2018年2月5日 | SSマンション-SSのまとめブログ-

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THE IDOLM@STER

1: aho ◆Ye3lmuJlrA 2013/12/16(月) 21:34:08.36 ID:pFDECU7w0
「あ、あの子……まゆさんのこと、好き、って……」

 佐久間まゆが白坂小梅にそう告白されたのは、事務所に帰る途中の車内でのことだ。
 恥ずかしがり屋のプロデューサーが助手席に乗せてくれなかったので、まゆは小梅と一緒に後部座席に座っていた。
 運転する後姿も卒倒しそうなほど素敵なプロデューサーにうっとりしていたら、小梅にちょいちょいと袖を引かれて囁くように告白されたのである。

「……えっと」

 どう返したものか、まゆは困ってしまう。
 何かを期待するようにこちらを見ている白坂小梅は、同じ事務所のアイドル仲間だ。長い前髪で顔の右半分が隠れている可愛らしい女の子で、小柄で痩せっぽちな体と色白な肌から、少々虚弱にも見える。
 しかしそんな外見に反して趣味はホラー映画鑑賞であり、特に血やら臓物やら脳みそやらが盛大に飛び出るスプラッタな類のものを大層好んでいたりする。
 事務所に入ったのが同時期だったためそれなりに仲は良いつもりだが、怖い話の類があまり好きではないまゆとしては、少々触れたくない部分があるのも事実だ。
 小梅に関するある噂については、特に。

「……小梅ちゃん? あの子、って言うと……その、どの子かしら?」
「あの子……だよ?」

 小梅の視線が、まゆからほんの少しだけずれる。
 いるのだろうか。
 後ろに。

「……あの子が、そういうこと言うの、珍しい……」
「そ、そうなの……」

 嬉しそうに微笑む小梅とは逆に、まゆの方は背筋が震えてきた。
 他の皆もいる車内だからまだ良かったものの、もしも小梅と二人きりのときにこんなことを言われたら間違いなく悲鳴を上げていたと思う。

「うん……良かった」

 小梅は満足そうに頷くと、また前を向く。
 それ以上は特に何も言ってこない。まゆの方でも自分から突っ込んだことを訊く気にはなれず、不安を残しつつもまたプロデューサー鑑賞に戻ったのだった。
 ちょっと怖い気分を味わったのはそのときだけで、その後しばらく、特に変わったことは起こらなかったのだが。

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艦隊これくしょん -艦これ-

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/01(土) 23:02:07.46 ID:hgTv9h7R0

提督「・・・」

天龍「おい、提督、話があるんだが・・・」

提督「・・・」

天龍「おい」

提督「・・・」

天龍「おい!」

提督「・・・」

天龍「・・・」ゴンッ

提督「グエッ」

天龍「おい、提督、話があるんだが・・・」

提督「・・・」

天龍「気絶してる・・・」

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THE IDOLM@STER

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/03(土) 14:42:18.45 ID:AtgTzld10
美希「でこちゃんどうしたの?」
伊織「なんか痛いのよ、胸がこー……すっごい張ってる感じで……」
美希「レッスンのしすぎで筋肉痛とか?」
伊織「そういう感じじゃないのよ……あいたた……」

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THE IDOLM@STER

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/12/05(火) 13:56:02.39 ID:mcgz7tgU0
夕美「誘惑の練習をするよ! 美波ちゃん!」カッ

美波「誘惑の練習に付き合うよ! 夕美ちゃん!」カッ

夕美「ありがとう!! さすが美波ちゃん大好きだよ!!」カッ

美波「…」

夕美「どうしたの?」

美波「ふ、不意に大好きって言われるとちょっと照れちゃうかな…」

夕美「あー」

美波「…」

夕美「…」

美波「…あはは」

夕美「…え、えへへ」

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ご注文はうさぎですか??, やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆q9NvL7bmx5ke 2015/08/14(金) 19:43:56.36 ID:MyL9QR2HO
ココア「転校生の保登心愛(ほと ここあ)です!みんな今日からよろしくねっ!」 

