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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/30(水) 22:18:27.46 ID:zWhlGZad0
大志「じゃあね、姉ちゃん。いって来ます」

京華「さーちゃん。いってきまーす!」

川崎「ん、いってらっしゃい」

 今日は総武高校創立記念日。
 ということで学校は休み。いつもならこの二人の愛しい弟妹と一緒に玄関をくぐる所だが、今日は家の中から二人を見送っていた。

大志「……家に一人だからって比企谷さんのお兄さん呼んだりしちゃ駄目だよ」

川崎「!?よ、呼ばないよ!何言ってんの大志!」

大志「嘘だよ。別に呼んでもいいよ」

川崎「だ、だから呼ばないって!」

京華「?さーちゃん、はーちゃんと遊ぶの?」

川崎「遊ばない!」

 そしてようやく二人が家を出る。
 全く……大志のやつ。いつからあんなませた子に……。
 そもそも、私があんな奴呼ぶはずがない。呼ぶはずがないのだ。
 そう、今日だって私が呼んだ訳ではないのだから。
 あちらからこっちに来るなら、ノーカン。のはずだ。

 ※八幡×川崎の俺ガイルSSです。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 黒猫 ◆7XSzFA40w. 2015/12/25(金) 18:58:56.69 ID:eO1MEmUE0

『クリスマスパーティー、その後で』

(原作:俺ガイル)

 原作6.5巻後のifストーリー。

 夜のとばりが静かに降り、冷たい数が頬を撫でる。

それでも、町の灯はほのかなキャンドルのように温かく、

終わりかけたクリスマスを優しく照らす。

 届かない祈りも、叶わない願いもきっとある。

 ただ、それを静かに、

白い息とともに吐き出すことも今日くらいは許されるだろう。

 その吐息が、誰のともしびを揺らすことも、きっとある。

 一人でいても、誰かといてもクリスマスは今日もやってくる。

 だから、すべての人に、メリークリスマス……。

八幡「なに人の背後に隠れてナレーション入れちゃってるんですか? 背後霊なんですか? 
   それとも生霊ですか? どちらにせよ怖いからやめてくれませんか?」

 振り返ると、予想通り雪ノ下雪乃の姉。
雪ノ下陽乃が至近距離から見上げてくる。
 先ほどまで一緒にクリスマスパーティー?(由比ヶ浜談)をしていた雪ノ下の面影が
ある女性が俺を見つめたいた。
…………若干、
いやかなり、
一部分だけ自己主張のレベルが違いすぎるお胸の膨らみを
除けば、二人が姉妹だと頷ける。
 二人とも強烈すぎる存在感を持っている事は共通しているが、
その存在感の醸し出し方の違いもこの姉妹を彩っている個性の違いに直結しているだろう。
 雪ノ下はなんというか、触らなければ害がない、
とでもいうのだろうか。
その美貌と才能に対する羨望と嫉妬を抱かれても、
遠くから眺めている分には雪ノ下は牙をむかない。
小さいころからの慣れとも言うが、
雪ノ下自身の近づいてくるなオーラが彼女自身とまわりの人間を守っているのだろう。
 一方姉の陽乃さんは雪ノ下と同レベルの美貌と才能を持ち合わせているが、
妹とは違く相手が近寄ってこなくとも自分から近寄って来て牙をむく。
ほかに妹と違う点があるとすれば、
外見上整いすぎた社交的な面もあることはあるが、
こちらが視線をそらそうと気にいった相手にはとことんかまい倒す面倒すぎる性格だろう。
 つまり今の俺みたいに、だ。
 陽乃さんの存在感がでかすぎるせいで気にはしなかったが、
やはりその背は女性であると実感してしまう。
 こげ茶色のマフラーを口元まで覆い、
キャラメル色のダッフルコートは意外にも似合っている。
普段の食えない大人の言動を見ていると、
幼く見えるダッフルコートは似合わないのではないかと思いもしたが、
見た瞬間やばいと思ってしまった。
 主に胸のあたりが大きく膨れ上がっているから幼く見えなかったとかいうのは秘密だ。
 でも、それを抜きにしても似合っている。
食えない大人をいたずら好きの子供とレッテルを着け替えれば、
おかしくはない、か。
 まあ、どちらにせよ、
素材がいいから何を着ても似合ってしまうんだろうけど。

陽乃「んっもうぅ……、
   せっかくのクリスマスの余韻を盛り上げてあげていたのに、
   ほんと比企谷君なんだから」

 自分の事を棚に上げて俺の事をディスるのやめてくれませんか? 
その比企谷君なんだからっていうのは、
どうみても悪い意味ですよね? 
しかもその比企谷君だからを使って俺をディスっていますから、
二重で俺のことをディスることになりますよ。
 よっぽど俺の事を批判したいんですか。
そもそも俺。
そんなに悪い事しましたか?

