36:26.59 ID:wYM4HAEQ0
時雨「一理無い」ガンッ

夕立「ち、ちょっと……あんまり強く壁叩くと壊れるっぽい」

時雨「第一なんなのさ! 僕は一度もヤンデレな素振りを見せたことは無いし、ムッツリスケベでも無いよ!」

夕立(そうかなぁ……)

時雨「というか生えてそうって何さ! 生えてるわけ無いよ! ほらっ、ほら!」バッ

夕立「あわぁああ?! し、時雨落ちつけっぽい!」

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/08(木) 23:58:06.51 ID:gnAxgCMv0
前作 【艦これ】赤城「おいしいご飯を食べる方法」
と関連があるような、ないような。

また、研そうげん 先生の艦娘漫画に触発されたことをここに記し、感謝の意を示したいと思います。
漣可愛いです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518101886

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/31(水) 23:05:52.88 ID:DWbRssyX0

 よく、他人から「たくさん食べますね」と言われる。「おいしそうに食べますね」とも。
私が思うに、それは事実であって事実ではなかった。食べることが嫌いなわけでは当然ない。でも、簡単な言葉で済ませて欲しくないという気持ちも、確かに存在している。

私にとって食事はエンターテインメントであり、同時にコミュニケーションなのだった。

「たとえば今日の食堂の日替わりメニューは秋刀魚の蒲焼定食でしょう? これを『あぁ今日は秋刀魚の蒲焼なんだなぁ』で済ませていつも通りのカツカレー大盛り六八〇円を注文するか、それとも『もう秋刀魚が獲れる時期なのね。お、なんと定食のおみおつけが五十円増しで豚汁に変更できるサービスが新しくできてるなんて。なら秋刀魚と豚汁でこれからやってくる寒い季節に思いを馳せるのも悪くないかしら』と思いめぐらせて五五〇円を握り締めるかで、人生のトータルでの幸福度というものは随分と変わってくると思うのよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517407552

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/24(火) 13:46:53.28 ID:qsbs6+9v0
 完敗。
 完敗である。

 いや、違う。
 我々は今まさに完敗へ向かって突き進んでいる最中なのだ。

 戦艦水鬼は自らの体に、艤装に、視線を落とした。自軍の負けを半ば理解していても体は動く。敵前逃亡などあってはならないと勇ましく持論を叫んでいたのは誰だったか。
 記憶の隅、埃を被って千切れかけている思い出が、薄ぼんやりとだが浮かび上がる。そして確たる何かを得られぬまま、また水底へと沈んでいくのだ。

 まるでわたしたちのようではないか、と彼女は思った。
 そうして自嘲気味に笑う。どういう意味だか。まったく、どうやらすっかり気が振れてしまったようだ。
 いや、あるいは、最初から……。

 自らを突き進ませるものの正体はわからない。自らの正体すらもわからないのだから、別段不思議ではなかった。

 遠く、水平戦場に見える敵影。その数十二。空母棲姫が撃沈させられたとの報が入ってから、およそ3時間。羅針盤に導かれてやってきた、忌々しい艦娘たち。
 彼女たちを見るにつけ、自らのうちにこみ上げてくる感情の存在を、当然戦艦水鬼は知っていた。その名前も。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427172413

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