武内P「もう我慢できな一い!」

2016年12月4日THE IDOLM@STER



1: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:09:16.52 ID:toxODVLb0
カチャカチャ、ズルっ

子武内『やぁ』

コンコン、ガチャ

ちひろ「プロデューサーさん!いきなり大声出してどうされました?」

子武内『ビクンッ』

武内P「千川さん、少し取り乱してしまいました。申し訳ありません」

ちひろ「大丈夫ですか?なにかお手伝いできる事があれば…」

武内P「いえ、問題ありません。大丈夫です」


2: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:10:31.36 ID:toxODVLb0
テンション上がり過ぎて、危うくちっひにバレるところでした。今立ち上がればズボンもパンツも下ろしたすっぽんぽんの子武内が元気にご挨拶してしまいます。

ちひろ「プロデュ一サ一さん、あまり無理はなさらないで下さいね。では、失礼します」

パタン、カチャ。

ずいぶんと肝を冷やしました。危うく変質者の烙印を押され、社会的信用と仕事を同時に失うところでした。

3: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:12:27.34 ID:toxODVLb0
私がこのような危険に身を晒しているのも、シンデレラプロジェクトのプロデュ一サ一に就任した事かきっかけです。

プロジェクトに際してプロデュ一サ一権限として私のみが最終的な面接及び、スカウトを担当するという方針を決めました。

独断と偏見でオ一ディションを行ってきた甲斐もあり、皆さんが魅力的な女性ばかりです。今では毎日チンピク間違い無しのハ一レム過ぎるいい職場で、毎日の出社が楽しみで仕方ありません。

ウホッ!彼女達のことを考えていたら、再び昂ぶってしまいました。再び危険を冒さない為にもちっひに先手を打っておきましょう。

あっ…ズボン、ズボン。

4: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:13:33.40 ID:toxODVLb0
ガチャ、バタン。

武内P「千川さん。今、宜しいでしょうか?」

ちひろ「はい、どうされました?プロデュ一サ一さん」

武内P「少しの間ですが書類の作成に集中したいので、私宛ての用件は全て折り返しでの対応をお願いしたいのですが」

ちひろ「分かりました。そのように対応しますね」

武内P「ところで千川さん、そちらに置かれているハンカチのような物はなんでしょうか?」

ちひろ「それは卯月ちゃんの忘れ物ですね。次に事務所に来た時にでも渡そうかと」

武内P「それであれば私が渡しましょうか?島村さんが本日戻られる頃には、千川さんは退社されていると思いますので」

ちひろ「本当ですか!プロデュ一サ一さん、ありがとうございます。でしたらお願いします」

武内P「お預かりします。では少し間、対応をお願いします」

ちひろ「はい!お任せ下さい」

5: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:14:45.62 ID:toxODVLb0
ガチャ、バタン。

スンスン、クンカクンカ。

これぞまさしく島村さんの匂い………ふぅ、癒されます。

ご褒美でテンションも上がってきましたし、何時ものコミュニケ一ション(都合のいい妄想)を深めるとしましょう。

おっと、万が一に備えてちっひに凸られて人生が終らぬように、しっかりとドアをロックしておきましょうか。

カチッ

では十分なオカズもありますし。笑顔がとってもスマイリングなシマム一でイっちゃいますか!

6: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:15:30.21 ID:toxODVLb0
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ポワポワ~ン
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7: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:16:41.26 ID:toxODVLb0
武内P「では、今日はこれで終わりにしましょう。すでに遅い時間ですし、事務所には私達しか残っていないようですし車で送らせて頂きます」

島村さんとの打ち合わせが終わり、内容を書き入れた手帳をパタンと閉じる。

席を立つべく腰を浮かせようとしたその矢先、目の前の彼女に突き飛ばされるように押されソファ一を背に倒れ込む。

武内P「島村さん?」

彼女はニヤリと不敵な笑みを浮かべ覆い被さり、戸惑い硬直する私の股間に膝を差し込むとギュッと肉棒を締め上げた。

卯月「ふふっ……。プロデュ一サ一さんのコレ、凄く逞しいです。ズボンの上からでもハッキリ分かっちゃいます」

劣情をそそる眼差しで見つめてくる彼女。あまりに咄嗟(とっさ)の出来事に、頭の整理が追いつかない。暫く呆気に取られていると、肉棒に押し寄せる快感で我に返る。

8: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:18:29.25 ID:toxODVLb0
卯月「どうですかプロデュ一サ一さん?」

彼女の指の動きがズボンの上からでもはっきりと感じる。肉棒は上下にゆっくりと扱(しご)かれるとすぐに硬くなり、指で弄(まさぐ)る刺激を受けてはビクンと跳ねる。

武内P「っく、いけません島村さん。こんな事をしては……ぅっ」

慌てて体を離そうと試みるも、彼女を傷つけてはいけない……そんな思いが頭をよぎる。その弱々しい抵抗は、私を抑えつけて離すまいとする力を強めるだけでなく、さらに伸し掛かる女肉の柔らかな感触に肉棒は硬さを増してゆく。

卯月「プロデューサーさん、とっても気持ち良さそうな顔してますよ。さっきより大っきくなって、すごく硬くなってます……」

耳元で囁かれる彼女の淫靡な言葉と、鼻孔をくすぐる甘い香りが此の上も無く心地良い。彼女は改めて肉棒の硬さを確認するようにキュッと握り締めると再び擦り始める。

9: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:19:59.08 ID:toxODVLb0
(はっ、このままではマズイことに…。島村さんを止めなければ…)

押し寄せる快感に湧き上がる衝動を理性で抑え、彼女に声を掛けるべく顔を向けた瞬間。

武内P「島む…んっ」

瞼(まぶた)を閉じ迫る彼女に唇を塞がれる。アイドルとプロデュ一サ一……その立場にある者として許される事ではない。だが、唇が触れている…たったそれだけにも関わらず、痺れるような快感が私の全身を駆け巡る。

自(おの)ずと昂(たかぶ)る感情は加速する鼓動に拍車を掛ける。既に彼女を止めなければという思いは脆(もろ)くも立ち消え、この背徳的な行為に身を委ねようとしていた。

彼女は、私の全身から力が抜けるのを察したのか、唇を離すと笑みを浮かべ肉棒を擦る手を更に加速させる。

(くっ…、堪らない。気持ちが…良すぎる……)

押し寄せる快感に吐息を漏らした刹那、その隙間に彼女の舌が捻じ込まれる。先程までの唇を合わせた柔らかなキスの感触と異なり、舌で舌を擦り上げては、ねぶるように口内が激しく蹂躙(じゅうりん)される。それは思考が蕩(とろ)けるほどに心地良く、高まる肉欲に遂には自ら舌を動かし快楽を貪り始めた。

10: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:21:02.52 ID:toxODVLb0
卯月「んっ…、んふっ……ぁっ」

鼻を抜けるような声色で愛らしい喘ぎが漏れ始める。彼女に先程の強引なまでの勢いはなく、素直に私へ体を預けると絶え間なくキスを求めてくる。いつの間にか気が付けば、彼女を抱き寄せるように腕を回していた。

卯月「っん。はぁ…、はぁ……」

どれほどの時間を掛けて口付けを交わしていたのだろうか。離れる二つの唇を繋ぐテラテラと光る妖しい糸。彼女はそれを指に絡ませ妖艶な仕草でペロリと舐め上げると、キスの余韻に浸る蕩けた表情(かお)で呟いた。

卯月「私……。プロデュ一サ一さんと、一つになりたいです……」

11: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 06:22:20.61 ID:toxODVLb0
このあと無茶苦茶セックスした。
12: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/25(木) 07:03:43.04 ID:2xrbRZZbo
プロデューサーじゃなくて
プロデュ一サ一なのは
何かこだわりとかあるんかしら?
16: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 23:45:42.88 ID:toxODVLb0
>>12
長音を一にするメリットを何処かで見かけてから使ってますが、今調べても意味が無さそうなので次にss書く時には普通に行こうかなと思ってます。

では>>10の続きの書溜めた分を投下していきます

17: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 23:53:48.11 ID:toxODVLb0
武内P「……分かりました」

そう頷くと彼女は制服のブレザ一を脱ぎソファ一の背もたれに掛けると私に跨がり体を密着させてくる。

私はシャツの上からでもはっきりと主張する彼女の膨らみに手を伸ばす。布の上からでも伝わる柔らかな乳房の感触が手の平に押し寄せると共に、沈む指先を押し返す弾力が心地良い。

卯月「んっ…。少し……恥ずかしい…です」

18: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 23:57:34.99 ID:toxODVLb0
恥ずかしそうに目を伏せ言葉を漏らす彼女の姿に、高まる肉欲はズボンを押しのけようと膨れ上がる。そのまま無我夢中に乳房を揉みしだくと、彼女の体がビクンと震え甘い喘ぎはより一層高くなってゆく。

卯月「あっ……、んっ、んふっ、あぁんっ…」

普段の素振りからは想像できないほどの艶めかしさを含む声音。指に反応し快楽に溺れ必死にしがみ付く姿が男としての征服欲を高め、堪らない興奮が湧いてくる。

強く乳房を揉みしだく度に体を波打たせ快感に悶える姿は、彼女に対する認識を一人の少女から女へと変えるには十分過ぎるものだった。

19: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/25(木) 23:59:31.82 ID:toxODVLb0
武内P「島村さん……。もっと、貴女を見せて下さい」

頬を紅潮させながらコクリと頷く彼女。弾む息と重ねて上下する双丘を包むシャツのリボンを解きボタンに指を掛ける。

卯月「んっ…、やっ…、んんっ…」

ボタンを一つ外す度に快感で小さく震える体。漏れ出す甘い吐息が静かな部屋に響く。全てのボタンを外し終えると彼女の肩へ手を添えてわざと肌に触れるようゆっくりとシャツを脱がしてゆく。

彼女の滑らかで吸い付くような肌から伝わる体温はひんやりとして心地良い。また、撫でるような愛撫の快感に震えながらも声を我慢する彼女がとても愛らしい。

23: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/27(土) 05:36:15.71 ID:Lhmcc7ke0
少し落ち着きを取り戻してきた私はその様子を十分に堪能すると、最後にシャツを袖から抜きブレザ一の上にそっと掛ける。

武内P「とても綺麗です、島村さん」

露(あら)わになった肌は白く美しい。丸みを帯びた女性らしい肢体に思わず唾を呑み下す。彼女はシャツを脱いだ気恥ずかしさからか、可愛らしい白の下着に包まれる乳房を両手でさらに隠している。

卯月「プロデュ一サ一さん……、あの……」

恥ずかしそうにモジモジと身悶える彼女。

卯月「今だけでも…卯月って呼んでもらえませんか………。その……、恋人みたいに」

24: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/27(土) 05:37:35.99 ID:Lhmcc7ke0
こちらを見つめ答えを待つ彼女にあえて無言のまま少しだけ間を置いてみる。少し諦めの色を覗かせた彼女に対しその唇へ指を押し当てると、ゆっくりと下へ這わせ首筋から鎖骨へと撫でるように滑らせてゆく。

卯月「ひゃぅ…」

ピクンと彼女の体は震え声にならない声を上げる。そして私の指は乳房の前で交差する彼女の手に触れると、そっと被せるように手重ねた。

武内P「卯月……」

名前を呼ばれた彼女はキョトンとこちらを見つめると、少し遅れて耳の先まで赤くするほどに顔を蒸気させてゆく。

25: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/27(土) 05:54:35.84 ID:Lhmcc7ke0
その間に彼女をグッと抱き寄せると背中に手を回しブラのホックに手を掛けた。

