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けいおん!

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) 2011/05/24(火) 00:51:48.62 ID:J4Mz0mAH0
部室!

唯「みんな遅いね~」

梓「そうですね。あ、そうだ唯先輩」

唯「なに?あずにゃん」

梓「二人きりですし、折り入ってご相談したい事があるんですが……」

唯「お、何だい?この唯先輩に何でも言ってごらん?」

梓「実はですね、律先輩の事なんですけど」

唯「りっちゃんがどうしたの?何か有った?」

梓「いえ、律先輩が可愛すぎるんですけどどうしたら良いですかね?」

________

初SSです。

短編コメディです。

至らぬところが多いとは思いますが、温かい目で見ていただければありがたいです。

けいおん!

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) 2011/05/15(日) 18:26:10.44 ID:1POiuOsH0
律「じゃあなー! 澪」

夕日を背景に律が手を振る

澪「あぁ、またな。明日はちゃんと練習するからな」

律「わかった、わかった。考えておくよ」

澪「考えておくって…… まったく」

少しあきれながらも澪は律と別れる

澪(ちゃんと練習したいのにな)

澪(律はいつも練習しないでお茶ばっかり。……私もつられてるけど)

澪(でもやっぱり、練習はやりたいし……)

けいおん!, SLAM DUNK

1: 名無しさん@おーぷん 2015/05/30(土)21:36:44 ID:AvU
唯「ムギちゃ~んお菓子ある~?」

ムギ「あるわよ~今日はシフォンケーキを持ってきたの~♪」

唯「わーい!」

澪「お、おい!練習はしないのか?」

唯「ちょっと休憩だよ~」

梓「まだ全く練習してないのに休憩って・・・」

唯「うるさいな~、そんなあずにゃんはこちょこちょしちゃうよ!」コチョコチョコチョ

梓「あ!ゆ、唯先輩!やめてくださいっ!」

澪「ったく・・・」

紬「ほら、澪ちゃん。紅茶入りましたよ~♪」

澪「あ、ああ・・・」

澪「(ほんとにこんな部活でいいのかなあ・・・)」

澪「(もう少し真面目に練習する部活になってくれたらなあ・・・)」

けいおん!

5: 名無しさん@おーぷん 2014/10/02(木)21:21:56 ID:LbM3uJtzv
澪「ちょ、ちょっと待った!」

律「ん? 何だよ澪」

律「な、何だじゃないだろう何だじゃ! いったい何を考えているんだ!」

律「何だよ、そんなに怒鳴るなよ……」

唯「そうだよ澪ちゃん、落ち着こう?」

澪「あ、いやでもそんな、落ち着いてなんていられるか!」

紬「あらあら、どうしたらいいのかしら」

けいおん!

1: 1 2014/05/18(日) 20:26:16.88 ID:9mIsTwRt0
『けいおん!』のコメディSSです。よろしくお願い致します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400412361

けいおん!

1: 1 2018/03/27(火) 20:57:10.45 ID:sgIwARlA0

0.プロローグ

全てが原因で、全てが結果。
因果関係の絡み合う世界の中で、私はたった一つの原因を探し求めた。

これは私の我儘な、そして切実な最後の物語。

これは夢見がちな私のための、現実の物語。

私たちは終わり始める。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1522151830

けいおん!

1: 1 2018/03/20(火) 20:55:29.54 ID:NiGcwUvh0

0. プロローグ

モノトーンだった日々に、渇いた日常に水滴が垂らされた。

水滴は光を選り分け、7色の虹を作る。

水滴は私の心を濡らし、潤してゆく。

これはあなたの水滴の物語。

これは私たちが願い探し求め、辿り着いた最後の世界の物語。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1521546929

けいおん!, 魔法少女まどか☆マギカ

1: 1 2018/03/17(土) 23:46:33.21 ID:Kkr9l5xs0
0 プロローグ

絶望の鐘が鳴る。
地球最後の太陽が堕ちる。

「最後の変身だね」

私は光に包まれる。
希望と絶望に包まれた、そんな光に。

“私たちは、朝を嫌った”

これは、奇跡の物語。
私がずっと私であって、彼女がずっと彼女であった物語。

1人で見上げる灰色の空に、私は高く手を伸ばした。

これは、もしもの物語。
ただの、唯の青春の物語。
夢みたいな。

……そんな現実の物語。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1521297992

けいおん!

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/27(日) 20:04:53.17 ID:Yv6l4agt0
――― 部室・夕方
さわこ「みんな~、とってもびっくりなニュースよー」

唯「どうしたの?さわちゃん??」

律「おっ!?ついに私たちの活躍が認められてメジャーデビューか~」

澪「もう…そんな訳ないだろ。いったいどんなニュースなんですか?」

さわ子「実は明日、転校生がやってくるのですッ!!」エッヘン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359284693

けいおん!

1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2011/01/31(月) 01:24:45.16 ID:FEAaW2qY0
 その日、私はむし暑い部室棟の廊下を走り抜け、音楽室に向かっていた。
 長い長い階段を上り終える頃には、背中がじっとりと汗ばんでいた。暑い、あつい。
 
「お疲れ様です。すみません、掃除で遅れて――」

 こんな暑い日なのだから、先輩達はムギ先輩の冷たい麦茶でHTTを満喫しているか、暑さでグダグダになっているかのどちらかだと思っていた。
 ところが、実際にはそのどちらでもなかった。

「何してるんですか?」

 部室の隅。そこで、先輩達がしゃがみこんでいた。
 こんな暑い日にあんなに密着して……見てるこっちが暑くなりそう。
 ムッタンを肩から下して、近づいてみると、
 
「おっ、梓か。遅かったな」

「はい、すみません。ちょっと掃除が長引いて……主に純のせいですけど」

「佐藤さん、だっけ?」

「鈴木です。それより、先輩、そんなところで何してるんですか?」

 実はな、と律先輩が口を開いたところで、もっさりショートの頭がこちらを向いた。
 唯先輩。
 私を見るや否や、不穏なオーラをまき散らしてゆっくりと立ち上がる。
 すこぶる嫌な予感がする。っていうか、予感というよりこれはもう予定調和に近い。
 
「あーずーにゃーん!」

 なんでこの人は予備動作もなしに人に抱きつけるのだろうか。
 途端に、温かいと形容するには余りにも強烈な暑さが襲ってきた。制服越しにジワリと伝わるそれに、思わず顔をしかめる。

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