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THE IDOLM@STER

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/02(日) 00:07:32.00 ID:H32ggbea0

モバP「あー…今日も疲れたなぁ」

ちひろ「お疲れさまですPさん、スタドリいりますか?」

モバP「くれるんですか!?」

ちひろ「はい!100モバコインで!」

モバP「けっこうです」

ちひろ「冗談ですよ!はい、どうぞ」スッ

モバP「ありがとうございます」ゴクゴク

モバP「でもスタドリってわりと美味しいですよね」

ちひろ「成分にはこだわってますからね!」

モバP「そうだ、これから飯でもどうですか?」

ちひろ「いいですね!でもその前に…」ゴソゴソ

ちひろ「はい、サービスのエナドリもどうぞ」ニコッ

『この後めちゃくちゃセッ○スした』

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391267251

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/13(土) 13:37:51.19 ID:OlkXMD+80
奏「――――え?」

モバP「…………」

奏「ちょ、ちょっと待って!」

モバP「…………」

奏「え、プロデューサーさん? じょ、冗談……よね?」

モバP「…………」

奏「……ふふっ、一本取られちゃったかし――」

ガシッ

モバP「…………」

奏「え、ちょ、ちょっと……。い、痛いわ」

モバP「…………」

奏「プロデューサーさん? め、目が怖い……ちょ、近い……んむっ!?」

THE IDOLM@STER

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:19:32.54 ID:QGUdRa0l0
――とある朝

凛母「凛ー、朝ごはんはいいのー?」

凛「うんゴメン、ちょっと時間ヤバいから! じゃあ行ってきます!」

ガチャッ タッタッタッ・・・

凛「うわ、ホントにヤバいかな……」

凛(――私は渋谷凛。よく素っ気ないって言われるけど、多分普通の高校生)

書き溜めありません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392131972

2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:21:07.43 ID:pQ86Y2VYo
4: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:24:40.63 ID:QGUdRa0l0
凛「よし、あの角曲がったらあとは直進……!」

タッタッタッ・・・

ドン!

凛「うぁっ!?」

???「にゃっ!」

凛「あ、えっと、ごめんなさい、ちょっと急いでて……」

凛「…………って、え?」

???「痛いぴにゃ! ひどいぴにゃ!」

凛(な、何か緑色の変なのがいる……!?)

6: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:29:21.60 ID:QGUdRa0l0
凛(……うん、疲れてるんだ。きっとそう。昨日卯月の電話に付き合ったから……)

スタスタ・・・

???「あ、どこ行くぴにゃか!? ぴにゃはずっとキミを探して……!」

凛「うわ、いる」

???「『うわ』とは何ぴにゃ! 由緒正しきプロデュース妖精に向かってー!」

凛「私は何も見てないし何も聞いてないし何にもぶつかってないし……」ブツブツ

タッタッタッ・・・

???「あ、走るとは卑怯ぴにゃ! ならこっちだって飛んでやるぴにゃ!!」ギューン

凛「何も来てない何も聞こえない……!」ダダダダ

???「待てぴにゃー!」ギュイーン

7: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:34:57.54 ID:QGUdRa0l0

キーンコーンカーンコーン

凛「何とか間に合ってよかった……」

未央「しぶりんおはよー! 遅刻なんて珍しいねー?」

凛「うん、ちょっと寝不足でね……」

卯月「ごめんね凛ちゃん! 私のおしゃべりに付き合ってもらっちゃったせいで……」

未央「なにー? このしまむーのお口のせいかー!」ムニー

卯月「いひゃいいひゃいー!」グニー

凛「あはは、じゃあそのままお仕置きしておいてもらおうかな?」

未央「がってんしょうちのすけー!」ムニイイイイ

卯月「ごめんなひゃいいいー!」グニイイイイ

凛(この子達は卯月に未央。私の大切な友達)

8: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:36:29.82 ID:pQ86Y2VYo
9: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:40:19.05 ID:QGUdRa0l0
未央「でもさー、しまむーはもうちょっと早く着いてたのにね。何かあったの?」コネコネ

卯月「もう許して~!」ムニムニ

凛「……何も無かったよ?」

未央「おお~? ちょっと空いた間が気になりますな~?」グイッ

卯月「やっと離してくれた……」

凛「何も無かった。何も無かったんだよ……」

未央「……あ、うん。なんかごめん……」

ガララ

瑞樹「はーい、HR始めるわよー」

凛(カバンが妙に膨らんでるのも、気のせいだよね……?)

