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カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆gKQv5IanZU 2015/10/03(土) 23:48:20.27 ID:Fx2KbiL+o
東京 某コンビニ

八幡(おいおい、ここにもサンデー置いてないのかよ)

八幡(発行部数だいぶ減ったっていうのは本当なんだな)

八幡(メジャー見たかったんだがコミックス買うしかないか)

三浦「……ヒキオ」

八幡「……三浦」

三浦「……」

八幡「…………それじゃ俺はこれで」

三浦「ちょっと待った」グイッ

八幡「な、なんですか……」

三浦「なんでそんなに怯えてるし。ちょっと聞きたいことあんだけど」

八幡「……なんだ」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

847: ◆iX3BLKpVR6 2015/04/20(月) 00:35:25.33 ID:2s3PHEVz0

ある日の風景 その7

八幡「…………」 スタスタ

輝子「…………」 イソイソ

八幡「ん……?」 ピタッ

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(あの力なく揺れるアホ毛……輝子か?)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(何やら机で作業をしているようだが……)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(珍しいな。机の下でキノコ育成するならともかく、机に向かって何かしているとは)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(……何してんだろうな)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(…………気になるな)」 そー…

輝子「……っ!」 びくっ

八幡「うおっ」 サッ

輝子「は、八幡……?」

八幡「(ば、バレた…)あ、あーいや、別に覗こうとしてたわけじゃないぞ。ただ、ちょっと、なんだ。魔が差したっつーか、まこちんの曲なら自転車が好きっつーか……」 アタフタ

輝子「フヒ……別に、いい」

八幡「そ、そうか」

輝子「これ、作ってただけだから……」 スッ

八幡「ん。……お守り、か?」

輝子「うん……中に、縁起の良いキノコが入ってる…フフ……」

八幡「お、おう(実に輝子らしいな)」

輝子「……こ、これ。八幡と凛ちゃん、に」 2つ

八幡「っ! 俺と凛に……?」

輝子「うん……さ、最近、二人とも忙しそう」

八幡「…………」

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

565: ◆iX3BLKpVR6 2015/01/30(金) 00:41:05.23 ID:MJ+3AK9Q0

ある日の風景 その3

未央「ねぇねぇプロデューサー! ちょっといい?」

八幡「なした」

未央「今度、しぶりんのブロマイド発売されるんだよね? もしかして、もうサンプルとか貰ってるのかなーってさ」

八幡「……まぁ、無いこともないが」

未央「おう! やっぱり!」

八幡「それがどうしたんだ」

未央「いやね、どうにかそれをね、譲ってもらえないかな~なんて……」

八幡「無理」

未央「えー! なんで!?」

八幡「むしろ、何でお前が欲しがるんだよ。いつから凛のファンになったんだ」

未央「いやーある意味じゃ元々ファンみたいなものだけどさ。ほら、持ってたら何かと面白いことに使えるんじゃないかな~と」

八幡「諦めろ。もしくは発売まで待て」

未央「みんな手に入るようになってからじゃ遅いんだって!」

卯月「それなら、直接凛ちゃんに撮らせてもらったらどうでしょう?」

八幡「いたのか島村」

卯月「ガーンッ! さ、最初からいましたよ!? ね、未央ちゃん!」

未央「え? あ、うん。……じゃなくて、しぶりん恥ずかしがって撮らせてなんかくれないって!」

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 22:59:44.39 ID:R21NNeeO0

八幡「……」

八幡「……」スッ

スタスタ

トン…トン…トン…

スタスタ

ガチャッ

八幡「……」チラ

『比企谷』

八幡(俺の家だな)

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「これで最後、だね」【前編】

551 ◆iX3BLKpVR62014/07/12(土)02:12:41.78 ID: Gl0S96aK0

アイドル。

それは人々の憧れであり、遠い存在。

テレビの向こう側、雲の上の人、女の子の永遠の夢。
人によってその表現は違うが、どれもが自分とは別の世界のように語る。

それもそうだ。目にする事はあっても、そこに自分と同じ現実味などそう簡単には抱けない。

自分と同い年の少年が、甲子園に出ているように。

自分となんら変わりない少女が、コンクールで受賞されるように。

画面の向こうというだけで、どこか遠く感じてしまう。

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/23(日) 14:39:02.998 ID:6cF5lF9M0
葉山「いいじゃないか、俺のこと好きなんだろう?」

いろは「私は先輩が好きでっ!」

葉山「なんだ好きな人に嘘ついてたのか。悪い子にはおしおきが必要だな」

いろは「いやっ!葉山先輩はこんなことしないはずです!」

葉山「俺は比企谷と結構仲がいいんだ。何か吹き込んでもいいんだ、後は分かるね?」

いろは「……わかりました。先輩に嫌われるのだけは、嫌なので。先輩……」

八幡「よぉ葉山。何やってるんだ?」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/24(木) 22:45:25.76 ID:Fg1bvv560
鈴音「おにぃ ….いつまでだらだらとオタニート生活続けてんの…]

鑑「んー?いや、俺YD病だから。」

鈴音「…..わい、でぃー?」

鑑「そう、自分のやりたい事しか出来ない病、略してYD病。ポテトモグモグ)」

鈴音「….]ヴウン!」

鑑「おい、俺の宝物のフィギュアハートマン軍曹に傷をつけるな!俺の宝物なんだ!」

鈴音「だったらいい加減、どっかに勤めなさい! 友達に「鈴音のお兄さん、昔凄かったよねー。今何してるの?」
って聞かれて「警備員だよ、自宅のw]って笑いながらごまかすのも気まずい雰囲気になってるんだからね!」

後これは一年間という期限付き!終わったらお兄が欲しいアニメのブルーレイでも何でも買ってあげるから!」

鑑「マジ!?よっしゃああああ!ガンソのブルーレイ買えるううううう!行きます行きます!んで、何処?」

鈴音「あー、えーと…ココ。」

~千葉駅~ 

鑑「ここが千葉駅か…前に俺妹の観光に来た時以来だなあ…あー、家でネトゲとかプログ更新してー..えーと総武高校は此処か..]

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/02(木) 20:01:39.32 ID:dFuP6w+xo
ガララ

八幡「…うす」

雪乃「こんにちは。あら、今日は耳当てをしているのね」

八幡「あー…今日は少し寒かったんでな」

雪乃「そうね」

雪乃(今日の比企谷くん、何か髪型に違和感が…?)

八幡「…」スタスタスタ ストン

雪乃「…」ジー

八幡「…」

雪乃「…耳当て、取らないの?」

八幡「…ん?なんて?」

雪乃「だから、その耳当てを外さないの?部室は暖かいでしょう?それにマナーの面からもよくないわよ」

八幡「…礼儀が悪いのは素直に謝る。だが、今日だけは見逃してくれないか?詳しいことは言えないが、頼む」

雪乃「あら、今日はやけに殊勝な態度ね。…外せないのに何か言いたくない事情でも?」

八幡「ああ、そんなところだ」

雪乃「仕方ないわね、その素直さに免じて見逃しましょう」

八幡「すまん」

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