教壇に立ち屈託のない笑顔でそう挨拶する転校生を見て私は目を疑った

多分私だけじゃなくてクラス中の全員が固まっていたと思う

それもそのはず、彼女は顔も声も、その振る舞いのあざとさまでも、何から何まで私……一色いろはに似過ぎていたのだから

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

1: ◆.XibMUKIvI 2015/08/07(金) 23:23:10.95 ID:N6QgKwrI0
決まった時間に起きる。そんなことを、夏季休暇に入って2週間が経った今でも続けていた。
タイマー設定したクーラーは駆動するのを止めてから2時間が経過し、まだ朝なのにかかわらず夏のじっとりとした暑さを全身に感じた。たまらずタオルケットをはね除ける。

この時間に起きるのも慣れたものだ。
適当に引っつかんだシャツに着替えて、顔を洗いリビングへ。ひとりで適当に朝食を済ませていると、たまたま目に飛び込んできたのはカレンダーの赤丸。
今日の日付に小町によってつけられたそれと、その横のメッセージをぼうっと眺める。

「誕生日、か」

その呟きは、誰の耳にも届かない。

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その他

1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/05 00:56:50.484 ID:unpQoLhn0.net
ーーーーー神殿ーーーーー

ザワザワ…ザワザワ…

男(…ついに、この日がやって来た…!)ドキドキ

僧侶「みなさーん!静かにして下さい!」

僧侶「それでは、これより職業適性の儀を始めます!今年15歳になった方は、こちらに3列でお並び下さい!!」

男(俺の夢は、みんなに尊敬される勇者になること…!そのためには、まず今日の儀式をクリアしなくちゃいけないッ!)ド-ン!

THE IDOLM@STER

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/06 17:19:59 ID:ZVAquQ8w
モバP(以下P表記)「そうだよ、14歳は合法だよ。俺は今まで勘違いしてたんだ」

P「中学2年生が結婚できないなんて……、そんなの嘘に決まってるよな!」

P「だって何かの本で読んだもん。結婚できるのは、男は18歳から女は14歳からって」

P「…よし。よーし!」

P「14歳は合法なんだ!!思い立ったがきちじ」ガチャッ

森久保「……」

P「……つ…」

艦隊これくしょん -艦これ-

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/10(日) 21:33:58.22 ID:t2EgqxdL0
提督「今日もいい天気だなあ」

提督「最近仲間も増えてきて、賑やかになってきたけど、みんな遠征行ってて暇だなー」

提督「・・・あー」

提督「いい天気だなー」

天龍「ぶつぶつうるせぇ!」

提督「だってよぉー、何もする事ないんだものー」

天龍「なんだ、だったら出撃しようぜ。ちょっくらE-4クリアしてこようぜ」

提督「簡単にいうなぁ・・・まあ、行きたいんだけれど、お風呂はいってて出てこない子達がいっぱいいてだな」

天龍「戦艦はこれだから・・・」

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THE IDOLM@STER

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/11/27(月) 02:57:03.59 ID:kq18Raf00
モバP(以降P表記の可能性もあるじぇ…)「フンフンフフンフーン♪ほんとは真面目なフレデリカ~♪」パタパタ

P「うん、良い天気だ。絶好の洗濯日和だな」

芳乃「ぽかぽかとー、日差しが心地良いのでしてー」

P「芳乃の着物もこのまま洗っちまおうか。何故か同じ柄のが何十着もあるし」

芳乃「そなたのスーツも、同じものがいくつもありますー」

P「毎日衣装変わってたら作画が死ぬからな」

芳乃「ほー」

ピンポーン

P「ん?集金か?」

芳乃「勧誘でしょうかー」

ピンポーンピンポーン 

P「はいはい、今出ますよー」

P「どちら様ー?」

凛「お届け物です」

P「何だ3代目シンデレラガールか」ガチャッ

凛「おはよ」

P「おはよ。…どした?今日オフだろ」

凛「うん。だから遊びに来たよ」

P「あのな、お前さんは仮にも人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋に来るのは如何なものかと」

加蓮「やっほー。わっ、プロデューサーが私服だ。変なの」ヒョコッ

奈緒「あ、あたしは一応止めたんだぞ!?」ヒョコッ

P「あのな、お前さん達は立派な人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋にだね」

凛「お邪魔しまーす」

芳乃「スリッパですー」

P「如何なものかと!?」

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