10: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:46:06.87 ID:QGUdRa0l0
――――

キーンコーンカーンコーン・・・

未央「きゃっほーい! お昼ごはんだー!」

卯月「未央ちゃんいっぱい食べるねー」

未央「モチロン! 今日も助っ人だからねー♪」

凛「さて、と。私も……」ガサガサ

???「……ぴにゃ?」ムシャムシャ

バサム! ジーッ

未央「どったのしぶりーん? お弁当忘れたー?」

卯月「今何か聞こえたような……」

凛「うん気のせいだと思うよ。今日は食欲無いし、後にしようかな」

ムグー! ガサササ・・・

卯月「凛ちゃんのカバンじゃない? 音鳴ってるのって……」

凛「卯月も疲れてるんだよ。ほら、寝不足でしょ」

卯月「うーん、そうなのかな?」モグモグ・・・

ムー!

11: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:51:09.55 ID:QGUdRa0l0
未央「あ、そういえばさ。C組の加蓮ちゃん? また休んでるみたいでさ」

卯月「あ、たまに会うよ。でも体が弱かったのは昔だって聞いたような……?」

凛「ただの風邪でしょ?」

未央「でも、最近よく遅刻とかしてるみたいなんだよね。結構心配されてるみたい」

卯月「へー、確かに最近寒いもんね」

未央「で! 問題はそこからなのよ!」

凛「問題?」

12: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:55:35.70 ID:QGUdRa0l0
未央「同じクラスの奈緒ちゃんがよくプリントとか届けに行くんだけど、最近は奈緒ちゃんも休みがちらしいんだ」

凛「風邪がうつっちゃっただけなんじゃあ……」

未央「ううん、奈緒ちゃんと加蓮ちゃんが休む日って、いっつも同じ日らしいんだよね」

卯月「へー、不思議だねー」

凛「偶然、とかじゃなくて?」

未央「うん、2ヶ月くらいずっと。それでC組の方じゃ――」ピタッ

凛「……未央? 未央、どうしたの?」

卯月「――――」ピタッ

シーン・・・・・・

13: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:56:29.22 ID:pQ86Y2VYo
14: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 00:59:16.25 ID:QGUdRa0l0
凛「何これ、教室全体が止まってる……?」

凛「それに、何だか薄暗いような……」

???「『暗転』ぴにゃ」

凛「あ、暗転……? って……」

???「ようやく出られたぴにゃ。ひどいぴにゃ」ゴソゴソ

凛「な、何? 朝からずっと、何なの!?」

???「まあまあ、まずは名前くらい名乗らせてほしいぴにゃ」

ぴにゃこら太「ぴにゃはぴにゃこら太! 歴史あるプロデュース妖精ぴにゃ!」パンパカパーン

17: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:04:00.76 ID:QGUdRa0l0
凛「…………」

ぴにゃこら太「おおう、いきなりガン見されたら照れるぴにゃ」

凛「……あなたは、何か知ってるの?」

ぴにゃこら太「もちろん! ぴにゃはこの時の為にキミを探していたからね!」

凛「なら……」

凛「もう何でもいい。何が起こってるの? なんでみんな止まってるの? 空が暗いのは……!?」

ぴにゃこら太「ま、待つぴにゃ。全部答えるぴにゃ。だから、ちょっと落ち着いて……」

凛「落ち着いてなんかいられる!?」

ぴにゃこら太「じ、時間も迫ってるぴにゃ。まずは深呼吸……」

18: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:10:21.62 ID:QGUdRa0l0
――――

凛「……この状況は何なの?」

ぴにゃこら太「……さっきも言った通り、これは『暗転』と呼ばれているものぴにゃ」

凛「暗転……?」

ぴにゃこら太「うん。まずは、全ての時間が停止するぴにゃ」

凛「じ、時間が……。……『まずは』?」

ぴにゃこら太「次に、世界中が暗闇に覆われていくぴにゃ。今はまだ、薄暗い程度だけど……」

凛「…………」ゴク

ぴにゃこら太「このまま闇が深まっていくと、世界はヤツらのものになってしまうぴにゃ!」

凛「や、『ヤツら』……?」

19: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:13:09.90 ID:QGUdRa0l0
ぴにゃこら太「ヤツらのことを話している時間はもう無いぴにゃ! 真っ先にぴにゃを潰しに――」

ドゴォッ!!

