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カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

THE IDOLM@STER

1: ◆CiplHxdHi6 2013/01/16(水) 00:20:20.32 ID:lCWb7lZI0
貴音「んもぐもぐ……」

P「ちーっす。って貴音のやつ、何食べてんだ?」

貴音「ほはははま、ほはへりははいはへ(あなた様、おかえりなさいませ)」

P「口にものを入れてしゃべらないの!」

貴音「んぐ。失礼いたしました。お帰りなさいませ」

P「ただいま。これ、ケーキか。随分甘そうだな」

貴音「収録後にお土産としていただいたものです。嗚呼、ぐるめれぽーととは、なんと素敵なお仕事なのでしょうか! わたくし、そのためなら週7日働けます」

P「気に入って貰えたようで何よりだけど、最近食べ過ぎじゃないか? 甘いもの」

貴音「これもなかなか美味ですね。据え膳喰わずは何とやら、頂きましょう」

P「おーい、聞いてる?」

響「無駄だぞ、プロデューサー。貴音は一度食べ始めたら、こっちの話を聞かないからね」

P「しかしラーメン好きってのは知っていたけど、今時の女の子らしく、甘いものも食べるんだな」

響「プロデューサー知らないの? 最近はラーメンだけじゃなくて、ホテルのバイキング、スイーツショップ巡りと色々手を出してるんだよね」

P「マジか? そう言えば前は100円のドーナツを買い占めてたっけか」

貴音「あーむぐっ!?」

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THE IDOLM@STER

1: ◆RY6L0rQza2 2015/08/17(月) 21:05:21.80 ID:kOVaQeaTo
スーパーでお昼ご飯の材料を買って、いざ外に出ようとした所で、雨がざんざんと降っているのが見えた。

最近、こう言う突然の雨が多いのよね。夏だからかしら?

スーパーの店員が慌てて傘立てと売り物の傘を用意しているのを横目に、雨が弱まるタイミングを待つ。

別に、家までかなり近いから、私単身ならそのまま帰ってもよかったんだけど、今日のお昼ご飯を犠牲にするわけにはいかない。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 22:33:01.23 ID:bJrpocOfo
深夜2時頃 横須賀鎮守府――

川内「はぁ……」

鈴谷「川内じゃん。まだ起きてたんだ」

川内「あれっ、鈴谷さん? そっちこそ、なんでこんな時間に起きてるの?」

鈴谷「鈴谷って夜型だし、いつも4時くらいまでは起きてるよ。川内は?」

川内「私はなんだか寝付けなくて。悩み事もあってね……」

鈴谷「悩み事? 鈴谷はどうせ暇だし、話くらいなら聞いてあげるけど」

川内「え? そんなの鈴谷さんに悪いって」

鈴谷「や、タダの暇潰しだから。それに、抱え込むよりは誰かに相談した方がよくない?」

川内「……そうかな。それなら、お言葉に甘えちゃおうかな……」

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THE IDOLM@STER

1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/18(金)20:46:42 ID:fR6

【GBNS部屋】

私は岡崎泰葉。とあるアイドル事務所に所属するアイドルだ。

いつものようにレッスンを終えてユニットで使っている仕事部屋に戻ってきた。

「只今戻りました」

そう声を出しながら部屋に入る。

出迎えてくれる誰かがいるのはとてもありがたいものだなあ…ってあれ?

「あ、おかえりなさい」

普段、出迎えてくれる人はユニットであるGBNSの皆。プロデューサー。

そして…たまにお客様。今日はお客様の日だったらしい。

同僚のアイドルであり、ロッカー?でもある多田李衣菜が部屋のこたつでくつろいでいた。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/13(水) 18:50:54.04 ID:b+C8kzJEO
ある日、奉仕部にて……

比企谷八幡「ったく、雪ノ下も由比ヶ浜も遅れるとかで、珍しく部室にはおれひとりかよ。あいつらくる前に誰も来なきゃいいけど、面倒くせえし」

トントン

八幡「チッ、言ってるそばから相談者かよ」

トントン、トントン

八幡「うるせえなおい! あのぉ~開いてるんで勝手にどうぞ!」

ガラガラ

???「あのぉ………」

八幡「ッ!?」

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その他

1: 以下、☺でVIPがお送りします 2017/07/26(水) 21:39:10.893 ID:5+iAkdQ10
男「うへぇ~、あちいあちい」

男「外回り暑かったぁ~……てか、エアコン全然効いてねえじゃん!」

男「設定温度28℃!? こんなんじゃ全然汗ひかねえよ!」

男「26℃にしよ」ピッ

女「!」ハッ

女「28℃じゃなきゃダメーッ!!!」

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/17(月) 14:21:48.53 ID:Jp5DjVpkO
~会議室~