卯月「あっ」

パチンと鳴る音でホックが外れるのを確認して腕を脇から抜いてゆく。

武内P「卯月…、手を」

ブラの肩紐がスルリと滑り外れかけのブラを押さえる手を少し強引に引き離すが抵抗は意思はなく、そこに食べごろの果実のような生の乳房をさらけ出す。

ぷるんっと弾ける乳房は優雅な曲線を描き、その頂上には小ぶりな乳輪の中に桜色の突起がちょこんと載っている。

シャツの上からでは小ぶりにも見えたが、目にすると十分なボリュ一ムの乳房に吸い付きたくなる欲求が止められず唇を押し当ててゆく。

卯月「あんっ…ああん、くっ…んん一っ」

口を開けカプリと乳房に吸い付くと艶かしい声をあげ、チュウ一ッと乳頭を強く吸い上げると背を仰け反らせて悶える。

卯月「あうっ…あっ…いいっ、やっ、やぁっ…」

チュポンと舌を離し今度は乳頭を弾くように転がした後、乳房を揉みしだきながら硬さを増してコリコリとした強く乳頭を吸い上げると、イヤ、イヤと頭を振っては悶える彼女。

29: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/27(土) 22:52:41.64 ID:Lhmcc7ke0
投下前に文章の前後入れ替えていたら、繋がりがおかしくなっていた箇所を修正します。

>>25


ブラの肩紐がスルリと滑り外れかけのブラを押さえる手を少し強引に引き離すが抵抗は意思はなく、そこに食べごろの果実のような生の乳房をさらけ出す。


肩紐がスルリと滑り外れかけたブラを押さえる彼女の手を少し強引に引き離す。すでに抵抗の意思はなく、そこに食べごろの果実のような生の乳房をさらけ出す。


チュポンと舌を離し今度は乳頭を弾くように転がした後、乳房を揉みしだきながら硬さを増してコリコリとした強く乳頭を吸い上げると、イヤ、イヤと頭を振っては悶える彼女。


チュポンと舌を離し今度は乳頭を弾くように転がしてゆく、乳房を揉みしだきながら硬さを増してコリコリとした乳頭を強く吸い上げると、イヤ、イヤと頭を振っては悶える彼女

—–

表現力不足で回りくどい&読み難い文章かと思いますが、一区切りつくまではこのまま行こうと思います。

読んで頂いている方、ご意見もありがとうございます。
書き溜めたらまた投下しますので、宜しければこのままお付き合い下さい。

30: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/28(日) 04:53:17.43 ID:ZC3R+0Ez0
卯月「ああっ、はぁん……、ん……っ、あぁ一っ」

喜びを感じさせるような喘ぎを聞いて、さらなる快感で彼女を乱してみたい欲求から、片方の手を秘所へと滑り込ませてゆく。

卯月「ああんっ…、あはぁっ…」

跨がる彼女のスカ一トから見え隠れするブラと同じ白のショ一ツ。そのクロッチ部分へ到着しスゥ一ッと下から撫でるように指を這わせてゆくと、すでに湿り気を帯びた秘所はうっすらとシミを作っている。

武内P「これはどうですか、卯月?」

指の腹を秘所に押し当て前後へ強く擦らせると、指を動かす度に彼女は腰を揺らして、ビクン、ビクン、と体を反応させる。

31: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/28(日) 04:56:46.02 ID:ZC3R+0Ez0
卯月「すご…っ、ぃ…、あはぁ、きも…っ、ち…、ぁん…、いぃ…、…で…す」

彼女は押し寄せる快楽を受け止めるのに精一杯でスカ一トを握り締めていた手を離すと、くたくたとしな垂れ掛かるように体を寄せてくる。

武内P「そろそろ横になりましょうか」

乳房と秘所から手離すと、跨がる彼女の背中と腰を抱えるように腕を回す。

卯月「はっ…、はひぃ……」

蕩けきって快楽の余韻に浸る彼女を一旦抱き上げると、ソファ一にそっと寝かせるように押し倒しキスをする。

卯月「んっ、っんく………。んっ、ふふっ」

少し溜めた唾液を口づけと共に送ると、それを喉を鳴らしてコクンと呑み下した彼女は嬉しそうに笑ってみせる。

35: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/30(火) 02:30:58.06 ID:FKN48mwq0
その姿に興奮を覚えながらス一ツのジャケットとタイを捨て、シャツのボタンを緩め呼吸を整える。

卯月「あんっ…」

ソファ一に背中を預け、足を投げ出す彼女のショ一ツへ指を掛けるとスルリと一気に降ろしてゆく。

卯月「あぅ…はずかしい…です」

彼女の足からショ一ツを抜いて花園へと顔を近づけてゆく。閉じる太腿を大胆に開くと、きちんと手入れがされた薄めのアンダーヘア、その下でピタリと口を合わせていた二枚の花弁はわずかに開き、その奥からちらりと覗かせる淡いピンクの粘膜は愛液をたっぷりとたたえ煌めいている。そのいやらしさに思わずゴクリと唾を飲んだ。

卯月「はぁっ……、ああっん」

ヌメヌメと光る愛液の源泉へ指を這わせ掬い取ると、ヘソの上でちょこんと組んでいた手をギュッと握りしめる彼女。その姿に興奮しさらに顔を近づけると舌を這わせて秘所をペロリと舐め上げる。

卯月「あんっ、あっ、やっ…、やんっ」

彼女の上げる声を肴に何度も舌を這わせてゆく。今まで以上にビクンと体を震わせて、沸き上がる泉は止まる事を知らず舐めても舐めてもダラダラと垂れ続ける。

卯月「あっ…、やんっ…、あっ、あはぁ…」

快感に打ち震える姿にズボンの中で猛りはち切れんばかりに主張する肉棒は、彼女の秘所へ押し込まずにはいられない衝動が高まってくる。

36: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/30(火) 02:32:48.06 ID:FKN48mwq0
武内P「卯月、そろそろ…」

その言葉を理解した彼女は見つめ返すとコクリと頷く。

卯月「プロデューサーさん。その…私、初めてなので……。色々と重くて、すみません…」

少し涙ぐむ瞳は快楽によるものか、それともこれから失う純潔に対するのものだろうか…。

武内P「いえ、そんな事は…。むしろ喜ばしく思います」

ズボンと下着を降ろしてシャツだけの少し不恰好な姿になった私は肉棒を掴んで秘所に押し当てると、彼女は覚悟を決めたかのようにソファーの縁をキュッと掴んで私自身を待ち構えている。

武内P「優しくします…」

髪を優しく撫でるとはにかんだ笑顔を見せる彼女に肉棒を挿入してゆく。

ズブリ…。

卯月「あっ…、……ぐっ、うぅっ…」

膣穴にハマった亀頭を推し進めると同時にソファーの縁を強く掴む彼女の姿、そして瞳をギュッと閉じた苦悶の表情から初めての痛みに襲われている事が容易に伝わってくる。

武内P「大丈夫ですか?」

卯月「はっ、はい……。だ、大丈夫…で…す」

まだ挿入途中の肉棒にヌメるように纏わりつく温かい肉の感触が強烈な快感となって押し寄せる。

卯月「いっ、痛っ…、うっ…、あぁ…」

肉の快楽に酔い痴れて意識しないまま腰を進めてしまう、ズブズブと全て収まるまで膣に肉棒を押し込むと彼女の悲鳴で我に返った。

38: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/30(火) 02:40:43.03 ID:FKN48mwq0
失礼しました、誤字ありました。
>>35
X 沸き上がる
◯ 湧き上がる
40: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/31(水) 03:34:43.45 ID:m3ShpveZ0
武内P「島村さんっ…」

苦痛に声を漏らし可愛らしい顔を歪める彼女を見て思わず抱きしめる。

卯月「………ダメです、今は卯月ですよ…」

そう言って彼女は無理矢理にでも笑顔を作る。

武内P「卯月……、今日はもう止めたほうが……」

その提案に彼女はフルフルと頭を左右に揺らして拒否をしてみせる。

卯月「もう少しこのまま……、もう少し経てば大丈夫ですから…」

武内P「ですが…」

卯月「だから…ギュッとして下さい…」

武内P「卯月…」

私がより強く抱きしめると、彼女はシャツに顔を埋めるように腕を回して抱きしめ返す。

卯月「プロデューサーさんの匂い…なんだか安心します」

武内P「そう…でしょうか…」

卯月「私…いつも思ってたんです。いつかプロデューサーさんと、こうなれたらいいなって…」

そう答えて微笑む彼女の頬を涙が伝わり落ちてゆく。

卯月「だから…、初めてを捧げられたのがプロデューサーさんで良かった」

武内P「……卯月」

彼女から溢れ落ちる涙と言葉に、初めての男になった満足感が込み上げる。これほどまでに可愛いらし女性に処女を捧げられた喜びに胸の奥が熱くなってくる。

卯月「…んっ、……ふふっ。もう大丈夫です。来て下さいプロデューサーさん」

彼女はチュッと軽くキスをすると背中に回した腕を解き再び私を招き入れる体制になる。

41: ◆H.Fr5Z660Y 2016/08/31(水) 03:37:54.20 ID:m3ShpveZ0
武内P「痛みがあれば言って下さい」

卯月「はいっ」

私を安心させようとするその微笑みに、私は彼女の腰をガッチリ掴み下半身へと力を入れる。

卯月「あっ、ああっ…」

奥で止まったままの肉棒を入り口付近まで引き戻し彼女の反応を確かめてみる。少しは痛みも軽くなったのか、漏れ出す声と膣壁のピッタリと包み込む感触で肉棒はすぐに硬さを取り戻してゆく。

武内P「どう…でしょうか?」

ゆったりと腰を前後に抽送させてゆく。初めてであっても女の本能なのか絡みつくヒダの感触は、肉棒を奥へ引き込むように咥え込んでくる。

卯月「いっ…、あっ…、んぐっ……、はぁん…」

(うぐっ…、締め付けが…すごい。…この気持ち良さ、腰がっ…止まらない)

腰を引いては打ち付ける。その速度緩やかではあっても窮屈すぎる膣内は肉棒を刺激し続ける。

卯月「んっ…、まだ…少し痛いですけど、あっ…、もう少し激しくても、あんっ…、平気…です」

先ほどまでの辛そうだった表情も幾分和らぎ、膣内を潤す愛液で抽送もスムーズになると、彼女の言葉を皮切りに腰をリズミカルに打ち付けてゆく。

卯月「あんっ、あっ…、やぁ、やんっ…、あはぁ…」

甘く漏れ出す喘ぎに腰を打ち付ける速度が徐々に上がると、キツイ締め付けで歓迎される肉棒が悲鳴を上げ始める。

卯月「お腹の下の方が…あっ、ジンジンして、さっきと違う感じが…んっ… 、大丈夫に…あんっ、なって…きたのかも…んんっー!」

肉棒をギュッと掴んで放さない膣肉の蠢きは、強引にでも精を絞り取ろうと締め付ける。思わず負けじと激しく腰を振ると彼女の体がビクンと震えた。

44: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/02(金) 04:45:00.55 ID:byk00HtM0
卯月「やっ…、やんっ、はっ…はうっ、あんっ、ああんっ…」

彼女は肉棒の一突き一突きに甘い声を響かせながら何度も体を震わせる。処女を失って間もないが、歪める顔は苦痛ではなく快楽からくる淫靡なものへと変わっていた。

卯月「ああんっ、あっ…、はぁん、あはぁ…プロデューサーさんっ…」

彼女の体がこれほどまでに早く馴染んでくれたのは嬉しい誤算で、快感を与えている事が素直に嬉しい。私を求める甘い呼びかけと肉棒を受け入れよがる姿に興奮は高まり、ただ我武者羅に快楽を求めて強く腰を振り続ける。

卯月「んくっ、あっ…、はぁん…、あんっ…んっ、んんっ…」

武内P「卯月…。そろそろっ…、限界がっ…」

彼女がソファーの縁をギュゥッと力強く掴むと、膣が連動するように収縮し肉棒をギュゥッと締め上げてくる。彼女の腰を掴む私の手も肌に指先が食い込む程に自然と力が入り、意識は射精へと向かってゆく。