凛「うわ!! 壁が……!?」

ぴにゃこら太「も、もう来たぴにゃか!?」

???「探したわよ、プロデュース妖精……?」ニヤリ・・・

20: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:19:06.18 ID:QGUdRa0l0
ぴにゃこら太「ざ、ザイゼン……!」プルプル

ザイゼン「この豚めが。少々手間取ってしまったわ」

凛(ひ、人が宙に浮いてる……!?)

ザイゼン「……あら? 動ける子がいたのね。ってことは……」

ザイゼン「彼女が『3人目』ってワケ?」

ぴにゃこら太「す、すぐに2人が来るぴにゃ! 今日は朝から備えてもらってたんだから……!」

ザイゼン「あらそう。なら……」

ザイゼン「来る前に潰してしまわないとね?」ニタァ・・・

凛(!!?)ゾク・・・

21: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:23:24.42 ID:pQ86Y2VYo
22: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:25:49.47 ID:QGUdRa0l0
ザイゼン「折角だから、お気に入りの豚を呼ぼうかしら?」スッ・・・

ザイゼン「現れなさい、渇望の軍勢! 『ツキミマラソーン』!」

ツキミM「ウオオオオオオオオオ!!」ズドドドドド

ぴにゃこら太「ぴにゃっ! 多い……!?」

凛「な、何これ……!?」

ツキミM「ウオオオオオオオオオ」ザザザザザッ!

ザッ!

ザイゼン「さて、と。囲んだわよ? 数で攻めるのが一番よね。大量の奴隷ってのは気分がいいわ」

25: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:32:39.95 ID:QGUdRa0l0
ザイゼン「さて、後は任せるわ。ダメな豚は即料理だから、せいぜい頑張りなさい」

ツキミM「ウオオオオ・・・」ジリ・・・

凛「ひっ……!」

スパァンッ!!

ツキミM「ウオオオオオッ!?」ドゴォッ

ザッ!

???「ごめん、ぴぃ! 遅れちゃった!」

???「悪い! 人を探すっていうもんだから、てっきり遠くに行ってんのかと……」

26: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:37:10.78 ID:QGUdRa0l0
ザイゼン「来たわね、トライアドプリムス」

???「まだ2人だけどね」

???「何だこりゃ!? メチャクチャ多いぞ!?」

凛「今度は変なコスプレ!?」

???「やめろぉ! 人が気にしてる事を……!」カアア

???「え、あの子動けてる……!?」

ザイゼン「面倒なのはイヤなの。お決まりの名乗りだけ見たら、鼻で笑ってさっさと退くわ」

27: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:43:45.30 ID:QGUdRa0l0
???「ぐぅ……こっちだって好きでやってるワケじゃないのに……!」

???「はいはい。だからさっさと終わらせるよ?」

バッ!

加蓮「きらめきスタート! プリムスシャイン!!」キュピーン

奈緒「じゅ、純情ステージ! プリムスゴシック!」シュパーン

奈緒「ライブの始まりだ!」

加蓮「見逃さないでよ?」

ババァーーーン!!

28: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:46:03.39 ID:QGUdRa0l0
凛「」ポカーン

ザイゼン「……ハッ」

奈緒「ああもうヤダヤダ! あたし帰るうう!!」

加蓮「はいはい腹くくるー」

凛「な、何なのアレ……?」

ぴにゃこら太「キミの相棒達ぴにゃ!」ドヤァ

凛「…………」

29: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:49:37.34 ID:QGUdRa0l0
ザイゼン「さて、満足したから後は任せるわ」シュンッ

加蓮「うわ逃げ足速っ」

奈緒「なら最初から来るなああああ!」ジュウウウウウ

凛(片方湯気出てるし……)

加蓮「って、そうじゃなくて!」

凛「え、うわ……!?」

ツキミM「ウオオオオ・・・」ジリッ・・・ジリッ・・・

奈緒「そうだ、アイツ助けないと!」

30: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:52:48.27 ID:QGUdRa0l0
加蓮「ほいっと!」ズパァッ!

奈緒「そりゃぁっ!」ドコォッ!

ツキミM「ウオオオオッ!?」

ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!!

凛「すごい、どんどんいなくなっていく……!」

31: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:57:24.83 ID:QGUdRa0l0
加蓮「よっと! ……ねえぴぃ! その子動けてるってことはもしかしてー!?」

ぴにゃこら太「うん! 彼女が探していた『3人目』ぴにゃ!」

凛「ね、ねえ! さっきから何なの!? 私が3人目って……!」

ぴにゃこら太「それはもちろん、キミが――」

奈緒「――ッ! 危ない! 後ろに一匹!!」

凛「……え?」

ツキミM「ウオオオオオ!!」

ヒュッ

32: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:58:48.23 ID:QGUdRa0l0
凛「きゃっ!」

パアアアアアアア!!

