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あけましておめでとうございます。٩(๑´0`๑)۶

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/12/03(月) 09:26:50.41 ID:YHxgFBu60
八幡「……ゴホッゴホッ…」

八幡「…これ完全に風邪ひいちまったな」

八幡「つか、喉乾いた……あーマッ缶が恋しい…」

八幡「おーい、小町ちゃーん?」

小町「はいはい、小町ですよ~、どったのお兄ちゃん?」

八幡「悪いが、マッ缶持ってきてくれないか?喉が渇いたんだ」

小町「んー、風邪ひいてるならポカリの方いいんじゃないの?」

八幡「いや、お兄ちゃんは千葉県民だから風邪の時マッ缶飲んでた方治りが早くなるんだ」

小町「……ごめん、ちょっと何言ってるか分からない」キョトン

ピンポーン

小町「あ、はいはーい。今出ますよー!」

八幡「(誰が来たんだろ……、うっ、眠くなってきた……)」

八幡「zzz…」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/14(金) 00:24:21 ID:J7lUpE0w
―校門前―

八幡「行けばいいんじゃねーの」

いろは「女の子が1人でラーメン屋ってハードル高くないですか?」

八幡「なら友達とでも一緒に行けばいいだろ。友達いないのか?」

いろは「は? そんなわけないじゃないですか。先輩と一緒にしないでください」

八幡「おい、まるで俺が友達いないような言い方するなよ」

いろは「え、先輩……友達いるんですか?」

八幡「そ、そりゃあ、あれだ。その、と……戸塚とか」//////

いろは「まあ、そんなことどうでもいいんですけど」

八幡「お前な……」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

303: ◆gKQv5IanZU 2015/10/19(月) 23:28:49.78 ID:k8zfoYEko
翌日

三浦「はい、あーん」

八幡「自分で食べれるからいいです」

三浦「いいから黙って食べろ!」

八幡「んぐっ」

三浦「へへっ。美味しいっしょ」

八幡「……美味しい。ていうかこういうの恥ずかしいんだが……」

三浦「誰も見てないからいいっしょ。外ではやんないから」

八幡「うーん」

三浦「八幡はこういうの嫌い?」

八幡「嫌いというより初めてのことばかりだから戸惑っている感じだ」

三浦「初めてって中学の時に彼女いなかったん?」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/12(月) 18:50:04.94 ID:5dKpBTKf0
八幡×いろはです。大学生の二人が付き合っている設定です。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

208: ◆gKQv5IanZU 2015/10/14(水) 22:29:42.65 ID:RghX7IVxo

第2部 やはり俺が三浦優美子と同棲するのは間違っている

8月某日

三浦「ヒキオ、洗濯するから早く着替えな」

八幡「今日はバイトないからこのままでいい」

三浦「だーめ。寝てるときって結構汗かくの知らないわけ」

八幡「……わかったよ」

三浦「よし」

八幡(一時的に匿うつもりがそのままずるずるいって同棲することになるとは)

八幡(まあ経済的に余裕が出来るまで仕方ないか)

三浦「それと今日買い物行くから」

八幡「いってらっしゃい」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆gKQv5IanZU 2015/10/03(土) 23:48:20.27 ID:Fx2KbiL+o
東京 某コンビニ

八幡(おいおい、ここにもサンデー置いてないのかよ)

八幡(発行部数だいぶ減ったっていうのは本当なんだな)

八幡(メジャー見たかったんだがコミックス買うしかないか)

三浦「……ヒキオ」

八幡「……三浦」

三浦「……」

八幡「…………それじゃ俺はこれで」

三浦「ちょっと待った」グイッ

八幡「な、なんですか……」

三浦「なんでそんなに怯えてるし。ちょっと聞きたいことあんだけど」

八幡「……なんだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443883700

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

847: ◆iX3BLKpVR6 2015/04/20(月) 00:35:25.33 ID:2s3PHEVz0

ある日の風景 その7

八幡「…………」 スタスタ

輝子「…………」 イソイソ

八幡「ん……?」 ピタッ

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(あの力なく揺れるアホ毛……輝子か?)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(何やら机で作業をしているようだが……)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(珍しいな。机の下でキノコ育成するならともかく、机に向かって何かしているとは)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(……何してんだろうな)」

輝子「…………」 イソイソ

八幡「(…………気になるな)」 そー…

輝子「……っ!」 びくっ

八幡「うおっ」 サッ

輝子「は、八幡……?」

八幡「(ば、バレた…)あ、あーいや、別に覗こうとしてたわけじゃないぞ。ただ、ちょっと、なんだ。魔が差したっつーか、まこちんの曲なら自転車が好きっつーか……」 アタフタ

輝子「フヒ……別に、いい」

八幡「そ、そうか」

輝子「これ、作ってただけだから……」 スッ

八幡「ん。……お守り、か?」

輝子「うん……中に、縁起の良いキノコが入ってる…フフ……」

八幡「お、おう(実に輝子らしいな)」

輝子「……こ、これ。八幡と凛ちゃん、に」 2つ

八幡「っ! 俺と凛に……?」

輝子「うん……さ、最近、二人とも忙しそう」

八幡「…………」

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

565: ◆iX3BLKpVR6 2015/01/30(金) 00:41:05.23 ID:MJ+3AK9Q0

ある日の風景 その3

未央「ねぇねぇプロデューサー! ちょっといい?」

八幡「なした」

未央「今度、しぶりんのブロマイド発売されるんだよね? もしかして、もうサンプルとか貰ってるのかなーってさ」

八幡「……まぁ、無いこともないが」

未央「おう! やっぱり!」

八幡「それがどうしたんだ」

未央「いやね、どうにかそれをね、譲ってもらえないかな~なんて……」

八幡「無理」

未央「えー! なんで!?」

八幡「むしろ、何でお前が欲しがるんだよ。いつから凛のファンになったんだ」

未央「いやーある意味じゃ元々ファンみたいなものだけどさ。ほら、持ってたら何かと面白いことに使えるんじゃないかな~と」

八幡「諦めろ。もしくは発売まで待て」

未央「みんな手に入るようになってからじゃ遅いんだって!」

卯月「それなら、直接凛ちゃんに撮らせてもらったらどうでしょう?」

八幡「いたのか島村」

卯月「ガーンッ! さ、最初からいましたよ!? ね、未央ちゃん!」

未央「え? あ、うん。……じゃなくて、しぶりん恥ずかしがって撮らせてなんかくれないって!」

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 22:59:44.39 ID:R21NNeeO0

八幡「……」

八幡「……」スッ

スタスタ

トン…トン…トン…

スタスタ

ガチャッ

八幡「……」チラ

『比企谷』

八幡(俺の家だな)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1543759183

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