卯月「あんっ、あんっ、はいっ…、私もっ、もう……ダメです、あっ…、凄いっ…、はぁん…、あはぁ…んっ、あんっ、あっ…、あんっ…、やぁっ…、ダっ…ダメっ…、やっ、やっ、やぁぁぁあぁぁああんっ!」

武内P「うぅっ!」

高まる射精感を下腹部に力込めてひたすら我慢していたが絶頂の叫びが引き金となり、限界とばかりに腰を前へ突き出すと膨らむ鈴口から弾けるように飛び出した精液はドピュドピュと膣へ注がれてゆく。

卯月「あっ……、はっ……、あっ……、ぁ…、ぁぁ……、はぁ…、あぁん……」

武内P「うっ…、ああっ…、くっ……」

熱く脈打つ肉棒からはドクドクと精が放たれ続ける。その度に下半身がビクンと震えながら硬直し、どこにこれほどあったのかと思う程に大量の射精が続いた。

48: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/05(月) 06:18:55.71 ID:ubjwx1xg0
卯月「はぁ……、はぁ……、はぁ…」

武内P「はあっ…、はあ…、はっ…、はあ…」

初めての射精を膣で受け止めた彼女は恍惚とした表情を浮かべ、全ての精を吐き出した私はその解放感から自然と頬が緩くなる。そのまま脱力したように彼女に体を被せるように重ねると、それはまるで上質なクッションにその身を預ける感覚にも似た心地良い安らぎに包まれる。

武内P「どう…でしたでしょうか?」

激しい行為でお互いにハァハァと大きく息を切らせながら支え合うように暫く抱き締め合った後、先程までの余韻に浸る沈黙の中で恐る恐る彼女に問い掛けた。

卯月「私……、さっきのが初めてだったのに……とっても気持ち良くなれました。今、凄く幸せな気分です……。プロデューサーさんは大変だったと思いますけど…ありがとうございます」

彼女は瞳にうっすらと涙を浮かべ鼻をグスグスと鳴らしながら答えてくれる。

武内P「いえ、決してそのような事は…。むしろ私の方こそ自分の気持ち良さばかりを優先してしまい、断りもせず島村さんの中に……その…射精をしてしまいました…、申し訳ありません……」

卯月「ふふっ、また…呼び方戻っちゃいましたね。でも、気にしないで下さい。元々私から襲っちゃいましたから…」

武内P「そう言えば、なぜあのような事を?」

卯月「そっ、それは…」

ちいさく「うぅっ」と唸ると、彼女は顔少し赤くして下を向く。

49: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/05(月) 06:28:56.85 ID:ubjwx1xg0
卯月「話すのは…少し恥ずかしいんですけど…ママから言われたんです。本当に好きならただ待ってるだけじゃなくて、自分から行かなきゃってダメだって…。ママもパパとはそうしたんだから頑張りなさいって…」

武内P「そっ、そうでしたか…、お母様が…」

卯月「ごめんなさい、プロデューサーさん。こんな事やっちゃいけなかったですよね?…」

武内P「島村さんにこのようしてもらう…、いえ、そこまでさせてしまったのは私の不甲斐なさが原因だと思いますので…」

卯月「でも、切っ掛けは不自然だったかもしれませんけど…私はやっぱり嬉しいです。プロデューサーさんに思いを届けられましたから…」

武内P「島村さん…」

卯月「私…プロデューサーさんの事が……好きです」

武内P「私も…同じ気持ちです。恥ずかしい話ですがここまでされて、やっと自分の本当の気持ちに気が付く事が出来ました」

卯月「プロデューサーさん…」

私の目を見つめる彼女とお互いの気持ちを確かめ合うように唇を重ねるとギュッと強く抱き寄せる。

卯月「んっ、あっ…」

お互いの体がさらに密着する事で押し潰されむにゅりとその形を変える柔らかな乳房と、硬く反発するようにコリコリとしこり立つ乳頭の刺激に神経が昂ってくる。

卯月「うふっ…、プロデューサーさんのが…また大きく…んっ…んっ、んんっ…」

虜になりそうなほどに甘美な肉の感触にそれまで中に収まったままでいた肉棒はムクムクと大きさを取り戻すと、それを直に感じる彼女の喜びと期待に満ちた淫靡な声が再び漏れ始めた。

51: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/06(火) 03:47:34.11 ID:5j53PEKd0
武内P「もう一度……、いいでしょうか?」

卯月「また……、卯月って…呼んで貰えますか……」

その言葉を肯定と捉え頷いてから一旦腰を引く。膣を抜け出した肉棒は勢い良くビィンと反り返り、まるで天を仰ぐかのように上を向いている。

卯月「あっ…、んふっ…」

肉棒で蓋をしていた彼女の膣からドロリとした精液が溢れ出し床に滴り落ちてゆく。

武内P「ソファーにうつ伏せになって下さい、卯月」

卯月「はい………。あっ、スカート邪魔だから脱いじゃいますね」

彼女は立ち上がりスルリとスカートを脱ぐと、私に背中を向けて床に膝を立てるようにソファーに体を預けた。

卯月「うぅ…、プロデューサーさん。これって…」

武内P「次はバックです。恥ずかしいですか?」

立て膝をする彼女のお腹に腕を回しグイッと腰引き上げる。上半身はソファーに預けたままプリンとした肉付きの良い尻を突き出しながら立つ彼女。

卯月「はい…。私の恥ずかしい所…、全部……見られちゃってるみたいで…」

目の前にはスラリと伸びる白い足から適度な肉が付いたしゃぶりつきたくなる太ももと、丸い曲線が美しくも悩ましいムッチリとした雪白の桃尻、そして糸をキュッと引いて結んだような綺麗なピンク色のアヌスがヒクヒクと蠢いている。

52: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/06(火) 03:58:30.49 ID:5j53PEKd0
卯月「あんっ…」

それを見てカチコチに勃起しきった肉棒を手に取ると、秘所の入り口をなぞるように何度も何度も往復させる。滴る愛液と溢れた精液が肉棒に絡み付きチュプチュプと厭らしい音を立てている。

卯月「んっ…、プロデューサーさん。焦らさないで下さい…。私…もうプロデューサーさんのが欲しくって…」

彼女が早くしてと言わんばかりにフリフリと大きめの尻を左右に揺らすと、秘所からトロリと溢れる愛液がポタポタと床に落ちて染みを作っていた。

武内P「卯月…、何が欲しいのか言って下さい」

卯月「そんなっ…、はっ…恥ずかしい…です」

恥ずかしさからイヤイヤと頭を小さく左右に振る彼女。その後ろ姿を見ながら尻に円を描くように掌でゆっくりと撫で回す。その感触はまるでつきたての餅のような柔らかさと共にムチムチとした弾力で掌に吸い付いてくる。

武内P「言って下さい…」

卯月「ううっ……」

武内P「卯月は、コレが欲しくないのですか?」

卯月「ぷ…プロデューサーさんの…おチンチンを…入れて欲しいです…」

掌に伝わる感触を楽しんでから、たっぷりとした量感を誇る尻肉を両手で掴み左右に押し開く。その割れ目に肉棒を這わせて軽く擦り付けていると、観念したかのように彼女は肉棒を求めてきた。

武内P「何処に…ですか?」

卯月「ひゃっ…、卯月の……、卯月のオマンコに、プロデューサーさんのおチンチン入れて下さい!」

それでもまだ彼女を虐めるよう呟いて、アヌスを親指でグニッと強く押し開く。ペチペチと叩くようにアヌスの入り口へ亀頭を押し当てると、少し怯えを含んだ辛そうな声で卑猥な言葉を捻り出す。

55: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/09(金) 05:33:35.85 ID:GDPwP+BA0
武内P「入れます……ねっ!」

卯月「あっ…、はんっ…、あうぅぅっ!」

形に馴染んできたのかズボボッと湿った音を立て呑み込まれた肉棒を躊躇せず一気に押し込んでゆく。

卯月「あはぁー、はぁん…やんっ…」

大きく形の良い尻肉をギュッと掴んで固定してズブズブと最深部まで辿り着いた亀頭が奥の壁をコツンとノックすると、まるでそれに反応するかのように膣壁が肉棒に絡み付いてキュッと締め付けてくる。

卯月「あんっ、プロデューサーさんの…んっ、おっチンチンが奥でコツコツって…、あふっ…、いいよぉ…、こんな奥までぇ…、ああんっ…こんなのぉ…、いぃ…凄すぎるよぉっ……」

尻の肉をムニムニと揉みしだきながら激しく腰を打ち付ける。甘ったるい口調で飛び出す賛辞の言葉は彼女を征服しているようで心地良い。

卯月「あっ…、あんっ、ダメッ…、ダメッです、プロデューサーさん…、あっ…、おっぱいツネっちゃダメッー、いや……、もぅ…おかしくなっちゃう…」

もっと甘い声を上げさせようと背中に沿うように上半身を重ねて乳房へと手を伸ばす。指先で乳頭をキュッとつまみコリコリと捏ねくり回すと、彼女は否定の言葉を口にしながらもその快感に体を震わせている。

卯月「あっ…プロデューサーさん、はぁ…、どうして…やめちゃ…うんですかぁ…」

武内P「ダメですか…卯月?」

射精感の高まりを感じて一度腰の動きを緩め乳頭から指を離すと、埋めていた顔をこちらに向けて恨めしそうに呟く彼女に意地悪く答えた。

卯月「虐めないで下さい…プロデューサーさん。もっと気持ち良く…卯月を…もっとメチャクチャにして下さい…」

武内P「分かりました…」

少し涙目になりながら懇願する彼女を見るともっと悦ばせたい、もっと自分を求めさせたいという想いが湧いてくる。

卯月「やっ、やっ、あんっ…、もっと、あっ…プロデューサーさん…ああっ…いいっ…もっとぉ…して下さぃ…、あんっ、凄くぅ…いぃぃ……」

再び、腰を激しく振り乳房を揉みしだきながら乳頭をコネコネと弄くり回してゆく。アイドルとプロデューサー、女子高生と社会人という、ただの若い男と女ではない不道徳な関係は性器が擦れる度に更なる興奮となって押し寄せる。

卯月「奥にぃ、あたって…あんっ、いいよぉ…あぅ…凄ぃ…、おチンチン…がっ、気持ちぃぃ…のぉ…」

彼女の上げる歓喜の声が心地良い。彼女の快楽が自分の快楽にも繋がって優れた女を喘がせ従わせるという快感は単に肉体的に気持ちが良いだけではなく精神的にも激しい喜びと満足感となる。

56: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/09(金) 05:38:01.64 ID:GDPwP+BA0
卯月「やん、あっ…もう…、あぁ…いきっ…そう…、はあぅんっ…やぁんっ、プロデューサーさぁんっ…

武内P「卯月…出ますっ……、もう出るっ…卯月ぃ…」

卯月「あっ、あん、はんっ…いいです、あっ…出して、出して下さいっ、はぁっ……はうっ…プロデューサーさんっ……、のっ…やんっ…、卯月の中に、あっ…、熱いの…下さぃいっ…、もういっ…くっ…、いっちゃうっ…」

絶頂を迎えようとする彼女の姿に自らも射精感が高まり、さらに腰の動きを早めていく。肉と肉がぶつかり合う激しい音に、結合部で生じるピチャピチャとした淫らな音、オスとメスが上げる歓喜の声が部屋中に響き渡る。

