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カテゴリーに「五等分の花嫁」追加 ٩(๑´0`๑)۶

THE IDOLM@STER

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 21:02:28.19 ID:D+NrwyZTo
亜子「で、何の話?」

愛海「人を紹介してほしいの」

亜子「どんな人を?」

愛海「……清良さんの弱点を、探せる人を」

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THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/19(火) 19:33:32.15 ID:KjSKYEJa0

冬の本番はまだ遠いというのに、この寒さには身が応える。
響は体をぶるぶると震わせ、コートを着ながら家を出た。

「うぅ、寒いぞ。家族を留守番させとくのは正解だったね」

そう独り言をつぶやきながら、さっさと事務所を目指す。
家族とは、響の飼っているペットのことである。基本毎日ハム蔵と一緒に出社しているが、今日はあまりにも外が寒いのでハム蔵は家で休ませることにしたのだ。響の家のペットたちの体調を管理するためにも、エアコンやストーブなど気温の変わるものは危険である。急激に気温が変わると体調を崩す子達が多いので、そこに気を使っているのだ。

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THE IDOLM@STER

1: ◆WdqAFCAR4Znc 2018/12/28(金)23:32:22 ID:TMo

着想:[迷々エスケープ]森久保乃々 およびシンデレラガールズ劇場 ほか色々
https://i.imgur.com/lowCRXs.jpg

前作: 森久保乃々「ちょっとしたブーム」

ラブライブ!

1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/10/26(金) 21:11:43.03 ID:DXZTTebV
オペラ座の怪人「思いの外に醜いだろう」

凛「ではここでオペラ座のかよちんに一曲うたってもらうにゃー」ぱちぱち

花陽「えぇっ!は、恥ずかしいよぉ…」

オペラ座の怪人「…」

その他

1: 風吹けば名無し 2018/08/14(火) 12:51:38.09 ID:fndSGGyeM
男「短時間!短時間!先端限定!先端限定!」
女「不可!彼氏激怒!」
男「不言及!二人限定秘密!」
女「本当?絶対不言及?」
男「不言及!了承?」
女「先端限定了承…。」
男「嗚呼…全体挿入完了…」

THE IDOLM@STER

1: ◆u2ReYOnfZaUs 2018/06/28(木)01:00:27 ID:Sfy
・みじかめです
・主人公はじじいの幼虫です

THE IDOLM@STER

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/22(土) 19:22:13.73 ID:dK3axHGTo
社長「えー、諸君。ついに我が765プロも、専用の劇場を持つ事が出来た。これもひとえに、君達アイドルやそれを支えてきたプロデューサー陣、音無君が一丸となって頑張ってきた成果であり、私は社長として、この上ない喜びを‥‥」

亜美「もー、社長。話が長いよー」

真美「そーだよー。喜ぶなら、もっと分かりやすく喜ぼうよー」

P「こらこら」

社長「はっはっは。いやあ、これはすまなかったね。とにかく、今後は君達の後輩も入ってくるわけだし、ここは一つ、日頃の英気を養う意味も込めて、ささやかながら、こうしてお祝いをしようとなったわけだ。遠慮なく楽しんでくれたまえ」

律子「そういう事よ。お言葉に甘えておきましょう」

P「では社長。乾杯の音頭をお願いします」

社長「うむ。諸君、グラスの準備はいいかね? では‥‥君達の益々の躍進を願って、かんぱーい!」

アイドル「かんぱーい!」

ワイワイワイ ガヤガヤガヤ

黒井「ふん! 高木め。弱小プロの分際で生意気にも、こんな建物を‥‥」

社員「なんでも、小規模ながらステージや売店、レッスン場なんかもあるみたいですよ。もっとも、うちとは比べ物にならない、貧相なもんですけどね」

黒井「当たり前だ! しかし気に食わん。調子に乗らないよう、釘を刺しておかねばな」

社員「だからって社長自ら、わざわざ嫌がらせに来なくても‥‥」

黒井「何か言ったか?」

社員「いえ!」

黒井「パーティ会場に乗り込んで、嫌み‥‥もとい、警告でも与えてやれば‥‥ん? おい、これはなんだ?」

社員「え? なんです?‥‥なんか、お札みたいですよ。気持ちわりーなー‥‥」

黒井「お札?‥‥はーっはっはっは! これはいい! 曰く付きの物件か! 765プロにはお似合いじゃないか! はっはっはっは!」

社員「あ、これ、剥がしちまいましょうか」

黒井「何?」

社員「そんで、奴らの目に入りそうなとこに捨てておけば‥‥」

黒井「なるほど。お前、なかなか有能だな。今後の待遇について、上司に一言添えてやろう」

社員「ありがとうございます! では早速‥‥」ビリッ

黒井「いい気味だ。後は入り口の目立つところにでも‥‥ん?」

── この世には

黒井「おい、今、誰か通らなかったか?」

社員「へ? 誰もいませんけど。あれ? おかしいな、なんだか寒気が‥‥」

── 目には見えない、闇の住人達がいる

黒井「わ、私もだ。風邪でも流行って‥‥ん!? なんだ!? ぎゃ、ぎゃあああああ!」

社員「う、うわあ! ひいいいい!」

── 奴らは時として牙を剥き、君達を襲ってくる‥‥

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1: ◆2UonITSXok 2018/12/23(日) 21:10:25.41 ID:9FJYbIqi0
このSSは野々原茜ちゃんです。
SS書くの数年ぶりです、何卒お手柔らかに。

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その他

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/24(月) 22:02:16.52 ID:dEp6YdU10
「ん……?」

しんしんと雪が降り積もる、冬の日のこと。
物音が聞こえ、ふと、夜中に目が覚めた。
一人暮らしの家には、自分の他に誰も居ない。
それなのに、何故か自分以外の気配がする。
衣擦れや、息遣いが、暗闇から伝わった。

(おいおい……勘弁してくれよ)

はっきり言おう、正直怖い。ガクブルだ。
物盗りにせよ、ストーカーの類いにせよ。
どっちにしろ、お断りだ。うちに来んな。

(ここはガツンと、怒鳴り散らしてやるか)

なんにせよ、断固として抗議するしかない。
それで、大人しく帰ってくれたらいいけど。
もしも開き直られて、危害を加えられたら。

(落ち着け……短絡的な思考はやめとこう)

そう考えると、このまま寝たふりが最善か?
いいや、相手の狙いがこちらの命なら別だ。
端から害意があった場合はどうにもならん。
森で、クマに遭遇したわけでもあるまいし。
人間に、寝たふりが通用するとは思えない。

「はぁ……はぁ……んっ……くぅっ!」

(ていうか、何やってんだ、この侵入者は?)

暗闇から伝わる息遣いは、切羽詰まっていた。

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THE IDOLM@STER

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/27(木) 22:07:10.45 ID:bKVPOXLV0
「ここはどこだ……何故俺はこんなところにいるんだ……!?」

P「……」ジー

小梅「……」ジー

「こ、この部屋、出口がねえじゃねえか!」

「おい、誰かのイタズラか!? 出て来やがれ!」

P「……」

小梅「……」

「くそっ、何の冗談だっていうんだ……」

ポタッ

「!」

「なんだ……今、後ろから音がした気が……」

ポタッ

「なんだこれ、血だまりか……? いつのまに?」

ポタッ

「血が……降ってきて……上に何か……」

「……っ!」

『コッチヲミタナアアアアアアアア!!』

「うわっ、うわあああああああああ!?」

P「うわああああああああ!?」

小梅「……」

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