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あけましておめでとうございます。٩(๑´0`๑)۶

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/12(月) 18:50:04.94 ID:5dKpBTKf0
八幡×いろはです。大学生の二人が付き合っている設定です。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

208: ◆gKQv5IanZU 2015/10/14(水) 22:29:42.65 ID:RghX7IVxo

第2部 やはり俺が三浦優美子と同棲するのは間違っている

8月某日

三浦「ヒキオ、洗濯するから早く着替えな」

八幡「今日はバイトないからこのままでいい」

三浦「だーめ。寝てるときって結構汗かくの知らないわけ」

八幡「……わかったよ」

三浦「よし」

八幡(一時的に匿うつもりがそのままずるずるいって同棲することになるとは)

八幡(まあ経済的に余裕が出来るまで仕方ないか)

三浦「それと今日買い物行くから」

八幡「いってらっしゃい」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆gKQv5IanZU 2015/10/03(土) 23:48:20.27 ID:Fx2KbiL+o
東京 某コンビニ

八幡(おいおい、ここにもサンデー置いてないのかよ)

八幡(発行部数だいぶ減ったっていうのは本当なんだな)

八幡(メジャー見たかったんだがコミックス買うしかないか)

三浦「……ヒキオ」

八幡「……三浦」

三浦「……」

八幡「…………それじゃ俺はこれで」

三浦「ちょっと待った」グイッ

八幡「な、なんですか……」

三浦「なんでそんなに怯えてるし。ちょっと聞きたいことあんだけど」

八幡「……なんだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443883700

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

847: ◆iX3BLKpVR6 2015/04/20(月) 00:35:25.33 ID:2s3PHEVz0

ある日の風景 その7

八幡「…………」 スタスタ

輝子「…………」 イソイソ

八幡「ん……?」 ピタッ

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(あの力なく揺れるアホ毛……輝子か?)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(何やら机で作業をしているようだが……)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(珍しいな。机の下でキノコ育成するならともかく、机に向かって何かしているとは)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(……何してんだろうな)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(…………気になるな)」 そー…

輝子「……っ!」 びくっ

八幡「うおっ」 サッ

輝子「は、八幡……?」

八幡「(ば、バレた…)あ、あーいや、別に覗こうとしてたわけじゃないぞ。ただ、ちょっと、なんだ。魔が差したっつーか、まこちんの曲なら自転車が好きっつーか……」 アタフタ

輝子「フヒ……別に、いい」

八幡「そ、そうか」

輝子「これ、作ってただけだから……」 スッ

八幡「ん。……お守り、か?」

輝子「うん……中に、縁起の良いキノコが入ってる…フフ……」

八幡「お、おう(実に輝子らしいな)」

輝子「……こ、これ。八幡と凛ちゃん、に」 2つ

八幡「っ! 俺と凛に……?」

輝子「うん……さ、最近、二人とも忙しそう」

八幡「…………」

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

565: ◆iX3BLKpVR6 2015/01/30(金) 00:41:05.23 ID:MJ+3AK9Q0

ある日の風景 その3

未央「ねぇねぇプロデューサー! ちょっといい?」

八幡「なした」

未央「今度、しぶりんのブロマイド発売されるんだよね? もしかして、もうサンプルとか貰ってるのかなーってさ」

八幡「……まぁ、無いこともないが」

未央「おう! やっぱり!」

八幡「それがどうしたんだ」

未央「いやね、どうにかそれをね、譲ってもらえないかな~なんて……」

八幡「無理」

未央「えー! なんで!?」

八幡「むしろ、何でお前が欲しがるんだよ。いつから凛のファンになったんだ」

未央「いやーある意味じゃ元々ファンみたいなものだけどさ。ほら、持ってたら何かと面白いことに使えるんじゃないかな~と」

八幡「諦めろ。もしくは発売まで待て」

未央「みんな手に入るようになってからじゃ遅いんだって!」

卯月「それなら、直接凛ちゃんに撮らせてもらったらどうでしょう?」

八幡「いたのか島村」

卯月「ガーンッ! さ、最初からいましたよ!? ね、未央ちゃん!」

未央「え? あ、うん。……じゃなくて、しぶりん恥ずかしがって撮らせてなんかくれないって!」

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 22:59:44.39 ID:R21NNeeO0

八幡「……」

八幡「……」スッ

スタスタ

トン…トン…トン…

スタスタ

ガチャッ

八幡「……」チラ

『比企谷』

八幡(俺の家だな)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1543759183

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「これで最後、だね」【前編】

551 ◆iX3BLKpVR62014/07/12(土)02:12:41.78 ID: Gl0S96aK0

アイドル。

それは人々の憧れであり、遠い存在。

テレビの向こう側、雲の上の人、女の子の永遠の夢。
人によってその表現は違うが、どれもが自分とは別の世界のように語る。

それもそうだ。目にする事はあっても、そこに自分と同じ現実味などそう簡単には抱けない。

自分と同い年の少年が、甲子園に出ているように。

自分となんら変わりない少女が、コンクールで受賞されるように。

画面の向こうというだけで、どこか遠く感じてしまう。

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/23(日) 14:39:02.998 ID:6cF5lF9M0
葉山「いいじゃないか、俺のこと好きなんだろう?」

いろは「私は先輩が好きでっ!」

葉山「なんだ好きな人に嘘ついてたのか。悪い子にはおしおきが必要だな」

いろは「いやっ!葉山先輩はこんなことしないはずです!」

葉山「俺は比企谷と結構仲がいいんだ。何か吹き込んでもいいんだ、後は分かるね?」

いろは「……わかりました。先輩に嫌われるのだけは、嫌なので。先輩……」

八幡「よぉ葉山。何やってるんだ?」

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