凛「え、何……? 周りが、光って……」

ぴにゃこら太「……間一髪だったぴにゃ」

33: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:05:02.89 ID:QGUdRa0l0
ぴにゃこら太「もたついてごめんぴにゃ。さあ、キミのプロデュースを始めるぴにゃ」

凛「ぷ、プロデュース……?」

ぴにゃこら太「この空間はあまり持たないぴにゃ。質問に答えてくれれば、すぐに終わるぴにゃ」

凛「質問?」

ぴにゃこら太「キミには力を持つ資格がある。きっと、何だって叶えられる力ぴにゃ。その力は、何に使うぴにゃ?」

凛「そんな事、急に言われたって……」

ぴにゃこら太「シャインは『輝く自分になりたい』……。ゴシックは『前に進めない自分を変えたい』……」

ぴにゃこら太「さあ、キミは……? 凛は……何を叶えたい?」

34: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:10:31.62 ID:QGUdRa0l0
凛「私は……」

凛「私は、守りたい。友達や、この学校を守る……」

凛「皆と一緒に『走り出す』為に……!」

35: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:14:15.79 ID:QGUdRa0l0
ぴにゃこら太「素晴らしい……。きっとキミは輝けるぴにゃ」

ぴにゃこら太「それじゃあ色を決めよう。シャインが白で、ゴシックは黒だからそれ以外から選ぶぴにゃ」

凛「色? 色って大事なの?」

ぴにゃこら太「暗転を変えるのは、『ライブステージ』の力。大事なのは、思い切り輝ける『好き』な気持ち」

ぴにゃこら太「ノッた分だけ輝いて、みんなの元気を復活させるぴにゃ!」

凛「そう……。色、か……」

36: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:15:12.01 ID:QGUdRa0l0

凛「私は……蒼が好きかな」

38: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:16:48.26 ID:QGUdRa0l0
ぴにゃこら太「よし、これでキミの『デビュー』は決まったぴにゃ!」

ぴにゃこら太「さあ、変身ぴにゃ!」

凛「……ふふ、何だか悪くないかもね」

パアアアアアアアアアア!!

41: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:19:16.38 ID:QGUdRa0l0
ツキミM「ウオオオオオオオオオ!?」

ドッパアアアーーーーーー!!

加蓮「あ、始まった」

奈緒「これで遂に、全員揃うんだな」

加蓮「負けてらんないね?」

奈緒「ああ、3人目の分、残してらんないかもな!」

ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!

42: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:25:22.14 ID:QGUdRa0l0

スタッ・・・

凛「駆け出すジェネレーション!」

凛「プリムスアイオライト!!」

バァ——-z_____ン!!

44: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:29:41.36 ID:QGUdRa0l0
ぴにゃこら太「決まったぴにゃ!」

凛「…………」

凛「………………!?」

凛(うわ私何言っちゃってんの何か途中からノリおかしくない待って2人がすごくこっち見てる)グルグル

凛「……帰る」

ぴにゃこら太「待つぴにゃ!?」

45: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:34:30.54 ID:QGUdRa0l0
凛「だってもう青の発音とかおかしかったしすごい格好だし勝手に口が動くし」

ぴにゃこら太「うわ流れるように……って少なくとも青の件はぴにゃの責任じゃないぴにゃ!」

奈緒「まあ待てって」ガシ

加蓮「ちゃんと新入りの分残してあるから」ハッシ

ツキミM「ウオオオオ・・・」スゴスゴ

凛「やだ。やだやだ」

奈緒「巻き添えは多い方が良いもんなあ?」ニヤリ

加蓮「そうだよ。それに最後の一人がリーダーだって聞いてたし?」ニヤリ

46: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:34:37.56 ID:pQ86Y2VYo
47: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:37:41.06 ID:QGUdRa0l0
凛「え、リーダーって聞いてない」

ぴにゃこら太「だ、だって立て込んでたぴにゃし……」

奈緒「ま、そんなワケで頼むよ。リーダーさん?」ニヤア

加蓮「〆の決めゼリフはよろしくね?」ニコオ

凛「待って。待ってよ」

48: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:40:25.94 ID:QGUdRa0l0
ぴにゃこら太「さあバシッと決めるぴにゃ!」

