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THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/18(月) 11:38:30.93 ID:VMr1FUOo0
アイドルマスター・シンデレラガールズの高垣楓さんのSSです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1363574310

THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/12(火) 20:35:21.19 ID:fz9LGbgw0

『さようなら』

その時の私に出会うと、みんなそう言うの。

昔は、私は今よりずっとわがままだったのよ?
わがままって言うのは、自分の意見だけを押し通すってことなの。わかる?
自分は水瀬財閥の娘で、大事にされている…そういう事は、小さい頃から知ってた。
だから気に入らない事があれば、虎の威を借りて、何でもその場で押し通してた。

小さいころから、思ってた。
どうしてそんなことを言うんだろう、って、そう思った。
でも、わかった。ああ、どうしてだったのか…って。

私は、他の人とは確かに境遇が違う。
何も不自由なんてなく育ってきた。本当に、何も。

でも、そのとき私が抱えていた、他人には一生かかっても持ち得ない大量の自由は
少しだけ大人になって、全て不自由へと変化した。どうしてか、って?決まってるじゃない。
苦楽を乗り越えてきた人間と、楽しか選ばなかった人間がいて。
いずれ、苦も選ばなければならなくなったそのときに、どちらが強いのか。

…すぐにわかるわよね。
どちらが強いかなんて、一目瞭然…いいえ、比べるまでもない。

そして、私は自分の無力さを実感した。
私は何も持ってはいなかった…そこで、ようやくわかった。
『自分の』部屋、『自分の』服、『自分の』家、何もかも。

それらは全て正しく言うなら、『自分の家の親から貸し与えられた』ものだった、って。
それに気付いたとき、私は泣いた。涙の一滴すら、流れなくなってしまうくらいに。
だって、そうでしょう?全てを得た気になっていたのに、何も持っていなかったのだから。

自分はなんて無様な人間なのだろう、そう思って、新堂の胸で泣いた。
私は思ったことを全て話して、恥じて、誓った。何もかも、自分の善悪を全て1つにして吐き出した。
『きっといい子になる、時間はかかるかもしれない…けれど、きっと…だから、見ていてほしい』って。

新堂は複雑そうに、目元に皺を寄せながら…少しだけ、涙を流しながら言った。
私は驚いた。どうして、そんな顔をするのだろう、って。
そして…彼も、こう言ったの。

『さようなら』って。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1363088121

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/02(金) 19:38:58.15 ID:avau7p+80
※キャラ崩壊注意、百合

~鎮守府・温泉脱衣所~

吹雪「ふんふ~ん♪ 睦月ちゃんと一緒に温泉はいるの久しぶりだねー」ヌギヌギ

睦月「そうだね! 夕立ちゃんとも一緒に来たかったけど出撃じゃしょうがないよね」ヌギヌギ

吹雪「そうだね。でも、今度は三人一緒に来ようね!」ヌギヌギ

睦月「うん!」ヌギヌギ

吹雪「って、あれ? 睦月ちゃん、そのパンツ新品?」

睦月「そ、そうだけど…どうして知ってるにゃし?」

吹雪「初めて見るパンツだったからね。睦月ちゃんが持っているパンツは合計6枚、そのうちの3枚がお気に入りのパンツ」

吹雪「出撃や遠征用のパンツが2枚。残りの1枚はちょっと大人っぽすぎてまだ1回も履いてないやつだよね?」

吹雪「そして、今日のピンク色のリボン付きのパンツが7枚目のパンツだね! とっても似合ってるよ!」

吹雪「ちょっとよく見ていいかな?」ジロジロ

睦月「ちょ、ちょっと吹雪ちゃん! は、恥ずかしいよぉ!」カァァ///

吹雪「えー、睦月ちゃんのケチっ!」

睦月「も、もうっ! そ、それにどうして吹雪ちゃんはそんなに睦月のパンツ事情を知ってるの!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1519987137

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/16(金) 19:35:07.42 ID:if/41hFK0

THE IDOLM@STER

1: ◆6X9N3xfEM. 2015/09/06(日) 18:45:59.09 ID:K0IJcRRpO
※デレマス

だいたい出落ち

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441532759

THE IDOLM@STER

1: ◆.Mr/yML.F. 2014/03/03(月) 21:37:24.92 ID:khfqtZNbo
「プロデューサーさん!あ!そ、その…バレンタインだから、チョコなんです。う、受け取ってください!」

相変わらずの早口と一緒に、冷たそうにかじかんだ手を勢いよく突き出してくる。

そんなに強く握ってたら、チョコレートの箱、潰れちゃうんじゃないかな?

そう思って少し笑っちゃったけど、俯いている彼女は気づかない。

「お!ありがとな、わざわざ…嬉しいよ、美穂」

わざとらしく驚いてみるけど、バレンタインだもん。チョコだよな。

バリバリの義理チョコ。

わかってるよ、
わかってるけど、うるさく高鳴る胸の鼓動は止まってくれそうにない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1393850244

その他

1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/23(火)20:21:33 ID:C8h
男「めっちゃ柔らかくてひんやりしてる」

スライム「ふよんふよん」

THE IDOLM@STER

1: ◆6X9N3xfEM. 2016/05/14(土) 14:49:38.25 ID:IdHD3NVzO
※デレマス

 高森藍子ちゃん総選挙29位おめでとう!!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463204978

ガヴリールドロップアウト

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 21:42:00.35 ID:GOMmO5jN0
※「ガヴリールドロップアウト」のキャラクターが成人したSSです。年齢設定は25歳になります。

ラフィエル(25)「と、言う訳で……」

ラフィエル・サターニャ(25)・ヴィーネ(25)「「「カンパーーーーイ♩♩♩」」」チーン

ガヴリール「はぁ…。カンパイ……」チン

ヴィーネ「ちょっとガヴっ!? せっかくのプチ同窓会なんだから、もっとテンションあげなよっ!」

ガヴリール「はぁ、めんどくせぇ」

サターニャ「成人してもガヴリールはまだ駄天使のままだなんて相変わらず、学生の時と変わらないわねぇ、ふふふ♩ 月日が経ってもこの大悪魔…胡桃沢=サタニキア=マクドウェルの足元にも及ばないわ。あーはっはっはっはっ!!!」

ガヴリール「うるせぇ。そういうお前こそ、学生の時とぜんぜん変わってねぇじゃねぇか……」

ラフィエル「うふふっ♩ あの時と全然変わらない皆さんを久しぶりに見れて、私も嬉しい限りですよ♡」ニコニコ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516624920

THE IDOLM@STER

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/25(日) 01:19:08.80 ID:eW7GRVSC0
(劇場控え室)
春香「えーっと…(キョロキョロ)いた!」

春香「ちっはっやちゃ〜ん!お誕生日おめで…」

ジュリア「本番までまだ時間あるな。どうする、流れもう一回確認しておくか。」

千早「そうね。」

春香(…ライブの打ち合わせ中かぁ。しょうがない、終わるまで待ってようっと。)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1519489148

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