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THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/14(金) 19:59:55.92 ID:eOpgJ6/P0

《収録スタジオ》

愛海「棟方愛海のオープニングトーク…一発芸をやります。」

愛海「昨日のプロデューサー。」

愛海『…このスタドリ、99%水だよな?』

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THE IDOLM@STER

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/06(木) 20:03:59.66 ID:dIpQZd9no
沙織「んだば、つぐればいいよー。皆良い人だから」

文香「……らない」

沙織「え?」

文香「つくり方……よく、分からなくて」

沙織「友達のつぐり方かぁ……」

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 20:35:06.23 ID:1tTWuIGN0
12月24日、午前8時。
俺は歩き慣れたこの街の中をゆっくりと歩いている。

ほぅっと吐く息が白い靄となり、自分の歩いた場所にしばし留まる。
そうやって一つ一つの場所に標しを打つように
俺は学生時代を過ごしたこの街を、ゆっくりと巡っている。

俺が実の妹に熱烈な告白をするため多くの友人を巻き込み
その想いが成就して桐乃と恋人として過ごしたあの4ヶ月間
あの騒がしかった日々が今ではもう7年も前の出来事だ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387884906

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:00:27.75 ID:pxkG0xdZ0

奈緒「おはようございまーす」

P「おはよう奈緒」

美奈子「おはよう奈緒ちゃん。はいどうぞ!プロデューサーさん」

P「おお、ありがとう美奈子」

奈緒「それにしても、だいぶあったかくなったなあ」

P「発言が年寄り臭いぞ、奈緒」

奈緒「と、年寄り臭いって。そんな言い方ないんとちゃいます?」

P「じゃあなんだ?発言に年季が入ってるとかか?」

奈緒「なんも変わっとらんやないですか!?」

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:01:00.82 ID:pxkG0xdZ0

美奈子「でも、確かに暖かくなりましたよね。まだ少し肌寒いですけど。ということで、温かい中華スープです!」

P「どれどれ…あーうめえ」

奈緒「おっそうやった。はい美奈子、これ私からやで。誕生日おめでとな」

美奈子「わあ!可愛い!」

奈緒「さすがに今年はまわしはやめといたで、大事につかってな」

美奈子「ありがとう!奈緒ちゃん!」

 

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:01:26.90 ID:pxkG0xdZ0

奈緒「後でみんなで誕生日パーティやからな。楽しみにしといてな」

美奈子「ありがとう!あ、奈緒ちゃんも中華スープ飲む?」

奈緒「おお!ありがたく飲ませてもらうわ!」

美奈子「コップに注いで……はい!どうぞ♪」

奈緒「あぁ~美奈子の作るもんはほんと美味いわ~」

P「ははっテレビじゃ放送できない顔になってるぞ、奈緒」

奈緒「なんでプロデューサーさんはこっち見とらんと表情わかるんですか……」

P「おまえたちがどんな表情してるかなんて大体想像がつくからな」

美奈子「あ、プロデューサーさん。肩凝ってますね。マッサージします!」

P「ああ^~」

奈緒「プロデューサーさんもっとやばい顔してますやん……」

 

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:01:52.89 ID:pxkG0xdZ0

奈緒「っていうかさっきから美奈子になにやらせてるんですか。誕生日ですよ今日」

P「いや、これ誕生日プレゼント」

奈緒「はい?」

P「だから、これが美奈子への誕生日プレゼント」

奈緒「プロデューサーさん…ちょっと見損ないましたわ…」

P「まっまてまてまてまて」

奈緒「待つも何もありませんやん!女の子こきつかうと何考えてるんですか!しかも今日誕生日の!」

P「いや実は美奈子からの頼みなんだなこれが」

 

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:02:18.32 ID:pxkG0xdZ0

P『美奈子。今何か欲しいものとかってないか?』

美奈子『あっプロデューサーさん、今日のお弁当です!』

P『ありがとう。ははっあいかわらずの量だな』

美奈子『た~っくさん食べてくださいね♪…ほしいものですか?』

P『ああ、今度美奈子の誕生日だろ?』

美奈子『う~ん。去年をかわいいお花をいただいちゃいましたし、おととしはプロデューサーさんが作ったケーキ……』

美奈子『その前は可愛いエプロンもいただいちゃったし……』

 

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:02:44.31 ID:pxkG0xdZ0

P(去年まではサプライズでプレゼントを渡してたんだが、今年は思い切ってほしいものを聞いてみることにした)

P(普段みんなのお世話をしてくれている美奈子のわがままに答えてあげたいという俺なりの考えだったが……)

P(自分自身のことは後回しにしがちな美奈子は余計に考え込んでしまった……)

美奈子『あっ!プロデューサーさん。それってお願いとかでもいいんですか?』

P『ん?まあ、叶えられる範囲でならなんでもどうぞ』

美奈子『じゃあ当日はプロデューサーさんの身の回りのお世話をさせてください!全部!』

P『おう、それくらいなら全然おっ……け……』

P『いやいやいや、美奈子の誕生日だぞ?俺がお世話されちゃ意味ないだろ』

美奈子『だって普段プロデューサーさんはあまりお世話させてくれないじゃないですか……』

P『そりゃあアイドルにお世話されるプロデューサーってのもおかしな話だろ』

美奈子『たまには私にお世話させてください!それが私の誕生日プレゼントですっ!』

P『……はあ、わかったよ。1日よろしくたのんだ』

美奈子『わっほ~い!じゃあさっそくお弁当作ってきますね!』

P『いや、誕生日はまだ……ってもう行っちまった』

 