武内P「卯月っ…、卯月ぃ…、卯月ぃぃぃっ…」

卯月「あっ、あっ、ああんっ…やっ、ひゃうっ、ダメッ、ダメぇ…、あっ、プロデューサーさんっ…、あっああっ……、やっ、やぁああん、イっちゃうぅっうぅぅぅぅっ!」

ドピュッドピュッドピュッドピュッ、ドクドクドクドクドクン……。

彼女の膣に締め付けられる肉棒から溜め込んでいた精液が堰を切ったように溢れ出す。先ほどあれだけ出したにも関わらず、彼女に対する愛情を表すかのように、とてつもない量の精液が吐き出されてゆく。

武内P「はっ…はっ…、はぁ…」

卯月「あんっ、まだプロデューサーさんの…があっ、ドクン、ドクンって…あっ…脈打ってます…んんっ…、ああっ…、やんっ…はぁ…」

甘い声を漏らしつつ、ピクピクと体を震わせる彼女の中で全ての射精を終えるとズルリと肉棒を引き抜く。肉棒の栓がなくなった膣からはまたもドロリとした精液が床に零れ落ちてゆく。

卯月「はぁ…、はぁ……、ふぅ…」

武内P「はあ…、はあ……、あぁ……」

息を荒くしている彼女を仰向けに起こすと、ソファーに脱力したようにドサリと背中を預ける。

卯月「それにしても、プロデューサーさん…結構Sだったんですね。はじめて知りました…」

武内P「私も自分で驚いています…。申し訳ありません」

卯月「いえ…私、結構Mなので…、これからもその…」

武内P「分かりました……卯月」

卯月「えへへ、プロデューサーさん、これからも私と…卯月と一緒にいて下さいね…」

武内P「ええ、大切にします…」

57: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/09(金) 05:39:01.83 ID:GDPwP+BA0
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58: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/09(金) 05:47:46.05 ID:GDPwP+BA0
武内P「嗚呼……、やってしまいました……。この込み上げてくる虚無感……、いわゆる賢者モードというというものでしょうか…。いくらテンションが上がっていたとはいえ、島村さんを卯月とか呼んで…もうバカバカバカ…私のバカ…。しかも、逆レからの攻守交替の2発から送り狼ラブホinで追加の2発…系4発はさすがにヤリ過ぎでしょうか…」

トントン、ガチャガチャ…

卯月「プロデューサーさん、失礼しま一す♪あれっ、鍵掛かってます?…プロデューサーさん、いらっしゃいますかー?」

武内P「どっ、どうされましたか島村ひゃん?」

卯月「いえ、お仕事が終わったのでその報告と、念のため今週の予定の確認をしておこうと思ったんですけど」

(まさかもうこんな時間だったとは……、いくら何でも妄想に精を出し過ぎました。周りの電気も全て消えてますし、ちっひも既に帰ってしまいましたか…)

ガチャ

武内P「どうぞ」

卯月「ありがとうございます♪」

卯月「………あれっ?何でしょう、今日は何だか独特な香りがしますね」

武内P「しょ…そんな事は無いと思いますが、先ほどカップ麺を食べたのでその所為かもしれません」

卯月「そうなんですか。カップ麺って結構匂いありますもんね。納得しました」

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武内P「何か不明な点などはありましたか?」

卯月「いえ、大丈夫です。次のお仕事も頑張ります♪」

武内P「では、今日はこれで終わりにしましょう。既に遅い時間ですし、事務所には私達しか残っていないようですので車で送らせて頂きます」

島村さんとの打ち合わせが終わり、内容を書き入れた手帳をパタンと閉じる。

席を立つべく腰を浮かせようとしたその時、目の前には淫靡な笑み浮かべる彼女が立っていた………

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59: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/09(金) 05:52:54.17 ID:GDPwP+BA0
翌日

ちひろ「さて、プロデュ一サ一さんが出社する前に掃除でもしちゃいましょうか」

ガサゴソ

ちひろ「ふふっ、やっぱり昨日はお楽しみでしたね。帰る時に声を掛けても反応出来ないくらいに集中しちゃうなんて、プロデュ一サ一さんらしいというか…。それにしてもこんなのをゴミ箱に入れっぱなしなんて、何処か抜けてて可愛らしいですね」

クンクン。ス一一一ッ、ハ一一ッ

ちひろ「う一ん、まだ残るこの雄の匂い…。クラクラしてきます」

ジップロック『パチンッ』

ちひろ「ふふっ、回収完了です。あとは家に帰ってから……ね。今日も一日、頑張りましょう♪」

島村卯月 編おわり

60: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/09(金) 06:02:20.35 ID:GDPwP+BA0
ご一読ありがとうございました。
SSはこれが3本目でRのSSは初なので拙いと出来でしたがなんとか卯月編を完走できました。
このままこのスレで練習がてら続けていきたいと思いますので宜しければまたお立ち寄り下さい。
61: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/09(金) 11:13:12.19 ID:ssfqwCcWo
乙です
62: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/09(金) 18:37:42.04 ID:crFus15SO
なんだと…
63: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/14(水) 11:25:21.12 ID:hMyTk+SyO
新章は近々始めますが、それにあたって作者からお願いがあります。といっても、単に「作品の連載中、読んでる人は随時コメントをして欲しい」という、それだけです。連載が終わってから纏めて、とかではなくて、“連載中に”コメントが欲しいのです。

ここでもmixiのコミュニティでも再三言ってることですが、私はSSの作者として、「SSとは読者とのインタラクションの中で作っていくものである」というポリシーを持っています。
つまり、読者からの声がなく、作者が淡々と書いて投下しているだけという状況では、全く意味がないということです。それなら「書かない方がマシ」といっても大袈裟ではありません。
特にこの都道府県SSは、本来3年前に終わっている作品を、需要があると言われて新たに書き続けているものです。投下しても1件2件しかコメントが付かないのでは、その「需要」があるのか否かさえ曖昧になります。
全ての読者にレスを求めるのは酷な事だと思いますが、出来る限り「ROM専」というのはやめて下さい。少なくとも、一夜投下する度に10~20件くらいのレスは付いてほしいです。この数字は、私の考える、SSが正常に連載の体裁を保てる最低限度のレス数です。
連載を続けるにあたり、そのことだけは、皆さんにお願いします。

65: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/16(金) 05:38:48.88 ID:EU02hZNE0
次は渋谷凛ちゃんでいきたいと思います。

下をご一読頂くと導入部分に繋がっています。内容はRではないですし、読まなくても平気です。

武内P「渋谷さん」凛「どうしたのプロデュ一サ一?」

66: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/16(金) 05:41:27.15 ID:EU02hZNE0
作業が一段落したところでパソコンに打ち込む手を休めると、イスの背にもたれ掛かるようにグッーっと後ろへ倒れ込む。

武内P「ふう……」

天井を見上げるように上を向き目頭を指先でつまむと、圧迫される感触が疲れ目に心地好い刺激を与えてくれる。

少し楽になったところで次の書類作成に移るべく、千川さんに依頼しておいた資料を貰うために自室を出た。

ガチャ、バタン

武内P「千川さん、依頼していた資料のほうは如何でしょうか?」

ちひろ「あっ、はい。もう出来てますよ…どうぞ」

武内P「助かります」

ちひろ「プロデューサーさん、少し顔色が悪いですよ。お茶を淹れてきますから休憩にしませんか?」

武内P「そうでしょうか…」

ちひろ「はい、だから少し休んで下さい」

武内P「では、千川さんのお言葉に甘えて少し休ませて頂きます」

ちひろ「ずっと座りっぱなしでしたら、体を伸ばしたほうがいいかもしれませんよ。…じゃあ、準備してきますね」

武内P「はい…」

席を立つと背伸びをしたり、腰や首を回したりと、体を軽く動かしてコリをほぐしてゆく。暫くして大きく息を吐いて事務所のソファーに腰掛けると瞼を閉じてゆったりとした空気に身を委ねていた。

ちひろ「プロデューサーさん、お待たせしました」

武内P「わざわざ、申し訳ありません」

ちひろ「いえ…わたしも少し甘いものが欲しかったので、一緒にお茶請けもどうぞ」

武内P「ありがとうございます、頂きます」

ちひろ「どうぞ召し上がれ…」

武内P「お茶請けですが優しい味わいがします。これはいったい…」

ちひろ「すあまですよ。もっちりとした食感とほんのりとした甘さがお茶に合うんです。プロデューサーさんは初めてですか?」

武内P「はい、とてもいいと思います」

ちひろ「喜んで頂けて良かったです。ところで…プロデューサーさんは、先ほどまでどんな書類を作られてたんですか?」

武内P「はい…、ニュージェネレーションズの次回のイベント用企画書です」

ちひろ「ニュージェネですか…。今…人気も上がってきて売り出すチャンスですもんね」

武内P「ええ…。三人とも頑張ってくれていますので…」

67: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/16(金) 05:44:15.76 ID:EU02hZNE0
ちひろ「そう言えばこの前、凛ちゃんのお誕生日にプレゼントを渡されたとか?」

ブーーッ、ポタポタ…

武内P「失礼しました」

ちひろ「もう…プロデューサーさん。粗相ですよ」

フキフキ

武内P「どこでそれを…」

ちひろ「そりゃぁ、もう。凛ちゃんが喜びながら見せてくれましたから」

武内P「……」

ちひろ「ですが、いくらなんでもあそこ迄の高い贈り物は今後は控えたほうがいいかと…」

武内P「で、でしょうね…。申し訳ありません、そういったことに疎かったもので…気をつけます 」

ちひろ「ええ…凛ちゃんなんて本当にメスの顔してましたから…あっ、すいません。でも、本当に何かあってからでは手遅れになりますからね」

武内P「はい…肝に銘じます」

ちひろ「さて…もう退社の時間ですし、私はそろそろ失礼しますね。先ほどお渡しした資料の他もご依頼頂いたものはこちらに全て作成済みです。プロデューサーさんはまだ残られますか?」

武内P「はい…、できる限り進めておこうかと…」

ちひろ「そうですか…。でもあまり無理はし過ぎないで下さいね…お疲れ様でした」

武内P「お疲れ様でした」

………
……

.

武内P「終わりました……」

少し休憩を挟んだからでしょうか頭がスッキリしたお陰で自室に戻り程なくして仕事も終わりました。安堵の息を吐きながらふと頭をよぎったのは先ほどの千川さんの言葉…

『凛ちゃんなんて本当にメスの顔してましたから…』

雌犬しぶりん…ですか。ヤバイですね…。幸いちっひは先に帰りましたし、これから事務所に戻ってくるアイドルもいない今がチャーンス!

カチャカチャ、ズルリ

蒼い彼女が今、胸のドアを叩いてる。二人が出会えたことに意味があるなら、私はそう…あなた突く肉のバイブー!

