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THE IDOLM@STER

1: ◆tues0FtkhQ 2018/08/20(月) 21:03:23.95 ID:3riUlhBg0

モバマスの桃井あずきちゃんのSSです。
のんびりしたお話です。

https://i.imgur.com/q9hZRNW.jpg
https://i.imgur.com/tMLlDDW.jpg

ふわっとつながってる前作

喜多見柚「グリルドスクエア」

綾瀬穂乃香「雨音のワルツにのせて」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1534766603

THE IDOLM@STER

1: ◆K8xLCj98/Y 2013/03/30(土) 01:25:53.35 ID:DOCYTEs60
 ドラマの主演が決まった。
 テレビ局の楽屋で、そうプロデューサーに言われた時には、何が起きたのかすら分からなくて。
 私は、軽くパニックになっていたと思う。

 プロデューサーと事務所に戻ると、続く小さな爆発音のようなもの。
 そして、私の目の前で季節外れの雪が舞った。

「雪歩、ドラマ主演おめでとう!」

 髪についた紙吹雪の一枚をぎゅっ、と握る。

雪歩「あ、ありがとうございますっ!」

 ようやく、実感が湧いてきた。

真「雪歩っ、すごいよ! 本当におめでとう!」

 真ちゃんが私の手を掴んで、ブンブンと縦にふる。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364574353

THE IDOLM@STER

1: ◆WLsfqmuY0dny 2018/08/25(土) 14:58:37.10 ID:k0KF8h6w0
恵美「あ、琴葉。お疲れ~」

可憐「琴葉さん、お疲れ様です」

琴葉「お疲れ様、二人とも」

P「お疲れ、琴葉」

琴葉「お疲れ様です、P。控え室でお仕事なんて珍しいですね」

P「あー、まあ気分転換に? たまにはいいかな~って」

恵美「ホントに~? サボってるだけじゃないの~?」

P「ま、まさかそんなわけ……。見回りだって仕事の内だぞ?」

恵美「にゃはは、ジョーダンだって♪」

可憐「ふふっ」

恵美「あっ、それより聞いてよ、琴葉! このネイル 海美が塗ってくれたんだよ」

琴葉「海美ちゃんが?」

恵美「そうなの! いつものお返しにって塗ってくれたんだけど、1本塗り忘れててさぁ♪」

琴葉「ふふっ、海美ちゃんらしいね」

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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/25(土) 00:30:18.63 ID:6WaFucZ50

雪歩「ごまえーごまえー♪」

真(雪歩が歌の練習してる、かわいい)

雪歩「がんばーって、ゆきまっこ♪」

真「…ん?あれ?」

雪歩「のんすとっぷでいってみましょ、ゆきまこ」

真「えっ、えっ?」

※ゆるい脱力系ゆきまこが続きます
キャラ、喋り方崩れが苦手な方はここで引き返すピヨ

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: aiueo ◆h5MWZ0TTlE 2014/07/21(月) 04:46:18.72 ID:bVLFMHkw0
時雨さん可愛い。
熱い艦これ書きたいなぁ。

※わりと長編になるかもしれません。
※熱く萌える艦これを目指します。
※時雨さんを幸せにしたい。むしろ艦娘みんな幸せになれ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405885568

ガールズ&パンツァー

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 20:27:41.30 ID:UQvPyGwE0
第62回戦車道全国高校生大会 決勝戦

みほ「どうですか、狙えそうですか」

乗員「すいません、雨で視界が悪いので厳しいと思います」

みほ「分かりました、一定の距離を保ってください、Ⅲ号と連携して追い詰めましょう」

みほ『小梅さん、そちらも砲撃は厳しいですか』

小梅『無理ではないですが、失敗した時のリスクが少し怖いですね』

みほ『分かりました、もう少し状況を見てみます』

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475148461

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 22:27:11.64 ID:8UJDtBAU0
凛(食パン)「さて、どうしようかな?」

加蓮(マフィン)「何か面白いことしたいよね~」

奈緒(ドーナツ)「いや、待てよ!!なんで私たちがパンになってることに誰一人として疑問を持たないんだよ!」

凛(食パン)「え?だって、なっちゃったもんはしょうがないじゃん」

奈緒(ドーナツ)「そういう問題じゃねぇよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1534944431

THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/07(木) 00:09:46.78 ID:Uom6pjil0

P(今日は8月7日、拓海の誕生日だ)

P(事務所の皆で盛大に祝おうかと思っていたが、残念ながら予定を合わせられなかった)