ツキミM「ウ、ウオオオオオオオオオ!!」

凛「うう……」

加蓮「まあまあ、世界の平和の為と思って」

奈緒「アタシらなんて2ヶ月もやってるし」

凛「…………分かった。行くよ」

49: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:45:30.98 ID:QGUdRa0l0
凛「駆け出すジェネレーション! プリムスアイオライト!!」

加蓮「きらめきスタート! プリムスシャイン!!」

奈緒「純情ステージ! プリムスゴシック!」

凛「私たちだけが、乗り越えられる!」

「「「トライアド☆プリムス!!」」」

凛「じゃあ…残していこうか、私たちの足跡!!」

50: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:46:55.40 ID:QGUdRa0l0
凛「…………うう」

加蓮「最初はそんなもんだよ」

奈緒「こうなりゃヤケクソだ! 突撃ー!!」

ツキミM「ウオオオオオオオオオ!!」ドドドドドド

53: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:49:23.43 ID:QGUdRa0l0
凛「はぁっ!!」バキィッ!

加蓮「よいしょっ!」ズパァッ!

奈緒「うりゃあっ!」ドコォッ!

ツキミM「ウオオ・・・オオ・・・」シュウウ

奈緒「よしトドメ!」

加蓮「アイオライトよろしく!」

凛「こうなったらやるしかないね……!」

54: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 02:56:05.73 ID:QGUdRa0l0
凛「いくよ!」

奈緒「おお!」

加蓮「……そういえば、何やるの?」

凛「……」チラッ

奈緒「え?」チラッ

加蓮「聞いてないもんね」ジトー

ぴにゃこら太「……ひ、必殺技の出番ぴにゃ! 三人の力を合わせるぴにゃ!」パアア

凛「これって……マイク?」

加蓮「そっか、ライブステージだもんね」

奈緒「う、歌えって事か!?」

ぴにゃこら太「デビューステージ、クライマックスぴにゃ!」

55: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 03:00:28.69 ID:QGUdRa0l0
凛「これでラスト! 魅せるよ!」

奈緒「やっと終わりだ!」

加蓮「なんか長かったなあ」

凛「プリムス!」

「「「プラチナステージ!!」」」

56: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 03:02:13.25 ID:QGUdRa0l0
――――

――――――

凛「はぁ、終わった……」

加蓮「あ、ヤバっ。暗転終わっちゃう」

奈緒「変身解かねえと! 見られたら二度と表歩けねえ……!」

シュパアアア・・・

57: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 03:06:03.18 ID:QGUdRa0l0
凛「やっぱり、C組の……」

加蓮「やっぱ一目で分かっちゃうよねえ」

奈緒「アタシ暗転とか無かったら絶対断ってたよ」

凛「休みがちだったのも?」

奈緒「ああ、ぴにゃ坊に呼び出されてさ」

加蓮「誤魔化すの大変なんだよねー」

58: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 03:11:42.73 ID:QGUdRa0l0
加蓮「ま、これで3人揃ったことだし、同じ学校なら休んでから集まる必要もないよね」

奈緒「場所とか色々だったもんなあ。結局その必要が無かったってのはむかつくけど」

ぴにゃこら太「ぴ、ぴにゃだって大変なんだぴにゃ! 全国飛び回ってたし……」

加蓮「ちょくちょくもの凄いの連れて来たりしたよね、なんか世界のレベルがどーこーとか」

奈緒「あん時は大変だったなあ……。ま、仲良くしような! 学年も一緒なんだしさ」

凛「うん、よろしくね」

59: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 03:17:42.82 ID:QGUdRa0l0
奈緒「と、ところでさ……アニメとかって観るか? 話合うヤツがいないんだ」

凛「え? うーん、観ないかな」

加蓮「趣味が合おうが何だろうが、どっちみち周りからかわいがられるだけじゃん」

奈緒「あ、アレだってイヤなんだよ! 助けろっつの!」

加蓮「だって事実だもん。ねえ凛?」

凛「え? あ、そうだね。奈緒はかわいいよ」

奈緒「ああもう! 他所のクラスにまで広めるともりか!?」

加蓮「あ、暗転終わっちゃう」

凛「教室に戻らないと。弁当の途中だったんだ」

加蓮「じゃあね! 私達はまた明日!」

凛「うん、またね」

タッタッタッ・・・

奈緒「あ、置いていくなって加蓮! 凛! 絶対広めるなよ! 絶対だからなー!」

60: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 03:20:50.74 ID:QGUdRa0l0
おしまい