ムックムク~

子武内『やあ』

仕事が終わった達成感と昂る感情で予期せぬ部分に熱いパトスが流れ込む。これ以上耐えるのはむーりぃー。

71: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/23(金) 06:19:14.43 ID:um6abe4N0
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ポワポワ~ン
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72: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/23(金) 06:20:23.61 ID:um6abe4N0
凛「ねえ…プロデューサー」

武内P「どうかされましたか?」

レッスンを終えて事務所まで戻って来た渋谷さんは、いつもより険しい顔で私の部屋に入るなり足早に詰め寄ってきた。

凛「プロデューサーは私の事どう思ってるの?」

武内P「渋谷さんの事…ですか?」

イスに座る私の真横で見下ろしてくるその鬼気迫る勢いに気圧(けお)された私は作業を中断し彼女を見上げる。

凛「うん、そう…」

武内P「あなたはアイドルとしての素晴らしい才能を持っていますし、努力家でもあります。シンデレラプロジェクトの大切なメンバー…

凛「ちがう!そういう事じゃなくてさ、プロデューサーが女として……どう思ってるか…聞きたいの」

『バシンッ』と激しい音を立てるほどに両手で強く机を叩き彼女が問い詰めてくる。

武内P「そっ…それは…」

凛「ねえ、聞かせて!」

武内P「渋谷さん、私達はアイドルとプロデューサーです。申し訳ありませんが、アイドルはファンと共に
存在しています。プロデューサーである私はアイドルをサポートする為の存在です。その立場を超えた関係は好ましくありません…」

凛「そんな言葉聞きたくない…」

武内P「…」

凛「ねえ、私…ずっとアピールしてきたよね?この気持ち……伝わってなかったのかな?この前のブレスレットだってプロデューサーに想いが届いたからくれたんだと思って喜んでさ……」

武内P「渋谷さっ、っ…」

凛「っん…」

彼女の端整な顔が近づき柔らかな感触が唇を襲う。力強い眼差しで私を見つめながら上から覆い被さるように体を乗せてしがみ付いた彼女は執拗に唇を重ねてくる。

凛「んふぅ…、ん…んんっ」

レッスンが終わってそのままこちらに来たのか、少し汗の混ざった彼女の香りが鼻腔を擽(くすぐ)り脳天まで突き抜けていく。

武内P「しっ、渋谷さん……」

彼女は唇を離そうとする私の頬を両手で押さえつけると強引に舌を滑り込ませて口内を侵食し始める。

舌と舌とが絡み合い、歯茎まで舐め回すねぶるような動きに思考が痺れ動悸はさらに加速していく。

73: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/23(金) 06:22:54.23 ID:um6abe4N0
凛「ぁっ……、んふっ…、ん…、んむっ…」

恍惚として私を見つめる彼女の目尻は普段より垂れ下がり、今はそれだけに没頭するかのようにじゅるじゅると唾液を啜り上げる。

凛「ぷはっ……、はぁ……はぁ、ふふっ…やっちゃった、初めてのキス…。少し激しかったかも」

彼女は唇と手を離すと自らの唇をペロリと舐め上げ蕩けたような表情で私に微笑み掛けてくる。

武内P「このような事は…いけません…」

凛「ねぇ、プロデューサー。このような事ってこういう事?」

私の否定の言葉に彼女は股間に手を伸ばすと、既に腫れ上がった肉棒を鷲掴みギュッと締め上げる。

凛「プロデューサーのココはそんな事…言ってなさそうだけど」

私の肩を押さえ付けるように手を回した彼女はしな垂れ掛かるように体を寄せると、もう一方でシュッシュッと肉棒を扱(しご)きだしていく。

ズボンの上からでも分かる彼女の細くしなやかな指先が作り出す刺激的な快楽に、肉棒が硬く張り詰めていくさまを見守る彼女の口元は隠微な笑みを湛(たた)えるように吊り上がっていた。

凛「ねぇ、プロデューサー。アイドルは人を好きになっちゃいけないの?」

武内P「ぐっ…いえ……決して…そのような事は…」

肉棒から押し寄せる快楽から目を瞑って耐えるように体を震わせながら彼女の問いに答える私の息は徐々に荒くなっていく。

凛「じゃあさ、私が誰を好きでもいいんじゃない?」

武内P「アイドルとプロデューサーという関係性が…問題なのです」

彼女の手が扱く速度を上げると流れ込む血流で陰茎がビクンと跳ねる。それを見て満足気に鼻でふふっと笑うと私の首筋に舌を這わせては幾度となく執拗に舐め上げる。

凛「ふふっ…頑なだね、プロデューサーは…。でも体みたいに素直になったほうがいいんじゃない?」

そう言って彼女は私のズボンのファスナーを一気に下げると、トランクスの窓から肉棒をズルリと引き出す。鈴口から溢れ出る粘液を指先で掬(すく)い取ると、彼女はわざとらしくチュゥッと音を立てるように啜(すす)った。

74: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/23(金) 06:27:24.50 ID:um6abe4N0
今日はここまで。別に台本形式で書いたものを下に

【R18】本田未央「一人暮らしの兄貴の家で」

78: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/27(火) 06:34:22.18 ID:7voTj0fQ0
凛「ふふっ、おいしいって言えばプロデューサーも喜んでくれるのかな?でもさ、思ってたより味はしないんだね」

チュパっと咥えた指先を離すと再び肉棒を扱き始める。私が漏らす吐息が次第に激しくなると彼女は満足するような笑みを浮かべて扱く手を止めた。

凛「ダメって言ってた割りには我慢汁がすごいんだけど…プロデューサー。さっき掬ったのにもうこんなにして期待してるんじゃない?」

武内P「そんなことは…ありません…」

私の否定の言葉とは裏腹に鈴口からトクトクと湧き上がった先走りは止まらずに、先端でぷっくりと珠を作った後トロリと糸を引いている。

凛「ふーん、それ本当かな…。期待してるんじゃなかったら楽しんでるの?嫌だったら私を突き飛ばしてでも逃げられるはずだよね?」

武内P「渋谷さんを傷つけたくはありませんので、止めて頂けないでしょうか…」

凛「そう…。それがプロデューサーの答なら、好きにするからいいけど」

彼女が髪の毛を耳に掛けると、目の前にしゃがみ込みパクリと肉棒をその口に含んでゆく。

凛「はむっ……、んっ…、んぐっ…」

武内P「うっ…」

ざらりとした舌の感触が肉棒に絡み付き口全体で上下左右から擦(こす)るられると、堪(たま)らないほどに耐え難い快感が押し寄せる。

凛「んむっ…、んっ、んっ、んんっ…、んぐっ」

凛「ひもひいいれしょ、ふろりゅーさー」

温かい口内に含まれた肉棒は唾液でぬめり、出し入れをする度にジュポジュポと卑猥な音を立てている。股間に顔を埋めた彼女は私の反応を楽しむように上目遣いで見上げてくる。

凛「ひもひよくなっれね」

武内P「もっ、申し訳ありません…渋谷さん」

肉棒を擦る速度をさらに上げ刺激し続けられる快感と、トロンと蕩けた淫靡な顔で喜びながら咥え込む彼女に私の心の箍(たが)が外てゆく。

凛「ふ、ふろりゅーさー…、ん”っ…、んむ”っ…」

昂る気持ちが抑えきれずにおもむろに彼女の頭を両手で強く押さえると、ただひたすらに快楽を求め股間に打ち付けるようにグイグイと揺さぶってゆく。

79: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/27(火) 06:41:03.09 ID:7voTj0fQ0
凛「ゔぇっ…、ゔぶっ…」

彼女が漏らす嗚咽とは裏腹に無理矢理に絡まる唇と舌が作り出す快感は尿道を駆け抜ける精液を一気に押し上げる。

武内P「うぅっ、で、出ます!」

彼女の顔を股間に引き寄せてからグッと押さえつけビュルビュルと大量に吐き出される精液はその小さな口の中に勢い良く放たれていく。

凛「うっ、うぐっ、んぶっ…」

ビクンビクンと体を震わせながら最後の精を鈴口から吐き出すと快楽に酔い痴れるように脱力していく全身が彼女を押さえていた手を自然と離す。

凛「ゲホッ、ケホッ……、ケホッ、ケホッ…」

苦しさで咽せながら彼女の口から吐き出されてゆく精液はピチャピチャと音を立て床に染みを作り出す。ガックリと肩を落として大きく息を繰り返す彼女の顔は目からは涙が溢(あふ)れ出し、口元はからは涎と精液が入り混じった一本の糸がツゥーっと垂れ下がり落ちていった。

武内P「申し訳ありません渋谷さん…」

凛「ハァ…、ハァ…」

まだ荒い息を上げている彼女ではあったが私は胸のポケットから取り出したハンカチで涙と口元を丁寧に拭いてゆく。

武内P「宜しければ、こちらに吐き出して下さい」

凛「んっ…んくっ…、大丈夫…飲んだから、ほら…」

私がハンカチを広げるとフルフルと頭を振った彼女はコクンと喉を鳴らしまだ残る精液を飲み下すと口を開けて証明する。

武内P「本当に申し訳ありません…」

凛「ふふっ、プロデューサー。さっきからそればっかりだよ」

今の彼女の表情はこの部屋に来た時とは異なり何時もの雰囲気に近い穏やかな笑顔を見せている。

武内P「そう…ですが…」

凛「気にしないでいいからさ、それより…ザーメンって喉にくるね。なんか喉に引っかかる感じがする…、って、床汚しちゃったね」

そう言ってデスクにあったティッシュを取ると床に落ちた精液を拭き取ってゆく。

武内P「わざわざ、すみません」

凛「そういえばザーメンってドイツ語なんだけど、ドイツの花屋さんだと看板にも言葉が入ってるところもあるんだ。植物の種っていう意味があるんだって」

武内P「やはり、渋谷さんは博識ですね」

83: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/30(金) 05:33:37.47 ID:5mA8lGOz0
凛「こんなカッコで言うセリフじゃないでしょ、プロデューサー。それに褒められても素直に喜べないから」

彼女はチョンと指先で鬼頭を弾くと萎(しぼ)んだ肉棒をムニムニと弄りながら笑ってみせる。

武内P「失礼しました…」

凛「でも、いきなりイラマチオされるとは思わなかったな…。もっと淡白なのかと思ってたけど激しいのが好きだったんだねプロデューサーって」

武内P「すみません。余りにも、その…渋谷さんのフェラチオが気持ちが良かったもので…」

気がつくと私は無意識のうちにクセで首筋に手をあてがうように摩(さす)っていた。

凛「そうなんだ…。なら嬉しいけど」

武内P「嬉しいの……ですか?」

凛「うん…だって、プロデューサーが気持ち良くて喜んでくれたって事でしょ。少し苦しかったけど、素直に嬉しいから。って、こんな事しちゃってから言うのもアレだけど…」

彼女はスクッと立ち上がると、冗談交じりの笑顔を見せて続ける。

凛「今日のレッスンなんだけどさ。プロデューサーの事ばっかり考えてたら全然上手くいかなくて、それでどうしようもなくなっちゃって……。今考えればもっと別のやり方だってあった筈なのにこんな強引な方法でゴメン。でも…アイドルである前に私は1人の人間だから…。渋谷凛、個人としてプロデューサーの事…諦めたくないんだ」

武内P「渋谷さん…」

そう言って見つめてくる彼女の眼差しは真剣そのものだ。その本気の想いに胸を打たれた私は心の奥底にしまった本当の自分の気持ちを吐露してゆく。

武内P「貴女にここまでの決意と告白をさせてしまったからには私も正直に自分の気持ちを話します」

凛「うん…」

武内P「渋谷さん、貴女をスカウトしてから共に過ごす過程において、いつもひた向きに上を目指して努力を続けるその姿勢や、言葉が足りない私にも本音でぶつかってくれた事を非常に嬉しく思いました。私も貴女の気持ちは薄々は感じ取っていましたが、せっかく結べた信頼関係を崩してしまいかねない恐ろしさから私の中に芽生えた気持ちに鍵を掛けてきました」

凛「プロデューサー…」

切ない表現を浮かべながら彼女は胸元に置いた手をギュッと強く握りしめる。

武内P「ここから先はプロデューサーの立場として言ってはいけない言葉なのですが……、私が一番大切な人は…愛しているのは貴女です。渋谷さん」

凛「嘘……」

驚きで思わずハッとなった彼女は口元を手で押さえながらその細い肩を震わせている。

84: ◆H.Fr5Z660Y 2016/09/30(金) 05:35:06.37 ID:5mA8lGOz0
武内P「嘘ではありません…、これが正直な気持ちです。でなければ…あのように誕生日を祝う特別なプレゼントを用意する事はしませんから」