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/23(水) 15:18:05.72 ID:/1y4XABl0

雪乃「比企谷くん、さっきから本を読みながら笑っているけれど本当に気持ちが悪いからやめて貰えるかしら?」

八幡「感性豊でいいだろう。」

雪乃「貴方に感性なんてものはあるのかしら?人間ではなくてゴミなのに」

八幡「雪乃ちゃんはサラッと酷い事言っちゃうんだねぇ」

雪乃「姉さんの物まねは辞めてもらえるかしら?」

八幡「じゃあその前に俺への暴言は辞めて貰える?」

雪乃「貴方みたいな誰からも必要とされていない人間が私みたいな人間に話しかけてもらえるだけ感謝なさい。」

八幡「そうだよな…俺って誰からも必要とされていない価値のない人間だもんな…」

雪乃「えぇ…そうよ。今更気付いたのかしら?」

八幡「俺って雪ノ下にとっても価値のない人間か?」

雪乃「気持ちが悪いわね。まさか私が貴方に恋愛感情を抱いてるとでも思っていたのかしら?妄想もここまで来ると病気ね。」

八幡「そうだな…じゃあ誰からも必要とされない価値のない俺が今ここで死んでも問題ないよな?」

雪乃「比企谷くん…突然窓に足を乗せてどうしたのかしら?」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/09(水) 12:23:01.86 ID:AaLYv5hg0

雪乃「それはどういう意味かしら?」

結衣「だって空気は読まないし他人の気持ちを考えずに酷い暴言を吐くじゃん?普通の人ならまずそんな事言わないでしょ?」

雪乃「それは私が普通じゃないと言いたいのかしら?」

結衣「えぇっ!?今更!?ゆきのん自分の事が普通だと思ってたの!?ないないない!」

八幡「人に向かってアスペルガー症候群とか言っちゃうお前も相当普通じゃないけどな。」

雪乃「そうよ…由比ヶ浜さん貴方は遠慮という言葉を知らないのかしら?」

結衣「遠慮!?ゆきのんに言われたくないんだけど!?ゆきのんなんて言いたい放題言って好き放題生きてるだけじゃん!」

雪乃「それは心外ね」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:19:48.63 ID:AaLYv5hg0

八幡「は?お前今なんて言った?」

結衣「えっ?サブレの唐翌揚げが美味しかったって言っただけだけど?」

雪乃「由比ヶ浜さん、流石にそれは冗談よね?」

結衣「えっ?本当に食べたけどそれがどうかしたの?」

八幡「由比ヶ浜…サブレはお前の愛犬だよな…?それを食べるって…」

結衣「何で?サブレを見たらいい肉つきだったから食べたら美味しかなぁって思ったから食べただけだよ?」

八幡「お前、ガチで食ったのか?」

結衣「うん!ケンタッキーフライドチキンみたいな味で美味しかった!ママもパパもハマって今日の夜は野良犬を拾ってきて唐翌揚げにするって言ってたよ!」

八幡「お前の家族…どうかしてるぞ?」

結衣「はっ!?何で家族の事悪く言わないといけないわけ!?いくらヒッキーでも怒るよ!?」

雪乃「当然の感情だと思うけれど…?おかしいのは貴方の方よ?」

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/11(金) 23:31:10.42 ID:DhX9QTpKo
※注意点

・地の文ありですが、話の性質上わかりやすくするために台詞の前に名前をつけてます
・その名前は見た目、外見準拠です
・シリアスでもイチャイチャでもホモでもないです

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆t3CR7f4MbOa8 2015/12/19(土) 12:36:08.74 ID:ssj0m8a6O
雪乃「ええ」

結衣「なんか楽しそー!!」

八幡「もうメールの方で相談受け付けてるしいらないだろ」

雪乃「利用者に偏りがあっては意味無いでしょ?」

結衣「だいたい中二と平塚先生だもんね」

八幡「俺はどうなっても知らないからな?あそこを利用するやつなんてニートみたいなやつばっかなんだぞ」

雪乃「そうやって偏見でものを言うのは良くないわニート予備軍君」

八幡「もはや原型とどめる気ないのな」

結衣「あっ!早速こんなの来てるよ!!」

>>3

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/09(水) 00:01:51.57 ID:AaLYv5hg0

結衣「何でそんな自殺に追い込む様な暴言を普通に言えるの?ゆきのんってアスペルガー症候群じゃないの!?心療内科行きなよ!」

八幡「お、おい…流石にそれは言いすぎだぞ。それにもう雪ノ下の暴言には慣れたから落ち着けって…」

結衣「それにさ!自分はヒッキーに言いたい放題言ってるくせに自分は陽乃さんに少し言われただけですぐヘラるじゃん!」

雪乃「・・・」

結衣「それにゆきのんってさ、ヒッキーだけじゃなくて他の人にも酷いことを言うよね?奉仕側する人間が人の尊厳を踏みにじるのはおかしいよね?それも部長がだよ?」

雪乃「・・・」

結衣「それにゆきのんってヒッキーに依存しすぎじゃないの?この前の電話だってそうだよ。ヒッキーと全く同じ事言ってたじゃん!そんな人生でいいの?」

雪乃「・・・」

八幡「おいその辺にしておけ…」

結衣「ヒッキーは黙ってて!このままじゃ極度の依存体質のメンヘラ雪ノ下のためにならないよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449586911

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/01(火) 16:46:28.37 ID:Rt4iJlWD0
雪乃「いきなり気持ちの悪い質問はやめてくれるかしら?デリカシーがないわね。」

八幡「別にデリカシーは関係ないと思うが。まぁいいや…俺みたいなどうでもいい赤の他人には教えてくれる訳ないよな。」

雪乃「何故、そんな質問をするのかしら?」

八幡「単なる興味本位だよ。雪ノ下みたいな完璧美少女でも恋とかすることとかあるのかなぁと思ってな。」

雪乃「比企谷くん、人に聞く前に自分から答えるのが道理だと思うのだけれど?」

八幡「そうだな…俺は好きな奴いるぜ。」

雪乃「あっさりと答えるのね。意外だわ。」

八幡「別に隠したって仕方がねぇだろう。いずれ分かることなんだし。」

雪乃「それはどういう意味かしら?」

八幡「まぁそれは後でいいだろう。俺は答えたぞ?次は雪ノ下の番だぞ?ちなみに嘘はなしな。」

雪乃「私もいるわよ…まだ曖昧だけれど、気になっている異性はいるわね。」

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