少し前に「ぴにゃこら太って淫獣っぽくね?」って話が本スレで出たのを急に思い出したからやった
蒼の件とかは深夜のテンションが生んだ副産物だよ、しぶりんは黒のが多いと思うよ
センスが無いのも深夜だからだよ

67: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 16:08:05.66 ID:AN4jvB5do
乙。
なぜか他の妖精にもつかまって、ニュージェネレーションとの掛け持ちが始まるんですね
69: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 04:20:08.36 ID:if2OLnIY0
ぴにゃこら太……あっ…(察し


元スレ
タイトル:凛「ふしぎアイドル トライアド☆プリムス」
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392131972/
掲載サイト:SS速報VIP@VIPサービスに投稿されたスレッドの紹介です

艦隊これくしょん -艦これ-

1: 名無しさん@おーぷん 2016/04/03(日)01:13:27 ID:4H5
内容は短いです。
「銀河鉄道のような夜」をほぼ丸パクったようなものです。
初めて書いたものなので至らぬ点があるかと思いますが、何卒ご容赦下さい。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/02(金) 03:50:11.10 ID:BcLhLuHd0
由比ヶ浜「って言われてたんだけど、どういう意味?」

比企谷「ちょっと由比ヶ浜さん?どうして俺が小学生にバカにされてたのをみんなにバラしちゃうの?」

由比ヶ浜「ええっ!?ヒッキーバカにされてたの!?」

小町「結衣さーん、ニフラムはドラクエで敵を消し去る呪文ですよ。ようするに『消えろ』って意味ですねー!」

由比ヶ浜「うわっ、ひどくない?」

比企谷「小町、どうしてここに・・・」

平塚「しかも経験値が入らないから、『貴様の経験値すらいらねー』と言う事になる!」

比企谷「平塚先生、あなたまでも」

いろは「しかもニフラムはアンデッド系の先輩に効きやすいので
『死んだ魚みたいな目ぇしてんじゃねーよ』と『お前臭すぎ』といったメッセージがこめられてますね!」

比企谷「こめられてるの確定かよ」

雪ノ下「そして自分よりレベルの低い相手にしか効果がないわ」クスッ

比企谷「いや、お前もドラクエ知ってんのかよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443725410

ポケットモンスター

1: ◆4VrhPCKSFk 2018/01/16(火) 20:36:30.61 ID:qx0MCPDKO
ポケモンスクール

ワイワイガヤガヤ

ククイ「えー…で、あるからして…」

スイレン「………うーん…」ググ

サトシ「どうしたんだスイレン?」

ピカチュウ「ピッカー?」

スイレン「あ、サトシ」

スイレン「実は…筆箱が開かないの」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516102590

Fate

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/14(木) 21:39:02.700 ID:tRl9NW/h0

あらすじ

アーチャーがセイバーをゲームでボコボコにしたらガン無視されるようになってしまったよ

アーチャー「セイバー、良いレストランを見つけたのだが……もし良ければ一緒にどうかね」

セイバー「アッガイ……! そこです……! そこ……!」ピコピコ

「おーい、セイバー! ちょっと来てくれ!」

セイバー「はいっ! シロウ、今行きます!」スタスタ

アーチャー「向こうは引きこもりが解決して……ますます仲が良くなったようだな……」

アーチャー「凜の言う通り、優しく声を掛け続けてはいるが……ここまで徹底されると流石に堪えるものがあら……」

アーチャー「何かセイバーと仲直りできる良い方法は無いものか……」

アーチャー「……>>3でも試してみるか」

THE IDOLM@STER

1: ◆x403gkHZSg 2018/01/18(木) 21:23:23.43 ID:Sa6t/V2D0

キャラ崩壊は無いように気を付けますが、あったらごめんなさい。
卯月とPの仲がとても良いです。舞台は5階建ての事務所です。
タイトル通り、普通の話です。

恵比寿凛とかベストテンとか至極真面目なSSを書いてます。ですが独特な作風らしいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516278203

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/17(水) 22:18:05.85 ID:hQFJF+pQ0
モバマスSSです
誤字脱字キャラ崩壊口調崩壊などを含むかも知れません
モバPがP表記です
それでもよろしければご覧下さい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516195085

THE IDOLM@STER

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/11(火) 01:39:07.57 ID:+K/yx68m0

P「ファンに希望を与える作品になったら良いな」

P「てな訳で>>3のアイドルを」

前スレらしきもの
モバP「新春を記念してアイドルのイメージビデオ作る」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392050347

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