凛「プロデューサー…。私…、すごく…嬉しい」

堪(こら)えきれず頬を伝わる美しい涙を落としながらグスッと鼻を啜(すす)る姿を見た私は、おもむろに席を立ち包み込むように優しく彼女を抱き締める。

凛「ゴメン、なんか泣いちゃって…」

武内P「いえ…」

私は胸に顔を埋めた彼女が落ち着くのを待ちながら頭を優しく撫でてゆく。

武内P「渋谷さん…」

凛「プロデューサー…。んっ…」

暫く続いた抱擁の後、私を見上げる彼女の唇に私の唇を重ね合わせる。

凛「これって…相思相愛ってことでいいのかな…」

武内P「はい。秘密にしなければいけませんが…」

凛「うん、二人だけの秘密…」

唇を離して『ふふっ』と小さく笑いながら彼女は穏やかな眼差しで見つめてくる。

凛「プロデューサー。私…このまま確かめたいんだ…」

武内P「渋谷さんが望むのであれば」

凛「うん、プロデューサーをいっぱい感じたいから…」

そう言った彼女を抱え上げるようにデスクの上に腰掛けさせると、私は脱いだジャケットをイスに掛けシャツの袖を捲(まく)り上げる。

レッスン着の彼女は襟元が大きく開いたセミオフショルダーの半袖トップスとスポーツブラ、そして脚の長さが良くわかるロングパンツがそのしなやかに引き締まった肉体(カラダ)をより際立たせていた。

肩口まであらわに露出された肌。その細い首筋とくっきりと浮き出した真っ直ぐに延びる鎖骨が創り出すデコルテラインは少女の清楚さと大人の色香を併せ漂わせる。

凛「あっ…、んんっ…、んっ…」

思わずゴクリと息を呑む美しさに彼女の体をギュッと引き寄せ鎖骨の根元から首筋へと舌を這わせてゆく。

凛「んふっ…、ぁっ…、ひゃん!」

ツゥーっと押し付けるように這い上がる舌は彼女の肌に残る汗の味を楽しみながら上り詰めると、可愛いらしい耳をカプリと甘噛みする。

凛「あんっ、ダメッ…、耳…弱いから…」

彼女はこそばゆい感触に耐えきれず、目をキュッと閉じ眉根を寄せる。

95: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/05(水) 00:47:35.95 ID:Q4EyiM600
凛「んっ…、ほんとに…、ダメだから…」

耳タブや耳の裏側まで舐め回しわながら掛かる私の息に、少しくぐもるように甘えた声を発しながら反応する体をピクンと揺らす。

凛「あっ…、胸…さわるの…、んっ…」

執拗に耳を責めるのを止めて、片方の手をトップスの下から潜り込ませてゆく。肩で息をする彼女にブラの上から優しく胸を持ち上げるように揉みしだきその感触を確かめる。

凛「レッスン終わってすぐ来たから、スポーツブラでゴメン…プロデューサー」

まだ吸い込んだ汗をしっとりと残したその手触りを通じて感じる柔らかな膨らみ。

凛「んっ…、まだ着替えてないし…、これじゃ色気もないよね…。それに、私…その…小さいから……嫌…じゃない?」

顔をこちらに向けて問い掛ける彼女。普段見せる美しい瞳の奥に宿る強く確かな意思とは異なり、戸惑いを私に見せる弱さが逆に愛おしい。

武内P「いえ、渋谷さんは充分過ぎるほど魅力的です」

凛「あ、ありがと…んむっ」

不安から解き放たれ頬を染めながら答える彼女の唇を塞ぐように重ねて舌を入れてゆく。彼女はゆっくりと瞼を閉じると、私の背中に腕を回して舌を絡めるように合わせてきた。

凛「んっ…、んふっ…、プロデューサー…、好きぃ…」

貪るように深く交わされる口付けはお互いの舌を啜(すす)り合う程に激しく、胸を揉みしだく手には自然と力が籠もってゆく。

執拗に続く愛撫で硬くなった乳首はブラの上からでもはっきりと分かる程に硬くなり、漏れ出す喘ぎと併せてその存在を主張していた。

武内P「上着を脱ぎましょうか…渋谷さん。その…バンザイを…」

甘い吐息を吐きながらコクンと頷くと、彼女は背中に回した腕を解く。私はスポーツブラに指を掛けトップスも合わせて上にグイッと引っ張り上げると、一気に脱がしに掛かった。

凛「んっ…」

ブラを脱がすとしなやかな黒髪が宙を舞い滑り落ちて行く。その艶やかな髪の美しさに心を奪われたかのように、ほぅ…と小さく感嘆の声を漏らす。

96: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/05(水) 00:51:27.97 ID:Q4EyiM600
凛「プロデューサーに見られるの、少し…恥ずかしいかな…」

彼女が小さいと言ったサイズは確かに掌に収まる程ではあったが、充分な張りと均勢のとれた形をしている。露わになった小高い丘のような乳房は桜色の乳輪と、その先端に果実のような可愛らしい突起を実らせていた。

凛「あんっ…、乳首…クリクリされると、なんかビリってしてくる…」

両手で彼女の乳房を包み込むように被せて揉みながら、桜色の乳首をコリコリと捏(こ)ね繰り返す。

武内P「首筋もそうでしたが胸元にも汗が溜まっていたようですね。渋谷さんの汗の味です…」

凛「えっ…汗、ダメ!そんなの汚いよ、あぁっ…、プロデューサー」

武内P「渋谷さんの体に、汚いところはありません」

凛「はぁん…、あぐ、やっ…、もっ、もぅ…だめっ…」

両手で乳首を弄(いじ)りながら胸の谷間に舌を這わせてベロベロと何度も舐め上げる。

抵抗しようとする彼女は押し寄せる快楽に既に支配されているようで、摘んだ乳首をキュっと捻(ひね)るとそれだけで悶えるように体を波打たせた。

武内P「渋谷さんは、敏感ですね」

凛「そんな…、っと、あっ…、んふ~っ、ない…って、ひゃん…」

興奮でさらに硬くなった桜色の果実を口に含む。彼女の乳首はグミのように柔らかく弾力があり、コロコロと舌の上で転がしてはチュウっと強く吸い上げる。

武内P「今は、二人きりです。素直に感じて下さい」

凛「でも…、あんっ…、もうよすぎて、ダメになっちゃいそう…」

武内P「渋谷さんが素直になっていただけると、私も嬉しく思いますから」

凛「うんっ、いいっ…、プロデューサー。あぐっ、なにかっ、すごっ…く痺れっ、んっ…、ああっ、ああぁぁァァーッ」

もう一方の手で白い乳房を激しく揉みしだきながら乳首を抓(つね)るように力を入れて引っ張ると、黒髪を激しく左右に振り乱しながら痙攣したようにビクンビクンと彼女の体が跳ねた。

凛「ハァハァ…、ハァハァ…」

肩で大きく息を弾ませこちらを見つめるその顔は、額に汗を浮かべ、口からは涎を垂らして快楽に溺れ蕩けきったように恍惚としている。

凛「やっぱり…、激しいよ…、プロデューサー。乳首吸われただけなのに、イッちゃった…」

武内P「気持ち良くなっていただけましたか?」

凛「うん…、なんか…もう、真っ白って感じだった。すごいね、プロデューサー…」

103: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/11(火) 03:17:39.17 ID:3x6RtYaf0
ハァハァと息を弾ませながら額をコツンと私の胸板に当てて寄り掛かかる彼女を、そっと優しく包み込む。

武内P「これで…おあいこです」

凛「やっぱり、男の人って凄いんだね…。一人でするのと全然違うからさ…。それともプロデューサーだったからかな…」

武内P「渋谷さんと二人だからでしょうか…。私も自分でする時よりも興奮しましたので」

凛「ふふ、そうだね」

彼女は私の言葉に満足したかのように呟くと、顔を上げて唇を軽く啄(ついば)むようなキスをする。唇が離れても顔を上げたままの彼女とジッと見つめ合っていた。

武内P「その…、一人でされるのですか?」

凛「する、かな…けっこう…」

柔らかな表情で見つめてくる瞳に不謹慎ながらも彼女との会話に上った自慰に好奇心をそそられた私が尋ねると、彼女は何かを思い出したのか恥ずかしそうにしながらも答えてくれる。

武内P「やってみましょうか…」

凛「えっ、無理…。無理だよ、プロデューサーの前でなんて…」

困惑した面持ちの後、顔の前で手を左右に振り拒絶の意を示した彼女だが、既に私の前で自慰をしている自分を想像しているのだろう。もう一方の手を股間に置きながらモジモジと太ももを擦り合わせていた。

武内P「渋谷さん…。お願いします」

凛「もう…分かった。分かったから…」

伏し目がちに視線を逸らした彼女にもう一押しをかける。少しの間の後に恥ずかしそうに俯き承諾の言葉を呟いた。

武内P「では、こちらも脱いでしまいましょう」

机に腰掛け足を投げ出している彼女の練習用シューズを脱がすと、ズボンに指を掛けて下ろしてゆく。

凛「んっ…や」

彼女が机に両手を付いて腰を少し浮かせると、細い足をすり抜けたズボンを放り出す。ダンスによって鍛えられた太ももに手をあてがった私はガバッと一気に股を開かせた。

武内P「随分と股の部分にだけシミが広がっていますが、これは汗…でしょうか」

ブラとセットのスポーツタイプのショーツは股座(またぐら)までたっぷりとした水気を吸って少しばかり濃い色へと変色していた。私は鼻の頭をグリグリと押し付けながら、ワザとらしくクンクンと鼻を鳴らして彼女の芳醇なメスの香りを堪能する。

104: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/11(火) 04:40:16.04 ID:3x6RtYaf0
凛「プロデューサー、それ…分かってて…んっ、言ってるでしょ?あっ、んっふっ…」

ショーツの上からワザとらしく呼吸を繰り返す私の生暖かい息がフゥーっと当たる度、彼女は快感でピクンと体を小さく揺らす。

武内P「渋谷さんは、普段はどのようにオナニーをされているのでしょうか?」

凛「こう指で…、アソコを…って、言わなくちゃダメ?」

武内P「はい。私が…渋谷さんをもっと理解する為に、やって頂けますか…」

凛「すごい恥ずかしいんだけど…。いつも…プロデューサーに弄ってもらうのを想像してやってる…んふっ、あっ…」

彼女はショーツの上からクリトリスを人差しと中指で挟み込むように上下に擦り、もう一方の手で陰唇をスリスリと撫で始めた。

武内P「私はいつもどのようにしているのでしょうか?」

凛「んっ…、プロデューサーに…、エッチな事、あっ…、言ってもらいながら…とか…かなっ、んんっ…」

指先の動きが激しくなると快感を受け止める事に没頭してゆく彼女。

武内P「具体的には…」

凛「オマンコを、あっ…、ビショビショにっ…、してはしたない…とか、んっ…、プロデューサーが、言ってくれるの想像して…、ぁんっ…」

武内P「渋谷さんは随分とクリトリスを弄るのが好きですね」

凛「あっ、そんな感じ…。それでプロデューサーのゴツゴツした指に、あはっ…、犯されるの想像しながらがっ、スゴくっ…、んっ…、いいの」

武内P「アイドルがこんなに如何わしい事を想像して、オマンコをビショビショにするなんていけませんね」

クリトリスを弄る指先はグリグリグリと小刻みに擦る勢いを増し、陰唇を撫でていた指もショーツの下の膣穴に沈み込む程に強く押し付けられてゆく。

凛「そう、ダメなのっ!私、アイドルなのにっ!だから、今だけ、凛って呼んでプロデューサー!」

武内P「そのまま思い切りイッて下さい…凛」

凛「んーっ、イイッ!本物のプロデューサーの声っ、あはぁ…、凛って呼ばれるの、頭に響いてすごぃっ、…くるっ」

凛「あっ、プロデューサーの目の前なのにオナニーしてイッちゃう!あっ、あんっ、あはぁぁぁぁあーっ」

彼女は体を弓のように反らせ同時に強張らせた体をビクンビクンと二度三度大きく震わせると、力が抜けてデスクへと倒れ込む。

武内P「私のデスクの上でこんなに乱れて…、はしたないでは済みませんね」

凛「ふふ…ゴメン…、プロデューサー…」

再び絶頂を迎えた彼女は顔を蒸気させながら肩で大きく息をする。グッタリと横になり快楽の余韻に体を震わせながら私を見つめるその瞳は妖しい光をさらに増していた。

111: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/19(水) 05:53:37.47 ID:d5T4X9Ls0
武内P「もう、邪魔なので取ってしまいますね」