小鳥「ね!」

真「ね!って言われても……」

雪歩「ワケが分からないです……」

伊織「しかもなんでこの3人なのよ」

小鳥「事務所で暇そうにしてたから!」

伊織「余計なお世話よ!」

真「小鳥さんだって仕事用のPCで艦これしてたじゃないですか!」

雪歩「雲龍…って何度も呟いてました……」

小鳥「わ、私はいいの!そういうアレだから!」

伊織「どれよ!」

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その他

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/05/29(火) 02:54:55.279 ID:XdIm4tbp0
―会社―

男「あ、あの……課長!」

課長「なんだね?」

男「実はたった今、母が倒れて病院に運ばれたと連絡がありまして……」

課長「ああ、君の電話は聞いていたよ。それで?」

男「早退させて頂きたいのですが……」

課長「早退? 君が病院に行ってなんになる?」

男「!」

艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆7SHIicilOU 2016/01/22(金) 13:14:49.88 ID:q+43cZVXo
 ぽつりぽつりと降るソレを。
人は時にちらちらと、時にはらはらと表現する。
冷たい、冷たい。白い粒。
見上げた空から舞い降りる、分厚い雲から降り注ぐ。
冷たく儚い、小さく脆い、氷の粒。

「初雪、だね」

 風は穏やか、波低し。
吐息が白くたなびいて消える今は一月末。
隣に立ち同じく空を見上げ微笑む姉は小さく呟いた。

「うん……吹雪にならないといいけど」

 そう返すと姉は楽しそうにくしゃりと笑みを濃くした。

 初雪。吹雪。私と、姉と。

「そうだね。積もったりしたら大変だもん」
「早く炬燵に帰りたい……」

 姉のしみじみとした発言に本音を漏らすと
くすくすと楽しそうに笑われた。
その間も雪はしんしんと降り続け、空を見上げる私達の顔に、手に、触れては溶けていく。
ちらちらと、ちらちらと。

「大丈夫だよ。一昨年みたいな大雪はそうそうないでしょ」

 はぁと息を赤らんだ指先に吐いて、姉は屈託のない笑みでそう言う。

「そうだと……いいけど」

 寒いのは嫌い、冷たいのは嫌い。
でも、雪は。私達の名にも含まれるその空からの贈り物は好きで。
毎年こうして益体もない事を話しながら雪を見つめ話していた。

 ―――けど。

「そうだと……いいんだけど」

 そろそろ戻ろうか、という姉に連れられて屋内に戻る歩みを止めて。
振り返り空を今一度見上げる。この雪には、今までにない胸騒ぎがした。

「初雪ー、はやくー」
「……うん」

 胸騒ぎが、したんだ。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: ◆7SHIicilOU 2016/01/15(金) 16:50:24.96 ID:iQFDtyofo
明石「どうかな、と言われましても」

提督「面白そうな反応が見れそうだ」

明石「大淀から聞きましたけど最近色々やってるみたいじゃないですか、いい加減ひっぱたかれますよ?」

提督「多少は覚悟の上だ」

球磨「覚悟って言葉を舐めるなクマ」

提督「いたのか球磨」

球磨「実は居たクマ」

明石「結構前から居ましたよね」

提督「……やるな。多摩より気配消すのが上手い」

球磨「これでも長女クマ! えっへんクマ」

提督「そんなお前にはこれをやろう。鮭の缶詰だ」

球磨「いらねークマ」

提督「まじで? これ1缶1700円する北海道のすごい缶詰なのに」

球磨「貰ったクマー! もう誰にも渡さんクマ」

明石「現金ですね」

提督「で、死んだふりだけど」

明石「本当にするんですか? 四日前には変な問いかけやって昨日は抱き着いたって話工廠に居ても届いてますよ?」

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