拓海『そんな騒がしくしなくていいっつーの』

P(拓海自身もそう言っていたが…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407337776

THE IDOLM@STER

1: ◆Vysj.4B9aySt 2018/08/23(木) 07:11:27.59 ID:H5+XNzrDO
―事務所

柚「えっといつもの調理室カナ?」カチャカチャ

トコトコ

亜季「おや?柚殿ではありませんか。飯盒など持ってどちらへ?」

柚「あ、亜季サン、こんちーっ!これ?これは明日からの無人島ツアーで必要になるカナ?って備品庫で探してきたんだよ」

亜季「無人島……サバイバルでありますか?では私の七ツ道具をお貸しするでありますよ!」

柚「あ、幸子チャンがいなくて、ナタチャンや春菜サンや清良サンと一緒のだから、そこまで本格派なのじゃないと思うよ」

亜季「なるほど、一理ありますな。もし幸子殿や、765の水瀬殿や高槻殿が出ていないのでしたら危なくはないでしょうな」

柚「そうそう。で、ちょっと今からカレーの作り方を教えてもらいに行くんだ」

亜季「野外でカレーですか。それは食欲がそそりますな」

プワーン

柚「あ、カレー粉というスパイスの香りが」クンクン

亜季「ですな」ハスハス

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1534975887

THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/13(木) 01:35:42.62 ID:WZXbMbIM0
乱文失礼いたします。
ご意見ご感想お待ちしております。

渋滞に巻き込まれた車外では、朝から雨が降り続く。
助手席に座る少女は、雨粒を数えるように窓の外を見ていた。
「――――かおる、いらない子なの?」
ふいに少女が口を開いた。
私は、車外に響く雨音とクラクションで聞こえないふりをした。
少女は、質問など無かったかのように雨粒を数えている。
渋滞は解消されそうもない。

私は、アイドルのプロデューサーをしている。
名前など有って無いようなプロダクションに所属している。
代表などここ数か月見ていないし、同僚にも会うことは無い。
今日も、アイドルをスカウトしに『市場』にやってきた。
『市場』。
正式名称「フリートレード場」。
幾ばくかの金銭や道具と引き換えにアイドルを自分の事務所から移籍をさせる場所である。
「おはようございます。本日はどのアイドルをお探しに?」
中に入ると緑色の上着を着た女性が話しかけてくる。
「[ちびっこポリス]龍崎薫。特訓前を見せてくれ。」
女性は、営業スマイルを崩さずに部屋へと案内してくれた。

ドアを開けると、5人の龍崎薫がいた。
私が部屋に足を踏み入れると、4人群がってきた。
「せんせぇ!みてみて!かおるがこのなかで、いちばんやすいんだよ!」
首からかかっているプラカードには、『スタミナドリンク(30)』と表示されている。
「せんせぇ!かおるはね。れべるがまっくすなんだよ!」
プラカードには「Lv60/60」と表示されている。
市場に出されたアイドルは云わば「契約更新されなかったスポーツ選手」である。
拾ってくれるチーム探しで必死である。
皆彼女のように、自分のアピールをしてくる。
しかし、中には一切アピールをしてこないアイドルもいる。
同じアイドルでも、差異があることを確認できるのも市場の利点でもある。
私は、プラカードから、事務的に相場を調べ、部屋を後にした。

「いかがでしたか?お気に召すアイドルはいらっしゃいましたか。」
入口で声をかけてきた女性がいつの間にか部屋の前に立っていた。
「いや。実は持ち合わせが無くてね。来週にでもまた来るよ。」
女性の言葉を待たず、私は帰路についた。

これが、先週の話である。

そして、今週というか今朝、市場に赴き助手席に座る少女を「買って」きた。
予想通り先週よりも、若干ではあるが下がった相場に買うことができた。
私が買うのは「アピールをしてこないアイドル」である。

渋滞に巻きこまれているこの車は、さながらドナドナの荷馬車である。
子牛を乗せ、私は自分が管理する寮へと向かった。
寮に到着するころには、雨が上がり、目に痛いほどに太陽が顔をのぞかせていた。
「さて、到着したぞ。降りるんだ。」
少女は、何も答えず車を降り、こう言った。
「かおるは、つぎいくらでうられるの?」
地面の水たまりを見つめる目。
警察バッチを握りしめる小さい手。
思わず生唾を飲み込んでしまう。

大丈夫だ。そう言おうとした時、寮からラフな格好をしたピンク髪の少女が出てきた。
「あ、プロデューサーお帰りなさい。じゃあ、アタシ行ってくるね。」
こっちの返答を待たず、少女は走っていってしまった。
「かおるちゃん。彼女は城ヶ崎美嘉。君は、彼女の移籍金もとい移籍アイテムで買ったんだ。」
水たまりを見つめがら彼女は、泣き始めた。
嗚咽混じりの泣き声をBGMに私は語る。
「かおるちゃん。私はね。『龍崎薫』というアイドルのためにプロデューサーをしているんだ。
そのためだったら、どんなに性能が良いアイドルであろうと、売り飛ばす。だから安心して、
ここにいる限り、君は、もう『売られない』」

かおるは、『楽園』を手に入れました。
ココにはたくさんの『龍崎薫』がいます。
時々、それ以外のアイドルがやってきますが、
すぐに売られていきます。
ココにいれば、かおるはアイドルを続けられる。

-了-

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415810132

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