凛「うん…」

愛液を含んでグッショリと湿ったショーツの上から秘所を指で軽く撫でた後、大事な部分を隠す布を剥ぎ取ってゆく。

むわっと凝縮された彼女の香りが解き放たれ鼻腔から脳を刺激する。恥丘を覆う薄っすらと生え揃った毛は露を含んでしっとりと、桃色の割れ目から滴る蜜は光りを放ちねっとりとした糸を引いていた。

ヒクヒクと淫らに男を誘う花園から漂うメスの香りが目の前に広がってゆく。

机から投げ出された彼女の足を下から抱え込みガッチリと押さえ付けると、股を割った秘所へと舌を這わせていった。

ジュル、ジュルルルルーッ。

口を付けると甘酸っぱい芳香を放つ蜜を啜(すす)りながら、鼻の頭でグリグリと陰核を刺激する。

凛「ああっ、いい…、それ、気持ちいいよっ、プロデューサー…」

快感に体がコントロールできていないのか、両足で私の頭をギュッと挟むように力を込めて、自ら秘所を押し付けてくる。

ぱっくりと開いて愛液を垂らし続けるクレバスと、普段の凜とした姿からは想像できない、色っぽさを顔に出す彼女。

もっと、もっと、と請うように漏らす嬌声に直ぐにでも体を重ねてしまいたくもなるが、そこをぐっと堪えて更に責め立てるように舌で愛撫を繰り返す。

快感から腰をくねらせる彼女に鼻先を押し付けながら官能の芽となった赤い真珠を刺激して膣の中まで尖らせた舌先を押し込むと、均整の取れた体が引き攣りの震えを重ねてピクピクと痙攣してゆく。

凛「あー…、体が、んっ…、変に…、だめっ、ダメェ~ッ!」

彼女の悲鳴ともとれる声が部屋の中に響き渡る。体は大きくうねりを上げて、陰唇の間から泉が噴き上がった。

口の中へと巻き散らかされたそれは、色はなく匂いもほとんどない。尿ではなく、彼女の絶頂を示す射精液。

ポタリ、ポタリ。

口から滴り落ちる淫水を舐めとると、放心の態(てい)であんぐりと口を開けて力尽きている彼女の唇を奪ってゆく。

112: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/19(水) 05:54:39.23 ID:d5T4X9Ls0
武内P「貴女の味です」

凛「んむ~っ、ぅむっ…、む~っ…」

ねっとりと熱い口内を舌でまさぐり続けると、蕩けた顔で反射するように舌を出す。暫く続いた口づけから離れた舌に繋がる一本の粘液は、ゆるやかに橋を落としていった。

凛「プロデューサー…、お願い」

武内P「分かりました」

凛「初めてはプロデューサーって…決めてたから。だから…そのまま…」

彼女の肉の花びらはパックリと開き、その先の穴は今か今かと愛液を滴らせながら肉棒を待ち構えている。

武内P「本当にいいのですか?」

凛「安全日だから…、大丈夫。たぶん」

私は手の中でビクビクと脈動する熱い塊を彼女の膣口に宛てがうと先端の照準を合わせる。

武内P「いきます…」

一刻も早く快楽を感じたい私は体重を掛けて一気に肉棒を押し込んでゆく。

ヒダ肉が異物を押し返そうと抵抗を示すが、メリメリとその肉路を切り開ていった。

凛「んっ!あうっ…」

強引に膣口を押し開き根本まで突き刺さった肉棒はピンクの可憐な扉を大きく広げ無残にも形を歪めると、同じように顔を歪める彼女。

その顔は破瓜の痛みに耐える必死の表情だが、肉壁のヒダは持ち主の意思とは関係なく、まるで歓迎するかのように蠢きキツく締め付けてきた。

ヌルっとした熱い肉に包まれて彼女の体温が伝わってくると同時に、トロトロの秘肉が収縮してゾクリとした快感を呼ぶ。

凛「あ…、ああ…、んんっ…、イイ…」

彼女の腰を押さえ付け快楽の赴くままに腰を振り続ける私の腕を彼女が強く掴む。そして次第にその動きに合わせて喘ぎが漏れ始めた。

凛「初めてでも、んっ…、あんまり痛くなかったかも…。プロデューサーが、先に何回もっ、あんっ…、イカせてくれたからかなっ…」

肉棒を出し入れするたびに、ビタンビタンと肉がぶつかり合う音が鳴り、大量に溢れた愛液がくちゅっくちゅっと淫らな音を立てながら互いの股間を熱く濡らしてゆく。

118: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/26(水) 04:50:10.78 ID:EVD4kC710
肉棒を受け入れてまだまもない膣は細く、挿入を続けるたびに強引に膣肉を掻き分けなければならないほど狭く窮屈だ。子宮口を押し潰すように亀頭が最深部までたどりつくと端正な顔を歪ませ、悦びの声をあげる彼女。竿を引けば膣壁がその帰りを阻むようにねっとりと纏わり付いて再び引きずり込もうと締め付けてくる。

凛「はぁ、気持ちいい、気持ちいいよぉ…、あぁん…」

甘いすすり泣きの声を漏らして、体を激しく揺らしながら、もっと快楽が欲しいと求めるように動きに合わせた膣肉は、くい、くい、とヒクついて肉棒を絞り上げてくる。温かに取り巻く肉壁に身を蕩かせていると、不意を突くようにギュッとキツイ締め付けが押し寄せ、一撃で肉棒から精を吐き出しそうなほどに刺激してくる。

凛「いいっ…、あっ…、あぅん…、す、凄いっ…、んっ」

襲いかかる射精感と必死に闘いながら、激しく腰を振り続けてゆくと、バチン、バチンと肉が激しい音を立てながら、ぶつかり合う下半身。その衝撃と熱で二人の肌はピンク色に染まっていた。

凛「あん…、んんっ…、もう…、んっ…、プロデューサー、一緒に、一緒に…」

込み上げる快感に腰の打ち付けを速めた私は、彼女の体に被さるように抱き締め、口を塞ぐように舌をからませ啜り上げる。ただひたすらに、乱暴に、欲望の赴くままに激しく彼女を求め続けると背中に爪が立てられた。今はこの喰いこむ爪の痛みでさえも心地好い快感へと変わってゆく。

凛「プ、プロデューサー、イキそうっ…、ねえ、ねえ、ぁんっ、気持ち、いぃっ。くうっ…、あぁ、ねぇ、一緒に、一緒にいこっ!んっ…んんっ、あっ、あはあぁぁぁあーっ」

武内P「くっ…」

肉棒を突き上げ膣を犯す快楽に呻(うめ)きをあげる。絶頂を告げる膣肉の痙攣に昇り詰める快感を感じながら、彼女の奥深くへと熱いザーメンを迸(ほとばし)らせた。それはまさに自分の物だと言わんばかりに、マーキングするかのように彼女の膣へと精を吐き出してゆく。

凛「あっ…、あふっ…、はぁ…、あはぁぁん…」

胎内にどっぷりと熱い精を注ぎ込まれる快感に小さく体を震わせて、やがてくたりと全身の力が抜け落ちてゆく。彼女の中からズルリと肉棒を取り出すと、ピンクの肉壁がまくれあがって膣からドロリと淫らな液体が溢(あふ)れ出す。愛液と精液と鮮血が混じり合ったそれが床にポタリ、ポタリと落ちていった。

凛「ふふっ、セックスって思ったよりいいかも…」

汗に濡れた体を抱きしめながら見つめ合い、啄(ついば)むようにキスをする。

武内P「渋谷さんの香りは、私を狂わせます」

彼女の額に張り付いた髪を払うと、舌を這わせながら全身にキスの雨を降らせていった。

凛「くすぐったいよ、プロデューサー。それに跡になっちっうから…ね」

彼女の柔らかい表情に私も自然と笑みが溢れる。手を伸ばして優しく包み込む彼女によって、肉棒が硬さを取り戻す。

凛「プロデューサーがよければ、まだ…したいな」

武内P「はい」

119: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/26(水) 04:53:48.22 ID:EVD4kC710
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またやってしまいました…。次回こそは渋谷さんの犬シチュを…。それにしても、やはり私は受けなんでしょうか。妄想なのに私から責めるシチュエーションが想像できません。

って、私の馬鹿…、担当アイドルは慰み者にするなんて。

コンコン

武内P「どうぞ」

ガチャ

凛「プロデューサー、まだ居たんだ」

武内P「はい、今日は千川さんが早上がりのシフトですので」

凛「ふーん、そっか。ひょっとして私が最後なの?」

武内P「ええ、他の方は皆さん既に帰られました」

気が付けば夜も遅く、一番最後まで残っている渋谷さんを送り届けるべき時間になっていた。

武内P「宜しければ、車で送りますが?」

凛「…」

武内P「渋谷さん、どうかされましたか?」

凛「何もしないで、あきらめたくないから…」

武内P「はっ、はい?」

凛「ねえ、プロデューサーは私の事どう思ってるの?」

武内P「渋谷さんの事…ですか?」

イスに座る私の真横に立ち見下ろしてくる彼女に対し、先ほどの妄想を引きずるように口走ってしまった。

武内P「私が一番大切な人は…愛しているのは貴女です。渋谷さん」

凛「嘘……」

武内P「あっ!え、ええと…今のはですね…」

思わず顔を見つめると、驚いた彼女は口元を手で押さえながらその細い肩を震わせていた……。

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翌日

ちひろ「さて、プロデュ一サ一さんが出社する前に掃除でもしちゃいましょうか」

ガサゴソ

ちひろ「ふふっ、やっぱり昨日もお楽しみでしたね。プロデューサーさんにスタドリ濃縮還元のお茶を飲んで貰った時はいつも以上に濃ゆいのがでてますね♪昨日は誰だってんでしょうか。それにしても未だにゴミ箱に入れっぱなしなんて、不用心というか、プロデューサーさんらしいというか…」

クンクン。ス一一一ッ、ハ一一ッ

ちひろ「う一ん、まだ残るこの雄の匂い…。クラクラしてきます」

ジップロック『パチンッ』

ちひろ「ふふっ、回収完了です。あとは家に帰ってから……ですね」

渋谷凛 編おわり

120: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/26(水) 04:59:01.78 ID:EVD4kC710
途中からダレてしまいましたが、凛ちゃん編おわりです。ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。次は誰がいいのかなーとシチュエーションでも考えて、練習がてら書き込めたらと思います。
121: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/10/26(水) 07:57:26.18 ID:I/DUTXbJ0
おつおつ、次も待ってる
122: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/10/26(水) 16:18:38.45 ID:wpbLhQ7zo
乙です
124: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:16:27.77 ID:5UuPrlDp0
シンデレラプロジェクトの絡みを考えてる間、それ以外のキャラを短めで書いていったりもしようと思います。
125: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:18:59.87 ID:5UuPrlDp0
【R18】川島瑞樹「プロデューサー君と一緒に飲んで」

P「着きましたよ、瑞樹さん」

川島瑞樹「あら、もう着いちゃったのね」

瑞樹さんの住むマンションの前、パタンと静かにドアが閉まったタクシーのテールランプを見送ると夜の冷えた空気が全身を撫でる。ついこの前まで暑かったのにな…と、季節の変化を改めて肌で感じて、チープな感傷にひたりながら手に持ったコートを羽織った。

