やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/15(水) 21:29:58.75 ID:2mRwttow0
八幡(……年が明けて初めての奉仕部の活動)

八幡(雪ノ下さんは早速先日罵倒語ディクショナリーに追加された言葉を開放なされたようです)

八幡「あら雪ノ下さん、言葉遣いがお下品よ。もう少し品のある言葉を用いられてはいかがかしら」

雪乃「それは誰の真似かしら? 新年早々酷く不愉快な心地だわ。全く本当に比企谷君は八幡ね」

結衣「!!?」

八幡(雪ノ下さん? めっちゃ楽し気な顔で八幡八幡連呼してますけどその言葉っていったいどれほどランクの高い罵倒語なんですかね)

八幡「おい、俺の名前を口にして楽しそうにすんなよ。勘違いしそうになっちゃうだろ」

雪乃「だって酷く語感のいい言葉なのだから仕方がないじゃない。ばか、ボケナス、八幡……ふふ」

八幡(何この子そのフレーズどんだけ気に入っちゃってんの? 雪ノ下的流行語大賞早くも決まっちゃった系ですか?)

結衣「ちょちょ、待ってよー!」

雪乃「あら、どうしたの由比ヶ浜さん?」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/13(月) 05:47:04.33 ID:jSnZpyIz0
――部室――

八幡「…………」

雪乃「…………」

八幡(ダメだこいつ……早く何とかしないと。いや、待て)

八幡(これは由比ヶ浜渾身のボケなのかも知れない。ボケなら当然つっこみをいれてやるのが人情というものだが)

八幡(いかんせん、由比ヶ浜のことだ。本当に文明の利器である電池の存在を失念してしまったとも考えられる)

雪乃(由比ヶ浜さん……いきなり何を言っているのかしら)

雪乃(電池とは何か、彼女はそんな簡単なことまで分からなくなってしまったというの?)

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/12(日) 11:13:31.37 ID:A/FFFEME0
雪乃「…………」

雪乃「何を言っているのかしら、私は……」

雪乃「性格は捻くれていて、目も心も腐っているし、人の企みや特性を見抜く能力には秀でているのに肝心なところで人の気持ちを理解できない」

雪乃「あんな欠陥品のような人間のことを好きになる理由なんてあるはずがないというのに……」

雪乃「どうしてなのかしら……分からないわ」

雪乃「それでも私は……あなたのことを好きになってしまったの」

雪乃「どうしてくれるのよ……比企谷くん」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/31(月) 11:11:46.80 ID:XCvts55h0
奉仕部……

部長の雪ノ下雪乃いわく、生徒らの自己改革を促し、悩みを解決する部活。

ホームレスには炊き出しを。モテない男子には女子との会話を。恵まれない国にはODAを。

それが活動理念らしい。

その理念を知らず、銀さんのような何でも屋的な部活と勘違いしたのか、

はたまた、知っているが間違った解釈をしてしまったのか。

奉仕部の守備範囲から大きく外れた依頼が時々やってくる。

平塚先生…ちゃんと依頼は選んでください……

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/21(火) 17:36:39.56 ID:Wyq9FxsZO
八幡「うーすっ、うおっ!?」

雪乃「入ってくるなり奇声を発するなんて流石は比企谷くんね」

八幡「いや、しょうがねえだろ。部室に入ったら猫の着ぐるみを着た雪ノ下がいたんだから」

雪乃「そこは普通、私の可愛さに見とれる所なのだけれど……ああ、ごめんなさい。あなたは普通ではなかったわね。可哀想に」

八幡「うるせぇ。ってかお前も普通じゃないからな」

雪乃「当たり前じゃない私を誰だと思っているの?世界で一番可愛い女の子、雪ノ下雪乃よ」

八幡「そうだったなー、で?今度は何をする気だ?」

雪乃「ふふ、気になる?」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/19(日) 03:19:20.07 ID:onfC/BS/0
~木曜日~
【奉仕部部室】

八幡:雪乃:結衣「部活動紹介?」

静「その通り。全部活動は強制参加の学校行事だ」

静「君たちも三年になったのだし、いずれ部活は辞めることになる。奉仕部を残すため、バーーーローー年生を新入部員として勧誘するのにもいいチャンスじゃないかね?」

八幡「別に俺たちが辞めた後の奉仕部の事はどうでもいいんですが……」

雪乃「比企谷くんと同じ考えという事ではありませんが、私も奉仕部を辞めた後の事には興味はありません」

八幡「それ同じ考えだから。なんで否定から入っちゃうんだよ。お前は俺か」

結衣「否定から入る自覚はあるんだ!?でもいいじゃんそーゆーの。卒業してからでも遊びに来れる場所みたいな」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/13(月) 23:56:40.96 ID:we2Pcx8f0

高二、春

いろは「せんぱーい。助けてくださーい」

八幡「え? 嫌だけど」

いろは「即答とか酷いですねー。せっかくかわいいかわいい後輩が、相談しに来ているというのにー」

八幡「相談しに来るやつのセリフじゃねぇからそれ」

いろは「まぁ、そんなわけで相談です」

八幡「人の話は聞け」

いろは「葉山先輩のことなんですけど――」

八幡「おーい、一色さーん」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/21(火) 11:53:18.50 ID:YMdcm1g70
 教室の窓辺から灰色の空を眺めていると、チャイムが鳴り、静謐な空気を打ち破る。

授業の終わり。一日の終了を告げる最後のベルでもある。

 後方座席の私に見えるのは、クラスみんなのきらびやかな顔。顔。顔。

「きょーうもがんばったー!」

 隣の矢田桃花の輝きは一段と眩しい。んーっと言いながら伸びをする彼女。大きな胸が冬服の上から強調された。

前に席にいた速水凜香にもそれが見えたらしく、

「桃花、無防備すぎ」とたしなめる。

 言われた本人は、なんで? と言いながら首を傾げていた。

「自覚ないみたいよ、めぐり」

「まぁ、誰にも見られてなかったみたいだし」

 教室をすばやく見渡す。こちらに視線が向いている男子はいない。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: THE 木材 ◆ayxQFwvFS6 2015/07/08(水) 00:35:23.09 ID:kSV/9efAo
続きが読みたくて書いてしまいました。
本編とは一切関係有りません。完全な妄想です。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/17(金) 20:46:30.13 ID:tGxy/d4o0
雪ノ下「本当に美味しいわ」モグモグ

八幡「癖になるな」モグモグ

雪ノ下「やはり甘いものに限るわ」

八幡「そうだな」

ババ『』

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