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:03:36.90 ID:pxkG0xdZ0

P「というわけだ」

奈緒「で、プロデューサーさんは今日一日お世話されっぱなし、と」

P「そ」

美奈子「はいどうぞ。プロデューサーさん♪」

P「ん?今度はなんだ?」

美奈子「そろそろお昼ですよね、だからチャーハン作ってきました♪」

P「ありがとう」

美奈子「こっちはスープです。たあんと召し上がれ♪デザート持ってきますから待っててくださいね」

奈緒「プロデューサーさんもされるがままやなあ」

 

8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:04:03.24 ID:pxkG0xdZ0

P「約束だしなあ。でも見てみろよ」

奈緒「何をですか?」

美奈子「♪~」ニコニコ

P「あの美奈子の笑顔。あれだけでもう十分だ」

奈緒「……そうですね。あの笑顔で十分ですわ」

P「だろ?」

美奈子「プロデューサーさん♪次は何をすればいいですか?なんでもお任せください!」

P「そうだなあ―――」

奈緒(なんか新婚夫婦みたいやなあ。美奈子もわかってやっとるやろ。なんかムカつくわ)

 

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:08:32.12 ID:pxkG0xdZ0

完全な余談だが、その後の美奈子の誕生日パーティーでは、献身的にプロデューサーに尽くす美奈子とされるがままのプロデューサーを見てやきもきするアイドルが少なくなかったとか
また、誕生日にはプロデューサーのお世話をしたがるアイドルが妙に増えたとか

おわり

 

10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 01:09:32.99 ID:pxkG0xdZ0
誕生日の前後半年はセーフと聞いて
2日遅れだけど美奈子誕生日おめでとう!美奈子にお世話されたいだけの人生だった
駄文失礼しました

 

12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 07:17:03.76 ID:GLq3IVupo
おつおつ
美奈子は良い嫁になるなあ

 

13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/24(土) 08:32:23.37 ID:U1g5ExMZo
忘れてた
過去に書いた美奈子SSです
【ミリマス】P「美奈子が料理を作れなくなった」

元スレ
タイトル:【ミリマス】プレゼントは
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521820827/
掲載サイト:SS速報VIP@VIPサービスに投稿されたスレッドの紹介です

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:54:36.00 ID:hk0qelnk0
くぐもった振動音が聞こえた。
ぼんやりとした頭で、ベッドから窓を見る。僅かに開いたカーテンの隙間からは光が差し込んでいて、ひっそりとした寝室をやわらかく照らしていた。
いけない。少し寝過ぎてしまったらしい。そうはいっても、まだ冬休みだから慌てることもないのだけれど。

身体を起こしてベッドから出るその時に、そういえばと思い出す。
枕元の携帯電話に通知あり。差出人は由比ヶ浜さん。

『ゆきのん誕生日おめでとう!!ホントは0時になった瞬間送ろうと思ってたんだけど……えへへ。また今度お祝いするから楽しみにしててね!!』

顔が綻ぶ。
自分でも不器用だな、と思う手つきで返信文を打ち込んでは消し、打ち込んでは消しを繰り返した。そうしてできた自分なりに納得のいく文章を、少しの勇気を持って送信した。さてと……。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451832875

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/07(日) 01:31:53.92 ID:9e0AQ4es0

P「いいとおもいませんか?」

小鳥「いきなりどうしたんですか」

P「いや、この前ミックスナッツの公演があったじゃないですか」

「ええ。お客さんもとても盛り上がってて大成功でしたね」

P「はい。で、ミックスナッツの練習を見ててふと思ったんですよ。美奈子にある妹属性の可能性に」

小鳥「もう少し具体的にお願いします」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515256313

その他

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/23(金) 12:16:55.14 ID:/JKxeLu00
~学校 教室~

「マジだれでもいいから付き合いてぇー」

男「だなぁ」

「でもお前には幼馴染さんがいるだろぉ~?」

「マジマジ、男はうらやましいなぁ。あんなかわいい子が彼女でよぉ」

男「おーい、やめろよぉ~!そんなんじゃねえってぇ!」

「ワハハハ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1519355814

その他

1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/31(水)11:03:23 ID:xJA

男「めっちゃ萎びてる」

ドライアド「……」

THE IDOLM@STER

1: ◆6X9N3xfEM. 2018/03/24(土) 19:17:48.50 ID:r6NSwZgCO
※デレマス
限定小日向ちゃんは引けませんでした(涙目)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1521886668

ラブライブ!

1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/03/24(土) 01:03:28.52 ID:DvXmXabQ
希「片付けしてたら出てきた」

凛「……」

絵里「……は?」

希「だからブーメラン出てきたんよ」

真姫「いや…私達それで呼び出されたの?」

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