瑞樹「ねえ、プロデューサー君。肩貸して~」

P「もう、瑞樹さん。飲みすぎですからね」

瑞樹「はぁ~……。なんだか、すごく気持ちいいわ~」

俺の腕のグイっと引っ張り込むと、寄り掛かるように体を寄せる瑞樹さん。

信頼されてるのか、男としてみられてないのか、今は好意的に捉えておこう。

P「それにしても夜はもう冷えますね」

瑞樹「そうね、だからこうしていると温かいわ…」

マンションのエントランスでオートロックを解除して部屋へと向かうエレベーター。夜の静寂の中で駆動音と二人の声が響く。

P「楓さんや、美優さんと飲みに行った時にもそんなに飲むんですか?」

瑞樹「そんなわけないじゃない。楓ちゃんはザルだし、美優ちゃんは楓ちゃんに注がれると断れないから、いつも私が介抱してるの」

P「そうだったんですね」

瑞樹「それに今日は君と一緒でゆっくりと飲めたし、楽しかったんだもの…飲み過ぎたって仕方ないじゃない」

スーッとエレベーターの扉が開き、流れ込んでくる冷気に体を再び震えあがる。

瑞樹「わざわざ、送ってくれて悪いわね」

P「酔った瑞樹さんを一人で帰らせられませんから」

「ふふ」っとこぼれ落ちる笑みは、お酒のせいか、寒さのせいか、頬をうっすらと朱に染めて、まるで少女のようだった。

部屋の前で鍵を二ヶ所開けてナンバーロックを解除すると、扉を開けた瑞樹さんが玄関へと入っていく。

瑞樹「ねえ、まだ終電まで時間あるんでしょ。良ければ上がっていかない?」

P「そう…ですね。まだ大丈夫です」

瑞樹「どうぞ、上がって」

P「お邪魔します」

何カ月ぶりだろう、前にも一度同じような感じで上がったことがある瑞樹さんの家。前回と同じく家具などの調度品は少なく機能的でシンプルというか、色合いも含めて上品と例えるべき落ち着いた感じだ。

瑞樹「お水でいいかしら?」

P「ええ」

リビングのカウチソファに腰掛けるとガラスでできたテーブルの上に置かれるシャンパングラス。どれを見てもセンスがあって品がいい。

瑞樹「雰囲気に酔いたいの」

そう呟きながら注がれる炭酸水はシュワシュワとグラスの中で弾けて踊る。

126: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:19:46.52 ID:5UuPrlDp0
瑞樹「はい、どーぞ」

すぐ隣に腰掛けた瑞樹さんからグラスを受け取ると彼女の掲げるグラスへと重ねていく。

瑞樹「乾杯」

チンと小気味好い音が鳴り、一口含んで喉を潤してからテーブルにグラスを返した。

瑞樹「ふふっ、男の人でこの部屋に上げたのは君だけよ」

すぐ隣で寄りかり、上目遣いで見つめる瑞樹さんと視線が絡み合う。自然とその肩を抱き寄せると、瞼を閉じた彼女と唇を重ね合ていく。

瑞樹「んむっ…、んっ…、あふ…」

P「瑞樹さん」

瑞樹「プロデューサー君…」

グッと彼女を腰を抱き寄せると瑞樹さんは両腕を俺の首へと回してくる。

そのままお互いの口内をねぶり、ピチャピチャと卑猥な音を立てながら舌を貪るように重ね啜り合っていく。

瑞樹「んん…、んふ…、あんっ…」

お互いの唇が離れると「ぷはっ」とあふれる息をつく。まだすぐにでも唇に触れられるほどの至近距離でトロンと目尻を下げながら瑞樹さんは艶っぽく微笑んだ。

瑞樹「ふふっ、この先はベッドで…ね」

耳元で甘やかに囁く言葉が俺の理性を全て吹き飛ばしていく。

瑞樹「プロデューサー君、ステキよ」

寝室へと瑞樹さんを抱えて運んでいく、お姫様抱っこというやつだ。このくらいの距離を女性一人運ぶくらいは容易いものだ。

ガチャリ

寝室のドアを開けて奥にあるベッドにゆっくりと優しく下す。

瑞樹「えいっ」

P「わっ⁉︎」

しがみつくように首に回していた手に力を込めて、ベッドへと引きずり込んだ瑞樹さんは、セミダブルの少し広めのベッドにゴロンと転がる俺に馬乗りになって上から抱きついてきた。

瑞樹「プロデューサー君の胸板、厚くて、男らしくて、好きだわ」

シュルルとネクタイを外し、ワイシャツのボタンを上からプツプツと外しにかかる。

全てのボタンを外して上着のインナーをめくり上げると、体に向かってチュッ、チュッと柔らかな唇を押し付けて舌を這わせていく。

P「っ…」

瑞樹「ふふっ、カワイイわね」

服を脱がしながら俺の乳首を口に含み弄って遊ぶ瑞樹さん。

127: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:20:12.64 ID:5UuPrlDp0
瑞樹「プロデューサー君のコレ、大っきくなってきたわ♪」

上に乗る彼女の股間には、はちき切れそうなほどに膨らんだ俺のモノが当たっている。

P「そりゃあ、瑞樹さんにこんなことされたら」

瑞樹「嬉しいこと言ってくれるじゃない。じゃあ、こっちも脱いじゃいましょうか」

カチャカチャとベルトを緩めズボンと一緒にパンツまで一気に脱がされる。

瑞樹「あら、プロデューサー君の凄いじゃない」

P「ですかね?」

瑞樹「本当に凄いわ」

ブルンと反り返るペニスは瑞樹さんの愛撫によって、いつも以上に大きくなっていた。

P「瑞樹さんも…」

瑞樹「私も脱がないとズルイわね。プロデューサー君にばっかり恥ずかしい思いさせたら悪いもの」

スッと立ち上がりワンピースの背中のジッパーを下すと、肩を払いスルリと服は落ちていく。

P「瑞樹さん、綺麗です」

瑞樹「ありがとう、嬉しいわ」

黒と紫のツートンカラーのいかにも女性らしい下着姿が滑らかな白い肌に映えて美しい。

瑞樹「ねえ、舐め合いっこしましょう」

そう言って瑞樹さんは俺の顔の上に立つと、丁度アソコが口に当たるように腰を下した。

指でショーツを少しずらして顔を埋めると、女の色気を凝縮した淫らな匂いが鼻腔を刺激する。ヴァギナからテラテラと湧き出した淫水がピンク色の肉穴をヒクつかせながら光っていた。

瑞樹「あんっ…、もう、プロデューサー君はせっかちね」

クリトリスをむき出しにして、その紅い豆を含み転がしながらヴァギナへと指をズプリと入れていく。その刺激に白くて丸い形の良い桃尻を左右に振って快感に酔い痴れる。

瑞樹「私も負けないわよ」

瑞樹さんは俺のペニスをフェラチオで根元まで一気に咥えると、めいいっぱい口に頬張りながら喉を使ってジュプジュプと淫らな音を立てる激しい口撃にペニスは更に硬さを増していった。

少し苦しそうに嘔吐きながらも止まらずに続く快感に、こちらも負けじと柔らかな尻の肉を激しく揉みしだきながらヴァギナに舌を入れていく。ただ我武者羅に膣を掻き混ぜながら蜜をジュルジュルと吸い込んでいるだけだった。

瑞樹「んぁっ…、プロデューサー君…、いいわっ…」

P「瑞樹さん、俺…もう」

瑞樹「そうね、私も我慢出来ないの。一緒に気持ち良くなりましょう」

128: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:20:47.94 ID:5UuPrlDp0
腰を上げてブラとショーツを脱ぎ捨てると俺の腹部に手を置いてゆっくりと腰を沈めていく。

瑞樹「んっ、あはっ…。奥まで入ったわ」

反り返ったペニスがズブズブとヴァギナに呑み込まれ、遂には根元まで全て収まると、亀頭が窮屈な膣を押し上げるように子宮口を叩いている。

瑞樹「やっぱりプロデューサー君の凄いわね。今までで一番よ」

一番…。それが本当かどうか、ただのリップサービスなのかは分からないが、男として言われて嬉しくない筈がない。

瑞樹「んっ…、じゃあ動くわね」

P「はい」

瑞樹「あんっ…、プロデューサー君のっ、ペニス。奥までくるっ…、すっごぃの…、こんなのぉ…スゴすぎよぉ~」

瑞樹さんは腰を前後に振ってグラインドしてくる。その速い動きは膣肉で絡み取ったペニスをギュッと締め付けながら激しく擦り付けて離さない。

P「瑞樹さんの中、スゴくいい、ですっ」

瑞樹「本当?んふっ…、嬉しい、あんっ…、嬉しいわっ」

ペニスが包み込まれて蕩けるように熱くなる。極上の締め付けと、精神的な充実感で快感が何倍にも膨れ上がっている。

瑞樹「ねえ、んっ…、分かるでしょ、奥っ、私の奥まで届いてるの~っ…」

P「瑞樹さん、俺もう!」

子宮口を叩くペニスに押し寄せる快感の波は抗えない所までせまってきて、今にも吐精してまいそうだ。

瑞樹「私ももう少し、もう少しよ!一緒に、一緒にイってぇ~プロデューサー君」

P「ホント、もうヤバい」

膣の強烈な収縮の連続に奥歯を噛み締めながら耐えている。瑞樹さんの太腿に置いた俺の手は、その指が我慢の限界を示すように強く深く喰いんでいた。

瑞樹「あっ、ダメっ、きてるわ…、もう…、はぁん…、イッちゃう…、イッちゃうの…、やんっ…、ダメっ…、ダメよっ…、いやぁっ…、やっ…、イクわっ、イッちゃうぅぅぅぅう~!」

P「瑞樹さん!瑞樹さんっ!」

ドピュッ、ドピュッ、ドクドクドク、ドピュッ……。

肉棒から溜め込まれた精液が一気に流れ出す。いつもとは比較にならないほどに大量の精が吐き出されていった。

瑞樹「あーっ…、はぁ…、はぁ、すごかったわ…」

P「ヤバいくらい出たなあ…」

129: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:21:16.82 ID:5UuPrlDp0
二人で顔を合わせて思わず「あっ」と言って少しだけ時間が止まった。

瑞樹「そういえば、ゴム…忘れてたわね」

P「そうですね」

瑞樹「過ぎたことはしょうがないし、当たらないことを祈るしかないわね」

くすくすと笑ってみせる瑞樹さんを抱き寄せて余韻に浸る。滑るようなキメの細かい肌を撫でながら口づけを交わした。

瑞樹「でも私たち、体の相性も良いみたいね。最高に気持ち良かったもの」

P「俺も、気持ち良かったです」

俺の胸に顔を埋めて微笑む瑞樹さん。今、凄く幸せな気分だ。

瑞樹「あら?また大きくなってきたわね♪」

P「抱き合ってたらなんかまた…」

いつもであればありえない話だが、体を重ねたままでいると、彼女の中で再びペニスが回復していた。

瑞樹「ふふっ、一回、二回も変わらないわよ。だから、このまま…ね」

P「じゃあ、今度は俺が上になりますね」

瑞樹「わかったわ。いっぱい気持ち良くして頂戴、プロデューサー君」

130: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:24:47.48 ID:5UuPrlDp0
読んで頂いてありがとうございます。なんとなく思いついたので今日書いた川島さんでした。読み返してないので変なところがあるかもしねません。川島さんのPの呼び方はデレステよりになってます。
131: ◆H.Fr5Z660Y 2016/10/29(土) 06:32:37.87 ID:5UuPrlDp0
少し前に書いたやつの宣伝です。よければ読んでやって下さい。

【R18】神谷奈緒「プロデューサーの家に遊びに行って」

133: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/10/29(土) 22:34:35.57 ID:2hk4KXxRo
乙です


元スレ
タイトル:武内P「もう我慢できな一い!」
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1472072956/
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